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2 - 37 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 Table 4B28 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 1112000 供給側コンベア幅 データ 目的値が装置の可動範囲を超えています。 (要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。 (復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、 一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再…

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(11 供給側コンベア ) Table 4B27
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1101000 供給側コンベア幅 原点
時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1)
センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度供給側コンベア幅軸の原点復帰をしてくださ
い。
(復帰方法 2)
センサの交換が必要となりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
1102000 供給側コンベア幅 原点
脱調を検出しました。
(要因 1)
過負荷によりモータが脱調しています。
(復帰方法 1) 供給側コンベア幅軸付近に障害物がないか確認してから、原点復帰を実行し
てください。復帰しない場合には、当社サービスへ連絡してください。
1105000 供給側コンベア幅 ドライバー
サーボアラーム信号が検出されました。
1108000 供給側コンベア幅 ドライバー
ドライバー過熱
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
当社サービスに連絡してください。
1110000 供給側コンベア幅 インターロック
テーブル X
軸が供給側コンベアに接近しすぎています。
(要因 1) テーブル X 軸インターロックセンサ(B4E、B4F)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) テーブル X 軸が左右に寄っている状態でコンベア幅を動作しようとした。
(手動動作実行時)
(復帰方法 1) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
1111000 供給側コンベア幅 インターロック
コンベア上に基板が残っています。
(要因 1)
コンベア上に基板がのこっているため、動作できません。
(要因 2) 基板検出センサ(B40、B41)の不良です。
(復帰方法 1) 基板を取り除いてから再操作してください。
(復帰方法 2) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサ交換が必要になります。当社サービスに連絡く
ださい。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B28
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1112000 供給側コンベア幅 データ
目的値が装置の可動範囲を超えています。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
1113000 供給側コンベア幅 原点
原点復帰未完了
(要因 1)
原点復帰が未完了の状態で、モータ軸を動作しようとしました。
(復帰方法 1) 原点復帰を実行してください。
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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
(12 排出側コンベア ) Table 4B29
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1201000 排出側コンベア幅 原点
時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1)
センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度排出側コンベア幅軸の原点復帰をしてくださ
い。
(復帰方法 2)
センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
1202000 排出側コンベア幅 原点
脱調を検出しました。
(要因 1)
過負荷によりモータが脱調しています。
(復帰方法 1) 排出側コンベア幅軸付近に障害物がないか確認してから、原点復帰を実行し
てください。復帰しない場合には、当社サービスへ連絡してください。
1205000 排出側コンベア幅 ドライバー
サーボアラーム信号が検出されました。
1208000 排出側コンベア幅 ドライバー
ドライバー過熱
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開して下さい。復帰できない場合は、当
社サービスに連絡してください。
1210000 排出側コンベア幅 インターロック
テーブル X
軸が排出側コンベアに接近しすぎています。
(要因 1) テーブル X 軸インターロックセンサ(B4E、B4F)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(要因 3) テーブル X 軸が左右に寄っている状態でコンベア幅を動作しようとした。
(手動動作実行時)
(復帰方法 1)センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 全原点復帰後操作を再開してください。
1211000 排出側コンベア幅 インターロック
コンベア上に基板が残っています。
(要因 1)
コンベア上に基板がのこっているため、動作できません。
(要因 1) 基板検出センサ(B44、B45)の不良です。
(復帰方法 1) 基板を取り除いてから再操作してください。
(復帰方法 2) センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。