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 ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部 SMT 統括部 商品開発部  MDOC-SOFT50389   9/24  - トレイ部品における吸着高さ と同義の [ ト レイ厚 み ] を算出し ます。 測 定結果である部 品上 面高 さからトレイ 厚みを算 出するに あたり、 [ 部品厚さ ] が正確 に入力されてい る必要 が あります。適 切な部品厚 みが入力さ れていない場 合、適正な 吸着高さ となりません…

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ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部
SMT 統括部 商品開発部
MDOC-SOFT50389
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[はい]を押すと、12mm 以上のフィーダーのみ、1 ピッチ送ります。
「自動測定」の場合、確認ダイアログは 1 回だけ発生し、
高さ測定対 12mm 上のフィーダーは全 1 ピッチ送られます。
(注意)部 1 個廃棄する可能性があります。
[いいえ]を押すと、そのまま測定します。
(4)
3
33
3.3
.3.3
.3
トレイへ
レイへレイへ
レイへ
対応
対応対応
対応
(▲
(▲(▲
(▲3
33
3)
))
)
12mm 以上フィーダーと同様の測定方法を採用し、部品上面の吸着位置を直接測定する
ことで、大型部品特有の様々な形状でも測定が可能です。
操作方法は、8mm,12mm フィーダーの測定時と基本的に同じです(3.1 を参照)。ただし
トレイ測定では、トレイ内に含まれる部品の位置を選択して測定することができます
トレイ部品を選択して、[高さ測定]ボタンを押すと図 3.3 のダイアログが開きます。ダイ
アログのトレイカウンタに任意のカウントを入力し[OK]ボタンを押すことにより、トレ
イの任意の位置での測定が可能です。デフォルトは、現在部品カウントです。
また、複数トレイや複数パレットにまたがる部品の場合は、現在トレイ、現在パレッ
に対して高さ測定を実行します。
3.3 トレイ部品選択時の実行画面
トレイ測定では、以下の点において注意が必要です。
< 注意 >
- 測定を制限している部品サイズが存在します。期値では、3.0×3.0×1.0(mm)以下の部品
は制限にしています。
- 全ノズルが対象ですが、0402 部品用のノズルなど、ノズル口が小さく開口負圧値が高い
ノズルでは実行できない場合があります。
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MDOC-SOFT50389
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- トレイ部品における吸着高さと同義の[レイ厚]を算出します。定結果である部品上
面高さからトレイ厚みを算出するにあたり、[部品厚さ]が正確に入力されている必要
あります。適切な部品厚みが入力されていない場合、適正な吸着高さとなりません。
- 部品ピッチ、トレイピッチ、パレットピッチは正確に入力されている必要があります。
入力されていない場合、適正な位置での測定ができません。
- コネクタ部品に代表されるような「中吸い」をする場合は、[部品]-[吸着]-[ノズル接触面
オフセット]が高さ測定実行前に正しく入力されている必要があります。機能での測定
結果はノズル接触面オフセット値を考慮した吸着高さを算出しますので、入力されて
ない場合や測定後に入力した場合、適正な吸着高さとなりません。
- [自動測定]は対応していません。トレイ部品であった場合はスキップします。
- 測定箇所とノズルが接触した状態でノズル口が密閉されないような状況の場合、正しい
測定結果が得られない場合があります。
3
33
3.
..
.4
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4 吸着高さ引き継ぎ機能
吸着高さ引き継ぎ機能吸着高さ引き継ぎ機能
吸着高さ引き継ぎ機能
[マシン設定]-[吸着高さ引き継ぎ]を「する」に設定すると、吸着高さ引き継ぎ機能が有効に
なります。本機能を有効にすると、吸着高さティーチ対象部品の「吸着高さ」が自動的に
他の基板データに引き継がれます。これにより、他の基板データで再度吸着高さティーチ
を行う手間を省くことができます。
具体的には自動運転を行う、また[フィードバック]ボタンを押した後基板データを保
すると「吸着高さ」が引き継ぎ対象となります。引き継ぎ対象の「吸着高さ」は、基板デ
ータ読み込み時、またはフィーダー取り外し時に「部品情報引き継ぎファイル」に書き込
まれます。基板データ読み込み完了後、またはフィーダー取り付け時に、吸着高さ」の値
が部品情報引き継ぎファイルから部品情報へ読み込まれます
ファイル名
ファイル名ファイル名
ファイル名 Feeder_(ィーダーID)@(部品名).sts
ファイル内容
ファイル内容ファイル内容
ファイル内容 ・吸着高さ
* 部品データ自動チューニング機能を併用している場合は、チューニング
情報も含みます。
き継読込
き継(読込)き継(読込)
き継(読込)
タイミング
タイミングタイミング
タイミング
・基板データ読み込み時
・フィーダー取り付け時
引き継ぎ条件
引き継ぎ条件引き継ぎ条件
引き継ぎ条件 「フィーダID」及び「部品名」が一致すること
基板デー読み込み時」の場合、フィダーが取り付けらているこ
「フィーダー取り付け時の場合、書き込み条件に合致していないこと
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ング
ングング
ング
・基板データ読み込み直前
・電源 OFF
・フィーダー取り外し時
書き込み条件
書き込み条件書き込み条件
書き込み条件 ・自動運転で部品搭載が行われているこ
または
・吸着高さの[フィードバッ]ボタンを押すか、「吸着高さを手で編集し
た後、基板データを保存していること
と削除条件
と削除条件と削除条件
と削除条件
・基板データ読み込み時 (サーバーパスが未設定で、引き継ぎファイル数
2000 を超えている場合、更新日付が古い順に削除)
< 参考 >
ファイルの保存先は、[プリケーション設定]-[モニタ]-[部品情報引き継ぎ]ボタンから
変更可能です。初期値は “D:¥Machine¥Status¥PartsTakeOver¥” です
Ea12994:部品情報引き継ぎファイル読み込み失敗」または「Ea12995部品情
引き継ぎファイル書き込み失敗」を記録します。
3
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3.
..
.5
55
5 エラーメッセージ一覧
エラーメッセージ一覧エラーメッセージ一覧
エラーメッセージ一覧
下表は、本機能に関するエラーメッセージです。
番号
内容 原因と対策
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読み込みエラ
読み込みエラ読み込みエラ
読み込みエラ
設定ファイルの読み込みに失敗しました
テムの復
てください。
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書き込みエラ
書き込みエラ書き込みエラ
書き込みエラ
設定ファイルの書き込みに失敗しました
- ァイルの読み取り専用を解除して、設定をやり直してくださ
い。
テムの復
てください。