OM-1466-001_w.pdf - 第49页
46 8.2 リード浮きテスト リード浮き詳細結果表示 ピン番号 端子番号を表示します。 X 位置 ( µ m) 各端子の位置座標 X ( 部品中心基準 ) を表示します。 Y 位置 ( µ m) 各端子の位置座標 Y ( 部品中心基準 ) を表示します。 高さ ( µ m) 各端子の高さ測定値を表示します。 X ズレ量 ( µ m) 部品寸法から決定される各端子の理想位置からのずれ量 X を 表示します。 Y ズレ量 ( µ m) 部…

45
8.2 リード浮きテスト
[5] [ 結果詳細表示 ] ボタン
各端子ごとの計測結果を表示します。
このボタンを押すと以下の画面が表示されます。
Fig. 18 結果詳細表示
リード浮き結果表示
端子平均高さ (
µ
m)
各端子の高さの平均値を表示します。
基準平面の X 傾き (1024*tan(
θ
))
X 方向の傾きを
θ
=Tan-1 (x/1024) を満たす x の値で表示され
ます。
基準平面の Y 傾き (1024*tan(
θ
))
Y 方向の傾きを
θ
=Tan-1 (x/1024) を満たす x の値で表示され
ます。
端子数
検出した端子数が表示されます。
0710-001

46
8.2 リード浮きテスト
リード浮き詳細結果表示
ピン番号
端子番号を表示します。
X 位置 (
µ
m)
各端子の位置座標 X ( 部品中心基準 ) を表示します。
Y 位置 (
µ
m)
各端子の位置座標 Y ( 部品中心基準 ) を表示します。
高さ (
µ
m)
各端子の高さ測定値を表示します。
X ズレ量 (
µ
m)
部品寸法から決定される各端子の理想位置からのずれ量 X を
表示します。
Y ズレ量 (
µ
m)
部品寸法から決定される各端子の理想位置からのずれ量 Y を
表示します。
浮き量 (
µ
m)
各端子の XY 位置、高さから求まる基準平面からのずれ量を表
示します。
ノート
X、Y、高さ、X ズレ量、Y ズレ量、浮き量の各数値は
µ
m 単位
で表示します。符号は各軸の方向と同じです。
高さ,浮き量は上方向がマイナス方向になります。
浮き量は基準平面を 0 とします。それよりも端子が下にある
場合がプラス (+)、上にある場合がマイナス (-) になります。
0710-001

47
8.2 リード浮きテスト
[6] [ 結果グラフ表示 ] ボタン
各端子の浮き量データをグラフに表示します。
測定したリード高さと、基準面からの浮き量を表示します。
このボタンを押すと以下の画面が表示されます。
Fig. 19 結果グラフ表示
[7] [ 異常詳細表示 ] ボタン
測定結果が NG の場合の詳細結果を表示します。
このボタンを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig. 20 異常詳細表示
0710-001