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2 - 15 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 2.2.3 異常 ID と復帰方法 (01 テーブル X 軸 ) Table 4B6 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 0101000 テーブル X 原点 時間内に原点復帰が終了しませんでした。 (要因 1)センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。 (要因 2)センサの不良です。 (要因 3)ドライバの不調…

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Tg1300-ID-MT
0602-001
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
2.2.2 異常 ID 管理区分
異常 ID の基本体系
異常 ID は、以下のように 7 桁(10 進数)で表示されます。
□□□□□□□
動作軸 / 処理異常 / 教示の大区分
異常 ID 管理区分
Table 4B5
異常 ID 動作軸 異常 ID 処理異常
01 テーブル X
軸 15 安全装置
02 テーブル Z
軸 16 自己診断
03 装着 Z
補正テーブルθ軸 17 材料切れ
04 スクリーン Y
軸 18 基板認識
05 スキージ駆動軸 19 スクリーン認識
06 基板認識カメラ
X
軸 20 クリーニング
07 基板認識カメラ Y
軸 21 操作ミス
08 スクリーン認識カメラ X
軸 22 その他
09 基板バックアップ軸
10 テーブルシュート幅
11 供給側コンベア
12 排出側コンベア
13 基板移載
14 スキージヘッド

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
2.2.3 異常 ID と復帰方法
(01 テーブル X 軸 ) Table 4B6
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0101000 テーブル X 原点
時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1)センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因
2)センサの不良です。
(要因 3)ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1)センサの汚れを拭き取り、再度テーブル X の原点復帰をしてください。
(復帰方法 2)センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3)一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
0102000 テーブル X 原点
脱調を検出しました。
(要因 1)過負荷によりモータが脱調しています。
(復帰方法
1)テーブル X 軸付近に障害物がないか確認してから、原点復帰を実行してくだ
さい。復帰しない場合には、当社サービスへ連絡してください。
0103000 テーブル X オーバ-ラン
プラス
( + ) オーバーランを検出しました。
(要因 1)センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2)センサの不良です。
(要因 3)ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1)センサの汚れを拭き取り、再度 テーブル X の原点復帰をしてください。
(復帰方法 2)センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3)一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
0105000 テーブル X サーボ
サーボアラーム信号が検出されました。
0108000
テーブル X サーボ
ドライバー過熱
(要因 1)装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法
1)全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
当社サービスに連絡してください。
0109000 テーブル X サーボ
時間内に動作が終了しませんでした。
(要因 1)ドライバの不調もしくは、ホスト
CPU との通信不良
(復帰方法 1)一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。

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Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B7
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0110000 テーブル X インターロック
テーブル
Z 軸がセーフティエリアにありません。
(要因 1)テーブル Z 軸インターロックセンサ(B4D)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(復帰方法 1)センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)一度、
装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
0111000 テーブル X インターロック
テーブル
Z 軸が原点にありません。
(要因 1)テーブル Z 軸原点センサ(B171)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(復帰方法 1)センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)一度、
装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
0112000 テーブル X インターロック
基板ストッパーが降下しています。
(要因 1)
基板ストッパーが下降している状態で、テーブル X 軸を動作させようとしました。
(要因 2) 基板ストッパー上限(B68)の不良です。
(復帰方法 1)基板ストッパーを上昇させてから操作を再開してください。
(復帰方法 2) センサ位置を調整してください。復帰できない場合には、センサ交換が必要
ですので、当社サービスに連絡ください。
0113000 テーブル X インターロック
基板反り上押さえが下降しています。
(要因 1)基板反り押さえが下降した状態でテーブル
X 軸を動作させようとしました。
(復帰方法 1)基板反り押さえを上昇させてから操作を再開してください。
0114000 テーブル X インターロック
テーブル軸θ軸が搬送位置にありません。
(要因 1)動作タイミングがずれている可能性があります。
(復帰方法
1)電源再投入後、全原点復帰を実行してください。
0115000 テーブル X インターロック
テーブル
X 軸が供給側コンベアに接近しすぎています。
0116000 テーブル X インターロック
テーブル
X 軸が排出側コンベアに接近しすぎています。
(要因 1)テーブル部の位置合せ動作で移動量が大きすぎました。
(復帰方法 1)電源再投入後、全原点復帰を実行してください。