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 ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部 SMT 統括部 商品開発部  MDOC-SOFT50389   20/24  < 注意 > 指定し たフォル ダにあ るファイル は自動的 に削除さ れるこ とがありま すので、 部品情 報引 き継ぎファ イル( "F eeder_*. sts" )以外に は置か ないでくださ い。 図 4.2 「部品情 報引 き継ぎ設定」画面 4 4 4 …

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ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部
SMT 統括部 商品開発部
MDOC-SOFT50389
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測定するノズルタイプは以下のチェックボックスに、チェックを入れてください。
8mm フィーダー以下の測定と 12mm フィーダー以上の測定で、れぞれのノズルタイプに
チェックを入れる必要があります。
4.2 [吸着高さティー]画面のノズルタイプ選択
チェックをつけたノズルは測定に使用されます。
ヘッドバリエーション対応マシンでは、1 台のマシンに複数のノズルグループが選択可能
す。その場合、ノズルグループごとに使用ノズルのチェック設定が必要です。コンボボッ
クスからノズルグループを選択してください
< 注意 >
8mm フィーダーにおいて、樹脂製のテープガイドを使用している場合303 ノズル、314
ノズル、603 ノズル、503 ノズル、514 ズルは測定に使用できません。
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4.
..
.2
22
2
品情報の引き継ぎ設定
部品情報の引き継ぎ設定部品情報の引き継ぎ設定
部品情報の引き継ぎ設定
部品情報引き継ぎファイルは初期状態で “D:¥Machine¥Status¥PartsTakeOver¥”
存されます。保存先をサーバーに変更することにより、マシン間で部品情報結果を引き継
ぐことができるようになります。
品情報引きぎファイルの保先を変更しい場合は、 [リケーショ設定]-[モニ
]-[部品情報引き継ぎ]ボタンから[部品情報引き継ぎ設定]画面を開き、「サーバーパス」
保存先パスを設定してください。
ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部
SMT 統括部 商品開発部
MDOC-SOFT50389
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< 注意 >
指定したフォルダにあるファイルは自動的に削除されることがありますので、部品情報引
き継ぎファイル("Feeder_*.sts")以外には置かないでください。
4.2 「部品情報引き継ぎ設定」画面
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4.3
.3.3
.3 定基板データ読み込み
固定基板データ読み込み時固定基板データ読み込み時
固定基板データ読み込み時
本機能は、搭載データが入力されていることが基本ですが、固定基板データ読み込み時
に限り、搭載データがない場合でも動作可能です。この場合、測定が可能なヘッドとノズ
ルの組み合わせをマシンが決定するため、実生産で使用するヘッド、ノズルとならない場
合があります。
以下の画面で指定されている固定基板データを読み込んでください。
(1)
4.3 「固定基板データ設定」画面
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5.
制限事項
制限事項制限事項
制限事項
SS フィーダー及び ZS フィーダー対象外機種では動作しません。
8mm フィーダーにおいて、樹脂製のテープガイドを使用している場合、3
03 ノズル、
314 ノズル、603 ノズル503 ズル、514 ノズルは
使用できません。
フライングノズルチェンジは対象外です
8mm フィーダー以下の測定において、シングルフィデューシャルカメラの場合、ガイ
ド判別動作ができないセット位置があります。
12mm フィーダー以上とトレイの測定において、実行できない部品サイズがあります。
(初期値 3.0×3.0×1.0 以下の部)
12mm フィーダー以上とトレイの測定において、開放時負圧が高いノズルは実行でき
ない場合があります。
12mm フィーダー以上とトレイの測定において、中吸い部品を測定する際は、[ノズル
接触面オフセット]正しく入力されていないと、正しい測定結果が得られません。
測定箇所とノズルが接触した状態でノズル口が密閉されないような状況の場合、正
い測定結果が得られない場合があります