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IM MDOC-SOF T50185 11 /18 7) 部品中心の 指定 部品の中心位置 を指定し ま す。 [モデル作成] 画面に遷 移し 、エッジ検 出が行われた時 点 で抽出エ ッジの外接 矩形 が緑点線で 囲まれ、その 中点が 自動的に部 品中 心に指定され ます。 そ のため、6) 抽出エッジの調 整を 実行した場 合は、エッジ の外接 矩形が 変化して いる可 能性がありますの で、必 …

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④ エッジしきい値 (スライドバーボタン)
ボタンを押すごとにエッジしきい値を±1 ずつ変更可能です。
⑤ 手動間引き
エッジ手動間引きを有効にします。
ここを有効にすると [⑥手動間引き] が有効になります。
⑥ 手動間引き
エッジ手動間引きレベルを選択します。
1/1~1/10 まで選択可能です。
自動間引きで決定された間引きレベルはここにグレイ状態で表示されます。
⑦ エッジ手動削除を行う
エッジ手動削除を有効にします。ここを有効にすると⑧~⑪が有効になります。
⑧ エッジ手動削除 (点)
エッジ手動削除を点削除モードに切り替えます。
ビジョンウィンドウ上のマウスカーソルが消しゴム表示になり、マウスでドラッグした箇所
のエッジを削除することができます。
⑨ エッジ手動削除 (矩形)
エッジ手動削除を矩形削除モードに切り替えます。
ビジョンウィンドウ上でマウスドラッグした範囲のエッジを一括削除できます。
⑩ エッジ手動削除 (一つ戻る)
エッジ削除動作を一つ前の状態に戻します。
点削除を行った場合は、1 点ごとに元の状態に戻るのではなく、1 回のマウスドラッグで
削除した分だけ元に戻ります。
⑪ エッジ手動削除 (全て戻る)
エッジ削除動作を最初の状態に戻します。
※ [モデル作成] 画面から [画像取込] 画面に戻ると、抽出エッジの調整状態は削除され、
エッジ抽出からやり直しになりますので、ご注意ください。
※ エッジ手動削除操作後に手動間引きを行った場合、抽出エッジの調整状態は削除され、
編集のやり直しとなりますので、ご注意ください。

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7) 部品中心の指定
部品の中心位置を指定します。
[モデル作成] 画面に遷移し、エッジ検出が行われた時点で抽出エッジの外接矩形が緑点線で
囲まれ、その中点が自動的に部品中心に指定されます。そのため、6) 抽出エッジの調整を
実行した場合は、エッジの外接矩形が変化している可能性がありますので、必ず部品中心の再
指定を実行してください。[自動] ボタンを押すごとに、部品中心の再指定を行います。
また、中心位置を意図的にずらしたい場合は、手動で中心位置を指定することも可能です。
① 自動部品中心検出
部品中心を自動で検出し、ビジョンウィンドウ上に外接矩形と中心位置を表示します。
外接矩形 : エッジの存在する最大最小 XY 座標を矩形で囲んだ範囲
中心位置 : 外接矩形を 2 等分した交点
② 手動部品中心検出(移動対象選択)
左上移動 : 部品中心検出枠を右下固定状態でリサイズするモードに切り替えます。
右下移動 : 部品中心検出枠を左上固定状態でリサイズするモードに切り替えます。
全体移動 : 部品中心検出枠を全体移動するモードに切り替えます。
モード選択後、④の移動ボタンを押すと動作します。
③ 手動部品中心検出(移動量選択)
部品中心検出枠をリサイズおよび移動する場合、1 回の「④手動部品中心検出(移動)」
クリックで移動する量を選択します。
④ 手動部品中心検出(移動)
部品中心検出枠のリサイズおよび移動を実行します。
「②手動部品中心検出(移動対象選択)」「③手動部品中心検出(移動量選択)」 で選択
したモードで動作します。
①
①①
①
②
②②
②
③
③③
③
④
④④
④

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8) 認識テスト画面へ遷移
[次へ] ボタンを押し、[認識テスト] 画面へ遷移します。
[モデル作成] 画面で作成したデータをもとに、スマート認識用モデルデータが作成されます。
9) 認識条件指定
スマート認識用の認識条件を指定します。
エッジしきい値 部品の反射が暗い場合、モデル作成時よりも低い設定にしておくことにより、
エッジを多く検出できます。
20 以上の設定を推奨します。
最低マッチ度 モデルデータと認識画像のマッチ度(エッジの重なり度合)の判定基準です。
マッチ度がこの値を下回ると認識エラーとなります。
マッチ度を下げすぎると部品の誤認識やエラー誤判定の原因となるため、80
以上の設定を推奨します。
角度検出範囲 検出可能な部品角度設定です。
20°以内の設定を推奨します。
① エッジしきい値
[エッジしきい値]を変更可能です。
② 最低マッチ度
[最低マッチ度]を変更可能です。
③ 角度検出範囲
[角度検出範囲]を変更可能です。
①
①①
①
②
②②
②
③
③③
③