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2 - 50 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 (17 材料切れ ) Table 4B41 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 1701000 スキージ寿命 前側のスキージの使用回数がリミットを越えました。 (要因 1) 前側スキージの使用回数がリミットを越えました。 (復帰方法 1) 前側のスキージを交換し、 “自動運転停止情報”タブで 交換したスキージの “処…

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B40
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1619000 ノード異常
テーブル Z
軸モータコントローラノード(17)異常
1620000 ノード異常
テーブル X
軸モータコントローラノード(19)異常
1621000 ノード異常
テーブルθ軸モータコントローラノード(21)異常
1622000 ノード異常
基板上下軸モータコントローラノード(23)異常
1623000 ノード異常
テーブルシュート幅軸モータコントローラノード(25)異常
1624000 ノード異常
スキージ駆動軸モータコントローラノード(27)異常
1625000 ノード異常
スクリーン Y
軸モータコントローラノード(29)異常
1626000 ノード異常
スクリーン認識 X
軸モータコントローラノード(31)異常
1627000 ノード異常
基板認識 Y
軸モータコントローラノード(33)異常
1628000 ノード異常
基板認識 X
軸モータコントローラノード(35)異常
1629000 ノード異常
L コンベア幅軸モータコントローラノード(37)異常
1630000
ノード異常
R コンベア幅軸モータコントローラノード(39)異常
(要因
1) モータコントローラノードがホストとの通信に失敗しました。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1631000 パターンプログラム異常
パターンプログラムが不正です。
(要因 1)
NC データに不正な値が設定されています。
(復帰方法 1) 異常画面で [NC チェック ] ボタンを押し、内容を確認の上 正しい値を設定
してください。

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(17 材料切れ ) Table 4B41
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1701000 スキージ寿命
前側のスキージの使用回数がリミットを越えました。
(要因 1)
前側スキージの使用回数がリミットを越えました。
(復帰方法 1) 前側のスキージを交換し、“自動運転停止情報”タブで 交換したスキージの
“処理数”の欄を選択してから [ 処理数クリア ] ボタンを押してください。
1702000 スキージ寿命
奥側のスキージの使用回数がリミットを越えました。
(要因 1)
奥側スキージの使用回数がリミットを越えました。
(復帰方法 1) 奥側のスキージを交換し、“自動運転停止情報”タブで 交換したスキージの
“処理数”の欄を選択してから [ 処理数クリア ] ボタンを押してください。

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(18 基板認識 ) Table 4B42
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1801000 基板認識 1 点目
1801001
基板認識 1 点目
[
カメラ ID] データが設定範囲を超えている。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1801003 基板認識 1 点目
[
カメラゲイン ] データが設定範囲を超えている。
1801004 基板認識 1 点目
[
カメラレベル ] データが設定範囲を超えている。
1801011 基板認識 1 点目
[
マークサイズ D1] データが設定範囲を超えている。
1801012 基板認識 1 点目
[
マークサイズ D2] データが設定範囲を超えている。
1801014 基板認識 1 点目
[
マーク形状判定レベル ] データが設定値範囲を超えている。
(要因 1) データが設定範囲を越えています。
(復帰方法 1) 正しいデータを設定してください。