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2. 安全に関する共通的な注意事項 使用前の注意 装置の操作は、所定のトレーニングを終了した人が行ってください。 トレーニングを受けていない人は、本装置の操作を行わないでください。 誤った取扱いをすると、重大な事故を起こすおそれがあります。 本装置を使用する前に、取扱説明書をよく読んで理解してください。 本 装置や 取扱 説 明書に 表示し てい る注意 事項 は、十分 に検 討した もの ですが、 そ れ で も 予 測…

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安全 -1
安全にお取扱いいただくために
1OM-1501
1.安全に関する注意事項の表示について
“安全にお取扱いいただくために”には、あなたや他の人々への傷害や物的損害
を未然に防ぎ、装置を安全にお使いいただくため、守っていただきたい事項を示
しています。
本装置をご使用になる前に、以下に述べる安全上の説明をよく読み、内容を十分
理解してください。
1. 安全に関する注意事項の表示について
安全に関する注意事項は、安全警告記号 と、危険の度合いにより、 [ 危険 ]
[ 警告 ] [ 注意 ] の見出し語とを組合せた、以下に示す見出しによって表示して
います。各表示の注意事項をよくご理解のうえ、安全には十分お気をつけくださ
い。
安全警告記号は、潜在的に人に危害を与える危険に注意を喚起するために用
いています。
起こり得る危害または死を回避するため、この記号の後に続くすべての安全メッ
セージに従ってください。
この表示は、回避しないと、死亡または重傷を招く可能性がある、
潜在的に危険な状況を示すのに用いています。
警告
この表示は、回避しないと、軽傷または中程度の傷害を招くこと
がある、潜在的に危険な状況を示すのに用いています。
注意
危険
この表示は、回避しないと、死亡または重傷を招く、差し迫った
危険な状況を示すのに用いています。
注意として記載された注意でも、状況によっては重大な結果に至る可能性が
あります。どれも大切な内容が記載してありますので、遵守してください。
この表示は、回避しないと、財物損傷を引き起こすことがある、
潜在的に危険な状態を示すのに用いています。
通知

2. 安全に関する共通的な注意事項
使用前の注意
装置の操作は、所定のトレーニングを終了した人が行ってください。
トレーニングを受けていない人は、本装置の操作を行わないでください。
誤った取扱いをすると、重大な事故を起こすおそれがあります。
本装置を使用する前に、取扱説明書をよく読んで理解してください。
本装置や取扱説
明書に表示している注意事項は、十分に検討したものですが、
それでも予測を超えた事態が起こることが考えられます。本装置の操作にあ
たっては、指示に従うだけでなく、常にお客様ご自身でも注意してください。
装置を使用する前に、カバーが外れていないことを確認してください。
カバーを外したまま装置を使用すると、重大な事故になるおそれがあります。
カバーが外れている場合は、取付けてください。
装置を始動するときは、装置の可動部分に人体や物が触っていないことを確
認してから電源を入れてください。
人体に影響をおよぼすおそれがあるときは、装置を始動しないでください。
クリーニング溶剤として工業用アルコール以外は使用しないでください。
特に、ガソリン類は格段に引火性が強いので、間違って使うことがないよう
にしてください。
工業用アルコールは引火性液体であり、火気を近づけると引火し火災になる
おそれがあります。
火気を近づけないでください。
装置付近での喫煙および火気の使用は、避けてください。
工業用アルコールは有機溶剤中毒、皮膚の炎症、脱脂のおそれがあります。
保護メガネ、保護手袋、保護マスクなどを着用して、できる限り皮膚に触れ
ないように作業してください。
溶剤タンクは内ぶたを取付け、キャップを確実に締めてください。
キャップがゆるむと溶剤もれのおそれがあります。
安全 -2
安全にお取扱いいただくために
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2.安全に関する共通的な注意事項
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溶剤タンクからクリーニングノズルに配管されているホース継手およびホー
ス自体の亀裂などから工業用アルコールがもれていないか、始業前および段
取り後は、必ず確認してください。
工業用アルコールがもれた状態で運転すると、工業用アルコールへ引火する
おそれがありますので、運転しないでください。
確認か所については、“4 巻 1 章 2.1
毎日メンテナンス” および“4.5 工業
用アルコールホース継手の確認”を参照してください。
もれている場合は、当社サービス員へ連絡してください。
作業をする場合は、けがをしないようふさわしい服装で行ってください。
髪の毛は、可動部に巻込まれないようゴムなどでまとめたり、帽子を被るな
どしてください。
作業着の袖などは、可動部に巻込まれないようボタンなどはきちんと留めて
ください。
非常停止スイッチ(EmergencySwitchStop)を押しても、制御電源は通電し
ています。
すべての負荷電源を遮断する場合は、装置の電源ブレーカを切ってください。
Emergency Switch Off が必要な場合は、お
客様が装置外部に準備してください。
Emergency Switch Stop : 制御された負荷電源の非常停止
Emergency Switch Off : すべての負荷電源の非常停止
操作パネルのボタン操作やタッチスクリーン操作を含む装置全体の操作は原
則として 1 人で行ってください。
やむをえず 2 人以上で作業する場合は、予期しない装置の動作による危険を
回避するために、声をかけ合うなどの安全上の配慮をしてください。
運転を始める前に、装置の周辺 ( 特に、操作を行う側の反対側 ) に人がいな
いこと、工具や部品類など物がないことを確認してください。
装置の故障や誤操作などで、データが使えなくなる場合があります。
万一に備えて、コンパクトフラッシュ (C
F) の内容をネットワークターミナル
( オプション
) に定期的にバックアップしてください。
以上の指示を厳守してください。
指示に従わないと、正しい運転が行えないばかりか、人身上の傷害を引き起こす
おそれがあります。
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安全にお取扱いいただくために
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2.安全に関する共通的な注意事項
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