JP_Nordson_EFD_7160RA_Operating_Manual.pdf - 第25页

ValveMate 7160RA ラジアルバルブコントローラー 25 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビス を 行な っ て お り ま す 。 ラジ ア ル スプレ ー バ ル ブ の 設 定 取り付 け こ の シ ス テ ム の取 り 付け の 前に 、 関連 す る タ …

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ValveMate 7160RA ラジアルバルブコントローラー
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最終チェックリスト-ラジアルスピナーバルブ
7160RAラジアルシステムコントローラーを立ち上げると、エアー圧が解放されたエアーモーターアッセンブリ (1) に向か
い、ラジアルディスクアッセンブリ (2) の回転が始まります。その後すぐに、起動エアーのタイマー設定パルスが吐出バルブ
(3) に向けて放たれ、液剤が回転するディスク上に噴射されます。回転するディスクにより、放射状の出力が生まれ、液剤がシ
リンダ (4) の内周に帯状に均一に塗布されます。
7160RAコントローラーのタイマー設定起動エアーが遮断されると、吐出バルブが閉じ、液剤の流れが止まります。吐出サイ
クルの後の遅延時間を調整できるため、バルブが閉じた後にすべての液剤を完全に吐出することができます。そのため、サイク
ルごとのコーティングの一貫性を確保できます。
7160RAフィルター/レギ
ュレーター/注油器アッセ
ンブリから
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ラジアルスプレーバルブの設定
取り付け
このシステムの取り付けの前に、関連するタンクおよび782RAスプレーバルブの取り付けガイドをよく読み、ラジアルスピナ
ーシステムのすべての構成部品の動作をよく理解してください。
1. 1/4-28 UNFネジ穴を使用して、バルブをエアーシリンダーボディに取り付けます。
2. 適切な継手 (同梱) を使用して、液送チューブをタンクの出口とバルブ入口ポートに接続します。
3. 外径4 mmのエアーチューブをバルブからコントローラーに接続します。白色は「ACTUATING AIR」ポートにつなげ、黒
色は「NOZZLE AIR」ポートにつなげます。
4. 外径6 mmのエアーチューブをエアーモーターからフィルター/レギュレーター/注油器アッセンブリに接続します。白色
はモーター速度制御継手からオイル回収ボウルにつなげ、黒色は「F」(エアーモーター上の標識) 継手から制御バルブに
つなげます。
5. タンクを充填します。充填後、カバーを閉め、タンクのエアー圧レギュレーターを、フレキシブルエアーライン (同梱) を使
用してT字エアー継手に接続します。エアーラインのオスのクイックコネクターをタンクレギュレーターに取り付け、その
後白色のクイックコネクターをT字エアー継手に取り付けます。
6. システムを加圧するには、エアーラインのシャットオフバルブをタンクに向けてスライドさせます。
7. タンク圧レギュレーターは液剤の粘度に従って設定します。薄い液剤では圧力は低く [0.007〜0.02 Mpa (1〜3 psi)]
、濃い液剤では圧力は高くします。
8. ニードルストローク制御を1回転開いたところに設定します。これが開始ポイントとなります。最終設定は、希望の流量に
よって決 定します。
To pressurize
To exhaust
2
7
1
5
8
4
モーター速
度制御
制御バル
ブへ
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最終チェックリスト-ラジアルスプレーバルブ
70 psi (0.48 Mpa) の入力エアー圧がピストン (1) にかかると、ノズルシート (3) からニードル (2) が引き込まれ、液剤が
ノズル (4) から流れ出ます。同時に、ValveMate 7160RAコントローラーから霧化エアーが出て、ローターエアーチューブ
(5) から液剤ノズルに70度の角度で噴射されます。
この霧化エアーがノズル周辺に圧力低下をもたらし、結果として液剤が微細な液滴に霧化して霧化エアーの流れ出る方向に
向けて噴射されます。ローターは約2500 rpmの速度で回転するため、放射状の出力が生まれ、シリンダの内周全体を帯状
に均一に塗布することができます。
ValveMate 7160RAコントローラーのタイマー設定起動エアーが遮断されると、ピストンスプリングがニードルをノズルシ
ートの上に移動させ、液剤の流れを遮断します。霧化エアーの遅延時間を調整できるため、バルブが閉じた後にすべての液剤
が完全に霧化され、吐出後に液剤が飛散することがありません。
閉じた状態
開いた状態
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