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2 - 63 Tg 1300 -ID-MT 0607 - 002 2.2 異常表示からのトラブルシューティング Table 4B54 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 1906038 スクリーン認識カメラ 認識できないマーク極性が指定された。 1906040 スクリーン認識カメラ 認識できない認識範囲が指定された。 1906043 スクリーン認識カメラ 認識内部処理異常。 1906056 スクリーン認識カメラ 認識処理タイム…

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Tg1300-ID-MT
0607-002
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
Table 4B53
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1904038 スクリーン認識テスト
識できないマーク極性が指定された。
1904040 スクリーン認識テスト
認識できない認識範囲が指定された。
1904043 スクリーン認識テスト
認識内部処理異常。
1904056 スクリーン認識テスト
認識処理タイムアウト。
(要因
1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1906000 スクリーン認識カメラ
1906001 スクリーン認識カメラ
[ カメラ
ID] データが設定範囲を超えている。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1906003 スクリーン認識カメラ
[ カメラゲイン
] データが設定範囲を超えている。
1906004 スクリーン認識カメラ
[ カメラレベル
] データが設定範囲を超えている。
1906011 スクリーン認識カメラ
[ マークサイズ
D1] データが設定範囲を超えている。
1906012 スクリーン認識カメラ
[ マークサイズ
D2] データが設定範囲を超えている。
1906014 スクリーン認識カメラ
[ マーク形状判定レベル
] データが設定値範囲を超えている。
(要因 1) データが設定範囲を越えています。
(復帰方法 1) 正しいデータを設定してください。
1906029 スクリーン認識カメラ
マーク近傍の画像状態が不安定。
1906030 スクリーン認識カメラ
マーク形状の誤差が大きい。
1906031 スクリーン認識カメラ
マーク形状またはマークサイズの誤差が大きい。
1906032 スクリーン認識カメラ
認識ウインドウ内に該当するマークが見つからない。
(要因 1)
認識マークとパターンプログラムの認識マーク座標 X、Y または認識マークデー
タが合っていません。
(復帰方法 1)
以下の手順にて復帰してください。
詳細については、異常 ID“1901032”を参照してください。
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Tg1300-ID-MT
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2.2 異常表示からのトラブルシューティング
Table 4B54
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1906038 スクリーン認識カメラ
認識できないマーク極性が指定された。
1906040 スクリーン認識カメラ
認識できない認識範囲が指定された。
1906043 スクリーン認識カメラ
認識内部処理異常。
1906056 スクリーン認識カメラ
認識処理タイムアウト。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
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Tg1300-ID-MT
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2.2 異常表示からのトラブルシューティング
(20 クリーニング ) Table 4B55
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
2001000 クリーニング インターロック
基板認識 Y
軸がセーフティエリアにありません。
(要因 1) 基板認識 Y 軸が手前退避位置(原点位置)にない状態で、クリーニングノズルを
上昇しようとした。(手動動作実行時)
(要因 2) 基板認識 Y 軸ニア原点センサ(B331)の不良です。
(要因 3) 動作タイミングがずれています。
(復帰方法 1) 基板認識 Y 軸を原点へ移動後、再操作してください。
(復帰方法 2) 基板認識 Y 軸の原点復帰を行ってください。原点復帰が終了しない場合には、
センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
2005000 クリーニング
クリーニングノズル上下シリンダー動作異常。
(要因 1)
クリーニング上下シリンダーセンサー(B84、B45)の異常です。
(復帰方法 1) クリーニングユニットの上昇時と下降時のセンサー状態を確認してくださ
い。再発する場合には当社サービスに連絡ください。
2006000 クリーニング
クリーニングペーパー巻き取り異常。
(要因 1)
ペーパー送りピッチ検出センサ(B82)が反応していません。
(要因 2) クリーニングペーパー紙管内側が裂けて紙筒が空廻りしています。
(要因 3) 巻き取りモータのベルトが歯飛びしている。
(復帰方法 1) センサ付近のごみの付着などがないか確認の上、センサの動作を“装置診断”
サブメニューで確認してください。センサが反応していない場合は、センサ
位置の調整もしくは交換が必要になります。当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 2)
紙管内側の状態を確認し、破損がある場合は別の紙管と交換してください。
(復帰方法 3) 巻き取り時に歯飛びする音が確認された場合にはベルトのテンションを調整
する必要があります。当社サービスに連絡ください。