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IM MDOC-SOF T50185 6/18 3) エッジ検出 枠の指定 ビジョンウィン ドウ 上をマ ウスでド ラッグし、部品 全体を囲 むよう にエッジ検 出枠を指 定 します。 なお、画像取 込が完 了した時 点で、初 期状態で 画像全体 がエッジ検 出枠 に指定さ れま す。 エッ ジ 検 出枠 の指 定 を せ ず に 次の 作 業へ進 む こ と も で き ます が 、そ の場 合部 …

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作成手順
作成手順作成手順
作成手順
スマート認識用モデルデータ作成には以下の手順が必要です。
各手順について、以下に詳細を記述します。
1) 部品吸着
[画像入力] 画面で [吸着] ボタンを押し、部品を吸着します。
すでにヘッドに部品を吸着済みの場合は必要ありません。
2) 画像取込
[画像取込] ボタンを押し、部品の認識画像を取り込みます。
部品認識カメラによる認識動作を実行し、認識画像がビジョンウィンドウ上に表示されます。
部品をノズルの中心に吸着していない、部品の吸着角度が大きく回転している、等の異常時に
は [廃棄] ボタンにより部品を廃棄し、部品吸着からやり直してください。
1)部品吸着
2)画像取込
3)エッジ検出枠の指定
4)画像角度補正
5)モデル作成画面へ遷移
6)抽出エッジの調整
7)部品中心の指定
8)認識テスト画面へ遷移
9)認識条件指定
10)認識テスト
11)モデルデータ保存

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3) エッジ検出枠の指定
ビジョンウィンドウ上をマウスでドラッグし、部品全体を囲むようにエッジ検出枠を指定します。
なお、画像取込が完了した時点で、初期状態で画像全体がエッジ検出枠に指定されます。
エッジ検出枠の指定をせずに次の作業へ進むこともできますが、その場合部品以外の対象物
をエッジとして誤検出してしまう可能性が高くなる為、部品全体を囲む最低限の範囲を指定する
ことを推奨します。

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4) 画像角度補正
スマート認識用のモデル作成のため、部品を正立(0 度)した状態に回転します。
この角度が搭載角度 0 度の基準となりますので、正確に角度を設定してください。
① 画像回転
エッジ検出枠で指定した範囲の画像を指定方向に回転します。
② 画像回転移動量
画像回転時の移動量を指定します。
①
①①
①
②
②②
②