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1 - 50 Tg 1300 -ID-MT 0703 - 003 4.4 工業用アルコールの補給方法 4.4 工業用アルコールの補給方法 注意 装置の電源を切った状態で作業してください。 保守担当に定められた人のみが実施してください。 工業用アルコールの種類については、“1.2.1 清掃の準備 ” を参 照してください。 注意 工業用アルコールが装置内にこぼれると発火するおそれが あります。 • 装置の上には工業用アルコールを置かないで…

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4.3 クリーニングペーパー交換方法(クリーニングペーパー幅変更方法)
(14) 巻取り側ローラのノブを時計回りに廻して巻取り側ローラをフ
リーの状態にします。
(15) 巻取り側ローラを手で回転させて巻取り側ローラにペーパーを
2 ~
3 回転巻きつけます。
Fig.4A73

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4.4 工業用アルコールの補給方法
4.4 工業用アルコールの補給方法
注意
装置の電源を切った状態で作業してください。
保守担当に定められた人のみが実施してください。
工業用アルコールの種類については、“1.2.1 清掃の準備 ” を参
照してください。
注意
工業用アルコールが装置内にこぼれると発火するおそれが
あります。
•
装置の上には工業用アルコールを置かないでください。
工業用アルコールをこぼして装置内に流れ込むおそれが
あります。
•
装置内には工業用アルコールおよび補給容器を置かない
でください。
•
装置内では補給用容器への工業用アルコール注入作業を
しないでください。
•
溶剤タンクへ補給する際には溶剤タンク外に工業用アル
コールをこぼさないようご注意ください。
•
誤ってこぼした場合には、速やかにウエスで拭き取って
ください。
•
こぼした後は乾燥したことを確認後、十分な換気を行っ
てから装置の電源を入れてください。
•
溶剤タンクの供給エア圧を 0.015MPa(0.15kgf/cm
2
) に設定
しています。
設定値以上に圧力を加えると溶剤タンクが破裂するおそ
れがあります。設定圧を絶対に変えないでください。
危険
クリーニング溶剤として工業用アルコール以外は使用しな
いでください。特に、ガソリン類は格段に引火性が強いので、
間違って使うことがないようにしてください。

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4.4 工業用アルコールの補給方法
作業手順
(1) 装置の電源を遮断し、運転を停止させます。
(2) 後面側の開閉扉を開きます。
Fig. 4A74
(3) 溶剤タンク上側にあるハンドバルブ ( 加圧バルブ ) を OFF 側へ
切替えます。
ON OFF
Fig. 4A75