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2 - 45 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 Table 4B36 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 1409000 印圧設定 印刷時の印圧が設定値から大きく外れました。 (ピーク値) (要因 1) 印圧が一時的に乱れました。 (要因 2) ロードセルの出力値が異常です。 (復帰方法 1) 生産基板、スクリーン上に異物がないか確認してください。 (復帰方法 2…

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(14 スキージヘッド ) Table 4B35
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1401000 スキージ上下軸
テーブル Z
軸が印刷位置にありません。
(要因 1) テーブルが上昇していません。(手動動作実行時)
(復帰方法 1) テーブルを上昇後、再操作してください。
1402000 スキージ上下軸
スキージ上下シリンダー動作異常
(要因 1)
上限センサ(B60、B62)の位置がずれています。
(要因 2) 上限センサの不良です。
(要因 3) スキージシリンダの動作不良です。
(復帰方法 1)シリンダセンサ位置を調整ください。
(復帰方法 2)センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 3)
当社サービスに連絡ください。
1403000 印圧設定
前側のスキージの印圧が上限の設定範囲を超えました。
1404000 印圧設定
奥側のスキージの印圧が上限の設定範囲を超えました。
(要因 1)
フィードバックデータが壊れています。
(復帰方法 1) “印圧データ”タブで、 [ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタンを押し
てください。
1405000 印圧設定
平常時の印圧が上限を超えています。
(要因 1)
ロードセルの出力値が異常です。
(復帰方法 1) スキージ上下シリンダー付近に異物がないか、スキージの取りつけが正しい
か確認ください。再発する場合には当社サービスへ連絡してください。
1406000 印圧設定
印刷時の印圧が設定値から大きく外れました。
(平均値)
(要因 1) 印刷中の印圧が大きく外れました。
(復帰方法 1) “運転方法設定”タブで“印圧異常設定”の“平均値”の設定値を確認して
いください。必要以上に厳しい設定がされている場合は値を大きくしてくだ
さい。(50N
を目安としてください)
ソルダペーストの投入量が多すぎないか確認してください。
上記確認をしても再発する場合は当社サービスに連絡してください。
1407000 印圧設定
前側のスキージの印圧が下限の設定範囲を超えました。
1408000 印圧設定
後側のスキージの印圧が下限の設定範囲を超えました。
(要因 1)
フィードバックデータが壊れています。
(復帰方法 1) “印圧データ”タブで、 [ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタンを押し
てください。

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B36
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1409000 印圧設定
印刷時の印圧が設定値から大きく外れました。(ピーク値)
(要因
1) 印圧が一時的に乱れました。
(要因 2) ロードセルの出力値が異常です。
(復帰方法 1) 生産基板、スクリーン上に異物がないか確認してください。
(復帰方法 2) ロードセル付近に異物がないか確認してください。
再発する場合には、当社サービスへ連絡してください。
1410000 スキージ上下インターロック
スキージヘッド、スキージ上下 CY
スキージ Y 軸がセーフティエリアにありません。
(要因 1) スキージ動作範囲が制限を越えています。
(復帰方法 1) “基板データ”タブの“印刷範囲”、“印刷条件設定”タブの“ペーストサイズ”、
“印刷マージン”の値が大きすぎないか確認ください。
1412000 スキージ上下インターロック
スキージヘッド、スキージ上下 CY
基板が固定されていません。
(要因 1) テーブルに基板がクランプされていない状態でスキージを下降しようとしまし
た。(手動動作実行時)
(復帰方法 1) テーブル部に基板をクランプした状態で、テーブルを上昇させ再操作してく
ださい。

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(15 安全装置 ) Table 4B37
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1501000 負荷電源遮断
[ 非常停止
] ボタンが押されました。
(要因 1) 非常停止ボタンが押されました。
(復帰方法 1) [ 非常停止 ] ボタンのロックを解除し、[ 電源入り ] ボタンで 3 秒以上押し
てから、エラー画面上のリセットボタンを押してください。
1502000 負荷電源遮断
エアー圧低下を検出しました。
(要因 1)
メインエア圧が圧力スイッチの設定圧 0.4 MPa より低下しました。
(復帰方法 1) 正しい設定圧に調整してください。
1503000 負荷電源遮断
安全扉が開きました。
(要因 1)
安全扉が開きました。
(復帰方法 1) 安全扉を閉め、[ 電源入り ] ボタンを 3 秒以上押した後、タッチスクリーン
の [ リセット ] ボタンを押してください。再起動後、運転を再開してください。
1504000 負荷電源遮断
サーキットブレーカ OFF
を検出しました。
(要因 1) Q100、Q202、Q203 のいずれかのサーキットブレーカが OFF しています。
(復帰方法 1) 当社サービスに連絡ください。
1505000 負荷電源遮断
負荷電源遮断の原因が特定できませんでした。
(要因 1)
負荷電源モニタ(K021)が OFF です。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1506000 負荷電源遮断
負荷電源モニタ OFF
を検出しました。
(要因 1) 負荷電源モニタ(K15)が OFF です。
(復帰方法 1) 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合
には当社サービスに連絡ください。可能であれば、ヒューズ(F01)、K03、
K15、K2020、K204 の動作を確認してください。