JP_Nordson_EFD_7160RA_Operating_Manual.pdf - 第26页

ValveMate 7160RA ラジアルバルブコントローラー 26 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビス を 行な っ て お り ま す 。 最終 チ ェ ッ ク リ ス ト - ラ ジ ア ル ス プ レ ー バ ル ブ 70 psi (0.48 Mpa) の入 力 エ…

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ValveMate 7160RA ラジアルバルブコントローラー
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
ラジアルスプレーバルブの設定
取り付け
このシステムの取り付けの前に、関連するタンクおよび782RAスプレーバルブの取り付けガイドをよく読み、ラジアルスピナ
ーシステムのすべての構成部品の動作をよく理解してください。
1. 1/4-28 UNFネジ穴を使用して、バルブをエアーシリンダーボディに取り付けます。
2. 適切な継手 (同梱) を使用して、液送チューブをタンクの出口とバルブ入口ポートに接続します。
3. 外径4 mmのエアーチューブをバルブからコントローラーに接続します。白色は「ACTUATING AIR」ポートにつなげ、黒
色は「NOZZLE AIR」ポートにつなげます。
4. 外径6 mmのエアーチューブをエアーモーターからフィルター/レギュレーター/注油器アッセンブリに接続します。白色
はモーター速度制御継手からオイル回収ボウルにつなげ、黒色は「F」(エアーモーター上の標識) 継手から制御バルブに
つなげます。
5. タンクを充填します。充填後、カバーを閉め、タンクのエアー圧レギュレーターを、フレキシブルエアーライン (同梱) を使
用してT字エアー継手に接続します。エアーラインのオスのクイックコネクターをタンクレギュレーターに取り付け、その
後白色のクイックコネクターをT字エアー継手に取り付けます。
6. システムを加圧するには、エアーラインのシャットオフバルブをタンクに向けてスライドさせます。
7. タンク圧レギュレーターは液剤の粘度に従って設定します。薄い液剤では圧力は低く [0.007〜0.02 Mpa (1〜3 psi)]
、濃い液剤では圧力は高くします。
8. ニードルストローク制御を1回転開いたところに設定します。これが開始ポイントとなります。最終設定は、希望の流量に
よって決 定します。
To pressurize
To exhaust
2
7
1
5
8
4
モーター速
度制御
制御バル
ブへ
6
3
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最終チェックリスト-ラジアルスプレーバルブ
70 psi (0.48 Mpa) の入力エアー圧がピストン (1) にかかると、ノズルシート (3) からニードル (2) が引き込まれ、液剤が
ノズル (4) から流れ出ます。同時に、ValveMate 7160RAコントローラーから霧化エアーが出て、ローターエアーチューブ
(5) から液剤ノズルに70度の角度で噴射されます。
この霧化エアーがノズル周辺に圧力低下をもたらし、結果として液剤が微細な液滴に霧化して霧化エアーの流れ出る方向に
向けて噴射されます。ローターは約2500 rpmの速度で回転するため、放射状の出力が生まれ、シリンダの内周全体を帯状
に均一に塗布することができます。
ValveMate 7160RAコントローラーのタイマー設定起動エアーが遮断されると、ピストンスプリングがニードルをノズルシ
ートの上に移動させ、液剤の流れを遮断します。霧化エアーの遅延時間を調整できるため、バルブが閉じた後にすべての液剤
が完全に霧化され、吐出後に液剤が飛散することがありません。
閉じた状態
開いた状態
2
3
1
4
5
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操作方法
RUNモードでバルブ運転中に調整をするには
ステップ 1 CYCLEボタン を押すとLED表示が点滅し、時間調整が可能になります。
ステップ 2 または ボタンを押して、バルブの開放時間を調整します。
ステップ 3 ボタン を押すと、LED表示の点滅が止まります。
MOTOR制御モードを設定するには
ステップ 1 MODEボタンを押してMOTORになるまでスクロールします。
ステップ 2 または ボ タ ン を 押 す と 、オ フ 、断続 および連続動作 の順で設定できます。
TEACHモードを使用するには
ステップ 1 MODEボタンを押し、TEACHになるまでスクロールさせます。
ステップ 2 CYCLEボタンを押し続けるか、TEACHモードでフットペダルを押すと、TEACH機能が開始される前にLED
表示が点滅します。
ステップ 3 CYCLEボタン、あるいは、フットペダルを押し続けて、吐出時間を増加させます。
ステップ 4 プログラムされたパルス時間の微調整は または ボタンを押します。
ステップ 5 ボタンを同時に押すと、時間が0.000にリセットされ、TEACHモードが再開します。
パージするには
MODEボタンを押して、PURGEになるまでスクロールさせます。
MODEボタンを押して、PURGEになるまでスクロールさせます。
ステップ 1 を押して を表示します。
ステップ 2 CYCLEボタンを押すかフットペダルを押して、パージを行ないます。
霧化エアーを使ってパージするには:
ステップ 1 バルブ起動/霧化エアーパージ両方を行なうために、 ボタンを押して、表示を に切り替えます。
ステップ 2 CYCLEボタン、あるいはフットペダルを押して、バルブのパージを行ないます。
ラジアルエアーモーターの回転時/非回転時にパージするには:
ステップ 1 を押して現在の状態を表示し、モーター制御を選択できるようにします。
ステップ 2 を押してモーター状態をオフ 、断続 、または連続動作 から選 択します。
ステップ 3 CYCLEボタン、あるいはフットペダルを押して、パージを行います。