4OM-1321-006_w.pdf - 第150页

2 - 16 Tg 1300 -ID-MT 2.2 異常表示からのトラブルシューティング 0607 - 002 Table 4B7 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 0110000 テーブル X インターロック テーブル Z 軸がセーフティエリアにありません。 (要因 1)テーブル Z 軸インターロックセンサ(B4D)の不良です。 (要因 2) 動作タイミングがずれています。 (復帰方法 1)センサの動作を“装置診断”サブメ…

100%1 / 204
2-15
Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
2.2.3 異常 ID と復帰方法
(01 テーブル X ) Table 4B6
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0101000 テーブル X 原点
時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1)センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因
2)センサの不良です。
(要因 3)ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1)センサの汚れを拭き取り、再度テーブル X の原点復帰をしてください。
(復帰方法 2)センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3)一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
0102000 テーブル X 原点
脱調を検出しました。
(要因 1)過負荷によりモータが脱調しています。
(復帰方法
1)テーブル X 軸付近に障害物がないか確認してから、原点復帰を実行してくだ
さい。復帰しない場合には、当社サービスへ連絡してください。
0103000 テーブル X オーバ-ラン
プラス
( ) オーバーランを検出しました。
(要因 1)センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2)センサの不良です。
(要因 3)ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1)センサの汚れを拭き取り、再度 テーブル X の原点復帰をしてください。
(復帰方法 2)センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3)一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
0105000 テーブル X サーボ
サーボアラーム信号が検出されました。
0108000
テーブル X サーボ
ドライバー過熱
(要因 1)装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法
1)全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。復帰できない場合は、
当社サービスに連絡してください。
0109000 テーブル X サーボ
時間内に動作が終了しませんでした。
(要因 1)ドライバの不調もしくは、ホスト
CPU との通信不良
(復帰方法 1)一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。
2-16
Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B7
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0110000 テーブル X インターロック
テーブル
Z 軸がセーフティエリアにありません。
(要因 1)テーブル Z 軸インターロックセンサ(B4D)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(復帰方法 1)センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)一度、
装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
0111000 テーブル X インターロック
テーブル
Z 軸が原点にありません。
(要因 1)テーブル Z 軸原点センサ(B171)の不良です。
(要因 2) 動作タイミングがずれています。
(復帰方法 1)センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。センサが反
応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社サービスに
連絡ください。
(復帰方法 2)一度、
装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
0112000 テーブル X インターロック
基板ストッパーが降下しています。
(要因 1)
基板ストッパーが下降している状態で、テーブル X 軸を動作させようとしました。
(要因 2) 基板ストッパー上限(B68)の不良です。
(復帰方法 1)基板ストッパーを上昇させてから操作を再開してください。
(復帰方法 2) センサ位置を調整してください。復帰できない場合には、センサ交換が必要
ですので、当社サービスに連絡ください。
0113000 テーブル X インターロック
基板反り上押さえが下降しています。
(要因 1)基板反り押さえが下降した状態でテーブル
X 軸を動作させようとしました。
(復帰方法 1)基板反り押さえを上昇させてから操作を再開してください。
0114000 テーブル X インターロック
テーブル軸θ軸が搬送位置にありません。
(要因 1)動作タイミングがずれている可能性があります。
(復帰方法
1)電源再投入後、全原点復帰を実行してください。
0115000 テーブル X インターロック
テーブル
X 軸が供給側コンベアに接近しすぎています。
0116000 テーブル X インターロック
テーブル
X 軸が排出側コンベアに接近しすぎています。
(要因 1)テーブル部の位置合せ動作で移動量が大きすぎました。
(復帰方法 1)電源再投入後、全原点復帰を実行してください。
2-17
Tg1300-ID-MT
2.2 異常表示からのトラブルシューティング
0607-002
Table 4B8
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
0117000 テーブル X インターロック
テーブルとコンベアの間に基板があります。
(要因 1)搬送エラー後 基板を取り除かずに運転を再開した。
(要因
1) 基板確認センサ(B41)の不良です。
(復帰方法 1)基板を取り除いてから運転を再開してください。
(復帰方法 2) センサがコンベアを検出している場合があります。センサ位置を調整してく
ださい。また、センサの動作を“装置診断”サブメニューで確認してください。
センサが反応していない場合は、センサの交換が必要になりますので、当社
サービスに連絡ください。
0118000 テーブル X タイミング
動作しようとしたときに停止していませんでした。
0119000
テーブル X データ
目的値が装置の可動範囲を超えています。
(要因 1)
装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してきださい。復帰できない場合は、
一度、装置電源を遮断し再起動後運転を再開してください。再発する場合に
は当社サービスに連絡ください。
0120000 テーブル X 原点
原点復帰未完了
(要因 1)
原点復帰が未完了の状態で、モータ軸を動作しようとしました。
(復帰方法 1) 原点復帰を実行してください。
0121000 テーブル X オーバーラン
オーバーランを検出しました。
(要因 1)
センサに汚れが付着し光ビームが遮光されています。
(要因 2) センサの不良です。
(要因 3) ドライバの不調もしくは、ホスト CPU との通信不良
(復帰方法 1) センサの汚れを拭き取り、再度テーブル X 軸の原点復帰をしてください。
(復帰方法 2) センサの交換が必要になりますので、当社サービスに連絡ください。
(復帰方法 3) 一度、装置電源を遮断し再起動後、原点復帰をしてください。この作業でも
復帰しない場合はドライバの不良が考えられますので、当社サービスへ連絡
してください。