JP_Nordson_EFD_7160RA_Operating_Manual.pdf - 第22页

ValveMate 7160RA ラジアルバルブコントローラー 22 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビス を 行な っ て お り ま す 。 ラ ジ ア ル ス ピ ナ ー バ ルブ の 設 定 取り付 け こ の シ ス テ ム の取 り 付け の 前に 、 関連 す る …

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ValveMate 7160RA ラジアルバルブコントローラー
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エアモーターアッセンブリーの設定
コントローラー・バルブシステムを稼動する前に、最適な結果を得るために以下の手順を実行して下さい。
1. 潤滑油ボールを上に押しながら、反時計回りに回し、取り外します。
2. ボールにエアー潤滑油(推奨: Amo 1220-4エアー機器用オイル)を2/3まで入れます。
3. ボールを上に押しながら、時計回りに回し、再度取り付けます。
ルブリケーターは、適切な量の潤滑油を供給できるように設定されています。
4. エア圧レギュレーターを最低圧力の0.55MPa(80psi)に設定してください。
5. モーターを潤滑した後、潤滑油は潤滑油回収ボールに戻りますので、定期的に廃棄して下さい。オイルの再利用はしない
でください。
注 意:
• 工場出荷時に、モーター回転数をロータースピード約2500RPMに設定しています。ローターの起動が遅いとき、回転が遅
いとき、または、オプションのデュアルバルブキットを使用した際には、この設定を変更することができます。回転数を上げす
ぎると、スプレーパターンが変形する恐れがあります。ローターのスピードは、スプレー量、あるいは筒の内壁への帯状の液
剤吐出量には、影響を与えません。
• フィルターボールにて工場供給エアーをコントローラー/バルブシステムへ供給する前に、湿気を除去します。
エアー 圧レギュレーター
調 整ノブ
潤滑油ボール
フィルター ボール
オイル 回 収 ボール
フィルターレギュレータールブリケーターアッセンブリー(7160RAフィルター/レギュレーター/ルブリケーター、EFDパーツ番号#7360249)
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ラジアルスピナーバルブの設定
取り付け
このシステムの取り付けの前に、関連するタンクおよび7860Cラジアルスピナーシステムの取り付けガイドをよく読み、ラジア
ルスピナーシステムのすべての構成部品の動作をよく理解してください。
1. 同梱のロッドまたはボルトを使用して、ラジアルスピナーのブラケットを適切な取り付け用固定具に取り付けます。以下の
ステップ に 従 ってラジ アルスピ ナ ー バ ルブ を 取 り付 け ます。
a. バルブをブラケット開口部にはめ込み、起動エアー継手の底に達したらしっかりと固定します。
b. 回転ルアーロックアダプターに専用曲がりチップを取り付けます。チップの先端が垂直になっていることを確認してく
ださい。
c. エアーモーターをブラケットの開口部にはめ込みます。モーターのコレットが吐出チップの曲がった部分に触れてい
ないことを 確 認してください 。
d. シャフトをコレットに差し込みます。チップが回転するディスク面から約0.5 mmとなるように設定します。チップの芯
合わせは、ラジアルスピナーシャフトから2.5mm離れるようにします。
e. 必要に応じてブラケット内のバルブとモーターを再度芯合わせし、推奨されるクリアランスを確保します。
2. 適切な継手 (同梱) を使用して、液送チューブをタンクの出口とバルブ入口ポートに接続します。
3. 外径4 mmのエアーチューブをバルブから7160RAコントローラーに接続します。白色のコネクターは「ACTUATING
AIR」ポートにつなげます。
注:「NOZZLE AIR」ポートはラジアルスピナーでは使用しません。レギュレーターを0 bar (0 psi)に設定することで、
「NOZZLE AIR」をオフにしてください。
4. 白色および黒色の外径6 mmのエアーチューブをエアーモーターアッセンブリに接続します。黒色はF継手に、白色はモ
ーター速度制御継手につなげます。
5. 白色および黒色の外径6 mmのエアーチューブをフィルター/レギュレーター/注油器アッセンブリに接続します。黒色は
制御バルブに、白色はオイル回収ボウルにつなげます。
6. タンクを充填します。充填後、カバーを閉め、タンクのエアー圧レギュレーターを、フレキシブルエアーライン (同梱) を使
用してT字エアー継手に接続します。エアーラインのオスのクイックコネクターをタンクレギュレーターに取り付け、その
後白色のクイックコネクターをT字エアー継手に取り付けます。システムを加圧するには、エアーラインのシャットオフバル
ブをタンクに向けてスライドさせます。
7. タンク圧レギュレーターは液剤の粘度に従って設定します。薄い液剤では圧力は低く [(1~3 psi (0.007~0.02 Mpa)]
、濃い液剤では圧力は高くします。
8. 752V-UHSSバルブ (または他の適切なバルブモデル) のストローク制御は、回転するディスクへの望ましい流量が得ら
れるように設定します。流量は、約1秒で1滴に設定するのが適当です。
9. 速度制御ノブを使用して、エアーモーターの回転数を調整します。速度制御ノブを時計回りに回すと回転数が低下し、反
時計回りに回すと回転数が上昇します。
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To pressurize
To exhaust
0.5 mm
(.020”)
2.5 mm
(.100”)
注:チップはスピナーデ
ィスク面から約0.5 mmに
設定します。チップは、ラ
ジアルスピナーシャフトか
ら2.5mm離れるように芯合
わせします
制 御 バルブ
a
6
4
2
1
7
5
8
e
c
bd
モーター速度制御
制 御バルブ へ
排出側
圧力側
ラジアルスピナーバルブの設定(続き)
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