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 ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部 SMT 統括部 商品開発部  MDOC-SOFT50389   10/24  書 き 込 み タ イ ミ 書 き 込 み タ イ ミ 書 き 込 み タ イ ミ 書 き 込 み タ イ ミ ング ング ング ング ・基板 データ読み込み直前 ・電源 OFF 時 ・フィ ーダー取り外し時 書き込 み条件 書き込 み条件 書き込 み条件 書き込 み条件 ・自動 運転で部品搭載が…

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ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部
SMT 統括部 商品開発部
MDOC-SOFT50389
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- トレイ部品における吸着高さと同義の[レイ厚]を算出します。定結果である部品上
面高さからトレイ厚みを算出するにあたり、[部品厚さ]が正確に入力されている必要
あります。適切な部品厚みが入力されていない場合、適正な吸着高さとなりません。
- 部品ピッチ、トレイピッチ、パレットピッチは正確に入力されている必要があります。
入力されていない場合、適正な位置での測定ができません。
- コネクタ部品に代表されるような「中吸い」をする場合は、[部品]-[吸着]-[ノズル接触面
オフセット]が高さ測定実行前に正しく入力されている必要があります。機能での測定
結果はノズル接触面オフセット値を考慮した吸着高さを算出しますので、入力されて
ない場合や測定後に入力した場合、適正な吸着高さとなりません。
- [自動測定]は対応していません。トレイ部品であった場合はスキップします。
- 測定箇所とノズルが接触した状態でノズル口が密閉されないような状況の場合、正しい
測定結果が得られない場合があります。
3
33
3.
..
.4
44
4 吸着高さ引き継ぎ機能
吸着高さ引き継ぎ機能吸着高さ引き継ぎ機能
吸着高さ引き継ぎ機能
[マシン設定]-[吸着高さ引き継ぎ]を「する」に設定すると、吸着高さ引き継ぎ機能が有効に
なります。本機能を有効にすると、吸着高さティーチ対象部品の「吸着高さ」が自動的に
他の基板データに引き継がれます。これにより、他の基板データで再度吸着高さティーチ
を行う手間を省くことができます。
具体的には自動運転を行う、また[フィードバック]ボタンを押した後基板データを保
すると「吸着高さ」が引き継ぎ対象となります。引き継ぎ対象の「吸着高さ」は、基板デ
ータ読み込み時、またはフィーダー取り外し時に「部品情報引き継ぎファイル」に書き込
まれます。基板データ読み込み完了後、またはフィーダー取り付け時に、吸着高さ」の値
が部品情報引き継ぎファイルから部品情報へ読み込まれます
ファイル名
ファイル名ファイル名
ファイル名 Feeder_(ィーダーID)@(部品名).sts
ファイル内容
ファイル内容ファイル内容
ファイル内容 ・吸着高さ
* 部品データ自動チューニング機能を併用している場合は、チューニング
情報も含みます。
き継読込
き継(読込)き継(読込)
き継(読込)
タイミング
タイミングタイミング
タイミング
・基板データ読み込み時
・フィーダー取り付け時
引き継ぎ条件
引き継ぎ条件引き継ぎ条件
引き継ぎ条件 「フィーダID」及び「部品名」が一致すること
基板デー読み込み時」の場合、フィダーが取り付けらているこ
「フィーダー取り付け時の場合、書き込み条件に合致していないこと
ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部
SMT 統括部 商品開発部
MDOC-SOFT50389
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ング
ングング
ング
・基板データ読み込み直前
・電源 OFF
・フィーダー取り外し時
書き込み条件
書き込み条件書き込み条件
書き込み条件 ・自動運転で部品搭載が行われているこ
または
・吸着高さの[フィードバッ]ボタンを押すか、「吸着高さを手で編集し
た後、基板データを保存していること
と削除条件
と削除条件と削除条件
と削除条件
・基板データ読み込み時 (サーバーパスが未設定で、引き継ぎファイル数
2000 を超えている場合、更新日付が古い順に削除)
< 参考 >
ファイルの保存先は、[プリケーション設定]-[モニタ]-[部品情報引き継ぎ]ボタンから
変更可能です。初期値は “D:¥Machine¥Status¥PartsTakeOver¥” です
Ea12994:部品情報引き継ぎファイル読み込み失敗」または「Ea12995部品情
引き継ぎファイル書き込み失敗」を記録します。
3
33
3.
..
.5
55
5 エラーメッセージ一覧
エラーメッセージ一覧エラーメッセージ一覧
エラーメッセージ一覧
下表は、本機能に関するエラーメッセージです。
番号
内容 原因と対策
2793
読み込みエラ
読み込みエラ読み込みエラ
読み込みエラ
設定ファイルの読み込みに失敗しました
テムの復
てください。
2794
書き込みエラ
書き込みエラ書き込みエラ
書き込みエラ
設定ファイルの書き込みに失敗しました
- ァイルの読み取り専用を解除して、設定をやり直してくださ
い。
テムの復
てください。
ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部
SMT 統括部 商品開発部
MDOC-SOFT50389
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番号
内容 原因と対策
2980
エラー
エラーエラー
エラー
-ノズルが詰まっているなど正常な負圧変化が検知できない可能
性があります。
-測定位置に異物など、測定を妨げる物が存在する可能性があり
す。
-測定箇所が極端に平面でない可能性があります。
-対象フィーダー、テープが存在しない可能性があります。
-12mm 以上のフィーダーは部品上を測定します。フィーダーの送
りに失敗した可能性があります。
(4)
以下を確認してください。
-ノズルの詰まりや汚れを取り除いてください
-測定箇所を確認してください。
-測定対象フィーダーやテープの状態を確認してください。
-12mm 以上のフィーダーは部品上を測定します。部品があること
を確認してください。
(4)
2981
認識失敗エラ
認識失敗エラ認識失敗エラ
認識失敗エラ
-認識位置が汚れている可能性があります。
-認識マークデータが異常である可能性があります。
以下を確認してください。
-認識位置に汚れや異物がないか確認してください。
-マークデータを確認してください。
2982
測定値異常
測定値異常測定値異常
測定値異常ラー
エラーエラー
エラー
-ノズルが詰まっているなど正常な負圧変化が検知できない可能
性があります。
-測定位置に異物など、測定を妨げる物が存在する可能性があり
す。
-測定箇所が極端に平面でない可能性があります。
-対象フィーダー、テープが存在しない可能性があります。
以下を確認してください。
-ノズルの詰まりや汚れを取り除いてください
-測定箇所を確認してください。
-測定対象フィーダーやテープの状態を確認してください。