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警告表示 掲載ページ カバーロックスイッチを押すと、透明カバーのインタロック 機能が解除され危険です。 ロック解除状態での運転は、段取時以外使用しないでくださ い。 (1 巻 ) 1 章2.3 手・指のはさみ込みに注意してください •  透明カバーで手・指をはさみ、けがをするおそれがあり ます。 •  取っ手をしっかり持ってゆっくり開閉してください。 (1 巻 ) 1 章 2.4 タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置…

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生産運転を行うとき、および生産運転中は、危険を防止する
ために、すべての透明カバーを閉めてください。
(1 )
1 章2.4
メンテナンス作業を行う場合は、電源ブレーカを切り、南京
錠でロックしてください。
(1 )
1
2.5
装置のメンテナンスは、トレーニングを受けた保守員が、定
められた手順にしたがって、慎重に行ってください。
(4 )
1
1.1
メンテナンスを行う前に、電源ブレーカを切断 (OFF) し、南
京錠をかけてください。
南京錠のカギは、保守員以外の人がさわれないように管理し
てください。
当社支給の南京錠を紛失または破損した場合は、南京錠を購
入してください。
(4 )
1 章1.1
工業用アルコールは引火性液体であり、火気を近づけると引
火し、火炎になるおそれがあります。
•
火気を近づけないでください。
•
装置付近での喫煙および火気の使用は、避けてください。
(4 )
1
2.1
補給用容器は溶剤をこぼさないために、ノズル付補給用容器
を使用してください。
•
誤ってこぼした場合には、速やかにウエスで拭き取ってく
ださい。
•
こぼした後は乾燥したことを確認後、十分な換気を行って
から装置の電源を入れてください。
(4 )
1
4.4
キャップがゆるんでいると、溶剤タンクの内ぶたが吹き飛ん
で工業用アルコールがこぼれ火災になるおそれがあります。
タンクのキャップは確実に締めてください。
(4 )
1
4.4
警告 と表示されているもの
安全 -8
安全にお取扱いいただくために
1OM-1501
3.取扱説明書の中の警告表示
0903-003
警告表示 掲載ページ
カバーロックスイッチを押すと、透明カバーのインタロック
機能が解除され危険です。
ロック解除状態での運転は、段取時以外使用しないでくださ
い。
(1 )
1
章2.3
手・指のはさみ込みに注意してください
透明カバーで手・指をはさみ、けがをするおそれがあり
ます。
取っ手をしっかり持ってゆっくり開閉してください。
(1 )
1
章
2.4
タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置が動い
ていなくても自動運転中 ( 待機状態 ) ですので注意してく
ださい。
(1
)
1
章2.6
運転を始める前に、装置の周辺 ( 特に、操作を行う側の反対
) に人がいないこと、工具や部品類など物がないことを確
認してください。
(1
)
3 章1.1.4
南京錠のカギは、保守員以外の人がさわれないように管理し
てください。
(1 )
2
4.3
装置の電源ブレーカが OFF でも、一次ラインまでは電源が供
給されており、感電のおそれがあります。
メンテナンス作業を行う時は、装置への電源の供給を止めて
ください。
(4
)
1
章1.1
装置内部の機器は、電源遮断後数分間は残留電圧が残ってい
る場合があります。
電源ブレーカ遮断後 10 分以上経過し、直流電源、サーボア
ンプのチャージランプが消灯した後、メンテナンスを行って
ください。
(4
)
1
章1.1
工業アルコールは急性毒性物質です。
•
工業用アルコール(溶剤)を扱う場合は、肌に触れないよ
うな保護具(手袋やエプロンなど)を着用してください。
•
ソルダペーストが皮膚に付着した際は、速やかにぬるま湯
にて洗剤を使用して洗浄してください。
(4 )
1
章
2.1
カバーロックスイッチを押して透明カバーを開けて作業しま
す。
保守担当に定められた人のみが実施してください。
(4 )
1
章
4.3
1 章4.6
注意 と表示されているもの
安全 -9
安全にお取扱いいただくために
1OM-1501
3.取扱説明書の中の警告表示
0912-004
安全 -10
安全にお取扱いいただくために
1OM-1501
警告表示 掲載ページ
装置の電源を切った状態で作業してください。
保守担当に定められた人のみが実施してください。
(4 )
1 章4.4
工業用アルコールが装置内にこぼれると発火するおそれが
あります。
•
装置の上には工業用アルコールを置かないでください。
工業用アルコールをこぼして装置内に流れ込むおそれがあ
ります。
•
装置内には工業用アルコールおよび補給容器を置かないで
ください。
•
装置内では補給用容器への工業用アルコール注入作業をし
ないでください。
•
溶剤タンクへ補給する際には溶剤タンク外に工業用アル
コールをこぼさないようご注意ください。
•
誤ってこぼした場合には、速やかにウエスで拭き取ってく
ださい。
•
こぼした後は乾燥したことを確認後、十分な換気を行って
から装置の電源を入れてください。
(4 )
1
章4.4
工業用アルコールのもれは、発火の原因となることがありま
す。
•
工業用アルコールのもれが発生していましたら、直ちに装
置の電源を切ってください。
•
もれ原因について、原因不明および修復不能な場合は、株
式会社日立ハイテクノロジーズの営業部または販売代理店
にご連絡ください。
•
工業用アルコールは揮発するため、もれを発見することが
難しい場合があります。
継手周辺部などにもれた痕跡がないか注意してご確認くだ
さい。
(4 )
1
章4.5
注意 と表示されているもの( つづき )
3.取扱説明書の中の警告表示
1109-004