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1 - 39 Tg 1300 -ID-MT (3) “装置メンテナンス” メニューの “手動操作” サブメニューの “印 刷部”タブシートから操作して印刷位置にある基板にスキージ を押付けます。 上表を参考にして L 寸法と押込み量の関係を確認してください。 4.1 消耗部品の交換と調整 0607 - 002

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4.1 消耗部品の交換と調整
0607-002
4.1.2 スキージヘッド高さの調節方法
•
ゴムスキージの場合
調整手順
(1)
蝶ナットと、ストッパナットをゆるめます。
ストッパナット
蝶ナット
L
Fig.4A55 スキージヘッド部
(2) L 寸法 ( ボールブッシュ上端面とストッパナット下端面間の距
離)を替えて押込み量を調整します。
スキージのスクリーンに対する押込み量は、1.0 mm に設定して
います。
(工場出荷時)
ストッパナットを時計方向に1回転回すと押込み量が 1.0 mm 小
さくなります。逆にストッパナットを反時計方向に 1 回転回す
と押込み量が 1.0 mm 大きくなります。
Table 4A12
押込み量 シリンダ上昇時の L 寸法
0.5 mm 57.0(58.5) mm
1.0 mm 57.5(59.0) mm(標準設定)
1.5 mm 58.0(59.5) mm
( ) 内は、下記のメタルスキージを使用した場合です。
パーマレックス製:型番 PLX-A3060-270
PLX-A3060-350

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(3) “装置メンテナンス”メニューの“手動操作”サブメニューの“印
刷部”タブシートから操作して印刷位置にある基板にスキージ
を押付けます。
上表を参考にして L 寸法と押込み量の関係を確認してください。
4.1 消耗部品の交換と調整
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4.1 消耗部品の交換と調整
4.1.3 ブロアフィルタの交換
作業手順
(1) フィルタカバーのふたを固定しているクリップを取外します。
(4 か所)
クリップ
Fig.4A56
(2)ふたを取外します。
Fig.4A57
(3) フィルタを取外し、フィルタに付いたホコリをエアガン、電気
掃除機で取り除きます。
Fig.4A58