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37 7. 部品ライブラリ 仮想平面傾き許容値 仮想平面傾き判定が “ する ( 手動 )” のときに表示されます。 仮想平面の傾きの許容値を入力します。 ノート 0 を設定すると仮想平面傾き判定を行いません。 測定精度 自動(デフォルト) 測定精度 ( 標準 / 高精細 ) の設定を、部品情報から自動で設 定します。 標準 標準像度で検査を行います。 SOP、QFP、コネクタ リードピッチ 0.4 mm 以上の場合に設定します。 BG…

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7. 部品ライブラリ
異常処理
リード浮き検出で、NG 判定が連続何回継続したら装置を異常停
止させるかを設定します。
•
データの入力範囲 : 1 ~ 9
1 : リード浮き検出の NG 判定で装置が停止します。
2 : リード浮き検出の NG 判定が 2 回連続した場合に装置が
停止します。
n : リード浮き検出の NG 判定が n 回連続した場合に装置が
停止します。
データ設定
自動
詳細な設定を自動で設定します。
手動
詳細な設定を行えるようになります。
[2]
Fig. 10 “ 制御データ ” タブシート
[2] 詳細設定項目
リード浮き検出データ設定を “手動” にした場合に詳細設定項
目が表示されます。
仮想平面傾き判定
しない(デフォルト )
全端子高さから計算した仮想平面の傾き判定を行いません。
する ( 手動 )
全端子高さから計算した仮想平面の傾き判定の設定を手動で
行います。
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7. 部品ライブラリ
仮想平面傾き許容値
仮想平面傾き判定が “ する ( 手動 )” のときに表示されます。
仮想平面の傾きの許容値を入力します。
ノート
0 を設定すると仮想平面傾き判定を行いません。
測定精度
自動(デフォルト)
測定精度 ( 標準 / 高精細 ) の設定を、部品情報から自動で設
定します。
標準
標準像度で検査を行います。
SOP、QFP、コネクタ
リードピッチ 0.4 mm 以上の場合に設定します。
BGA、CSP
ボールピッチ 0.8 mm 以上、ボール径 0.5 mm 以上の場合に
設定します。
高精細
高解像度で検査を行います。
SOP、QFP、コネクタ
リードピッチ 0.4 mm 未満の場合に設定します。
BGA、CSP
ボールピッチ 0.8 mm 未満、ボール径 0.5 mm 未満の場合に
設定します。
部品特徴
自動 (デフォルト)
部品特徴(リードの光り具合)を自動で設定します。リード
部品の場合は中庸光沢リードが設定されます。BGA,CSP の場
合は光沢ボールが設定されます。
光沢
部品特徴(リード、ボールの光り具合)を “ 光沢 ” 設定にし
ます。リード部品の場合、表面がパラジュームメッキや金メッ
キの場合にはリードがよく光りますので、“ 光沢”設定にしま
す。ボールの場合は通常 “ 光沢 ” 設定にします。
中庸光沢
部品特徴(リードの光り具合)を “ 中庸光沢 ” 設定にします。
通常のリード部品の場合は“中庸光沢” 設定にしてください。
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7. 部品ライブラリ
非光沢
部品特徴(リード、ボールの光り具合)を “ 非光沢 ” 設定に
します。リード、ボールが光らない部品の場合は “ 非光沢 ”
設定にしてください。
レーザーパワー
自動
レーザーパワーは “7” ( 最大 ) に設定されます。
1 ~ 7
レーザーパワーを “1 ~ 7” に変更することができます。
リード(ボール)が光りすぎて “ ブライトアラーム ” エラー
が発生する場合はレーザーパワーを下げます。
ダークカットレベル設定
自動(デフォルト)
“部品特徴”の設定内容によりダークカットレベルが以下の数
値に設定されます。
リード部品の場合
光沢 :60、中庸光沢 :40、非光沢 :20
半田ボール部品の場合
光沢 :40、中庸光沢 :40、非光沢 :20
手動
ダークカットレベルを手動で設定できるようになります。
ダークカットレベル
ダークカットレベル設定が “ 手動 ” のときに表示されます。
認識テストを実行してリード浮き検出センサヘッドの表示距離
画像を確認した結果、リードの写り具合により数値を調整しな
いといけない場合に設定します。
AGC 範囲
自動 (デフォルト)
AGC (Auto Gain Control) 範囲はガルウイング、J ベンドの
リード部品は 2 が設定されます。ストレート部品、半田ボー
ル部品の場合は 3 が設定されます。
1 ~ 5
AGC 範囲を “1 ~ 5” に変更することができます。
ノート
端子の光沢にムラが大きくリード浮き検出結果が安定しない
場合は数値を小さくします。
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