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ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部 SMT 統括部 商品開発部 MDOC-SOFT50389 19/24 測定するノ ズルタイプは 以下のチェ ックボッ クスに、チェッ クを入れ てください。 8mm フィー ダー以下の測 定と 12 mm フィーダ ー以上 の測定で、 そ れぞれの ノズルタイ プに チェックを 入れる必要が あります。 図 4.2 [ 吸着高 さティー チ ] 画面のノズ ルタイプ…

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SMT 統括部 商品開発部
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項目名
項目名項目名
項目名 値域または選
値域または選値域または選
値域または選
択肢
択肢択肢
択肢
初期値
初期値初期値
初期値 意味
意味意味
意味
制限部品サイズ
X,Y,Z(mm)
X,Y,Z : 100.0 X,Y : 3.0
Z: 1.0
実行を制限する部品サイズを入力しま
す。入 力値 以 下の部 品は実 行 しませ
ん。’0.0’を入力すると、制限されません。
測定結果オフセッ
ト(mm)
-1.0~1.0
12mm/0.1
トレイ/0.5
測定結果に加えるオフセット値を入力
します。
[測定結果範囲]-
下限値(-)(mm)
上限値(+)(mm)
12mm:
±5.0mm
トレイ:
±12.6mm
12mm:
±2.0
トレイ:
±12.6
測定結果異常エラーの閾値を入力しま
す。測定結果がこの上限・下限を超えた
場合、エラーになります。
[ 負 圧 ば ら つ き 閾
値]-開放時負圧
1~30
5
開放時負圧測定でのばらつき結果が、本
設定を越えた場合に、次の測定フェーズ
に移行します。
[ 負 圧 ば ら つ き 閾
値]-前後負圧差
1~30
5
測定開始前の負圧値と測定終了後の負
圧値の差が本設定以上であれば、エラー
になります。
最低開放レベル 1~200
100
測定開始時の測定で本設定値よりも高
い負圧値が検出された場合は、エラーに
なります。
判定秒数差 -10.0~10.0
-0.001
高さ測定判断に用いるパラメータです。
通常変更する必要はありません。
[開始位置オフセッ
ト]
検索測定
0.0~30.0
12mm/5.0
トレイ/
15.0
検索測定を開始する、プレート高さ Z か
らのオフセット値を入力します。トレイ
の場合はパレット底面からのオフセッ
ト値になります。
[終了位置オフセッ
ト]
検索測定
0.0~10.0
12mm/1.5
トレイ/0.0
検索測定を終了する、プレート高さ Z か
らのオフセットを入力します。トレイの
場合はパレット底面からのオフセット
値になります。
[終了位置オフセッ
ト]
詳細設定
0.0~10.0
12mm/2.0
トレイ/0.0
詳細下降を終了する、検索下降終了時点
からのオフセット値を入力します。トレ
イの場合はパレット底面からのオフセ
ット値になります。
[測定ステップ量]
詳細設定
0.0~1.0
0.05
詳細測定時の下降ステップ量を入力し
ます。

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測定するノズルタイプは以下のチェックボックスに、チェックを入れてください。
8mm フィーダー以下の測定と 12mm フィーダー以上の測定で、それぞれのノズルタイプに
チェックを入れる必要があります。
図 4.2 [吸着高さティーチ]画面のノズルタイプ選択
チェックをつけたノズルは測定に使用されます。
ヘッドバリエーション対応マシンでは、1 台のマシンに複数のノズルグループが選択可能で
す。その場合、ノズルグループごとに使用ノズルのチェック設定が必要です。コンボボッ
クスからノズルグループを選択してください。
< 注意 >
8mm フィーダーにおいて、樹脂製のテープガイドを使用している場合、303 ノズル、314
ノズル、603 ノズル、503 ノズル、514 ノズルは測定に使用できません。
4
44
4.
..
.2
22
2
部品情報の引き継ぎ設定
部品情報の引き継ぎ設定部品情報の引き継ぎ設定
部品情報の引き継ぎ設定
部品情報引き継ぎファイルは、初期状態では “D:¥Machine¥Status¥PartsTakeOver¥” に保
存されます。保存先をサーバーに変更することにより、マシン間で部品情報結果を引き継
ぐことができるようになります。
部品情報引き継ぎファイルの保存先を変更したい場合は、 [アプリケーション設定]-[モニ
タ]-[部品情報引き継ぎ]ボタンから[部品情報引き継ぎ設定]画面を開き、「サーバーパス」に
保存先パスを設定してください。

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< 注意 >
指定したフォルダにあるファイルは自動的に削除されることがありますので、部品情報引
き継ぎファイル("Feeder_*.sts")以外には置かないでください。
図 4.2 「部品情報引き継ぎ設定」画面
4
44
4.3
.3.3
.3 固定基板データ読み込み時
固定基板データ読み込み時固定基板データ読み込み時
固定基板データ読み込み時
本機能は、搭載データが入力されていることが基本ですが、固定基板データ読み込み時
に限り、搭載データがない場合でも動作可能です。この場合、測定が可能なヘッドとノズ
ルの組み合わせをマシンが決定するため、実生産で使用するヘッド、ノズルとならない場
合があります。
以下の画面で指定されている固定基板データを読み込んでください。
(▲1)
図 4.3 「固定基板データ設定」画面