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49 9.1 センサヘッド設置用調整 9.1 センサヘッド設置用調整 センサヘッドの設置および調整時に使用する画面です。 注 意 通常はこの画面を操作することはありません。 警告 センサヘッド設置用調整の操作は、リード浮き検出の 精度に影響しますので、当社サービス員およびティー チング方法を習得された方以外は操作をしないでくだ さい。 [5] [6] [7] [8] [11] [10] [3] [1] [2] [4] [12] [13]…

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9. ティーチング
9. ティーチング
ノート
ティーチング操作は、部品の装着精度に影響しますので、当社サー
ビス員およびティーチング方法を習得された方以外は操作しないで
ください。
リード浮き検出ユニットのオフセットは“ヘッド設置用調整”と“オ
フセット教示 ” の 2 種類あります。
リード浮き検出ユニット設置時には、最初に “ ヘッド設置用調整 ”
を行い、センサヘッドの位置を合せます。
その後、“ オフセット教示 ” を行います。
“ティーチング” の“リード浮きユニット” タブシートを開きます。
[1]
[2]
Fig. 21 リード浮きユニット
[1] [ ヘッド設置用調整 ] ボタン
センサヘッドの設置および調整を行うときに使用します。
このボタンを押すと、Fig.22 の画面が表示されます。
[2] [ オフセット教示 ] ボタン
リード浮き検出ユニットのオフセット教示を行うときに使用し
ます。
このボタンを押すと、Fig.29 の画面が表示されます。
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9.1 センサヘッド設置用調整
9.1 センサヘッド設置用調整
センサヘッドの設置および調整時に使用する画面です。
注 意
通常はこの画面を操作することはありません。
警告
センサヘッド設置用調整の操作は、リード浮き検出の
精度に影響しますので、当社サービス員およびティー
チング方法を習得された方以外は操作をしないでくだ
さい。
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Fig. 22 センサヘッド設置用調整
[1] ヘッド選択
測定する装着ヘッドを選択します。
[2] ノズル指定
測定するノズルを選択します。
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9.1 センサヘッド設置用調整
[3] リード浮きユニット測定値表示
[ ノズル 1] ~ [ ノズル 12] ボタンを選択すると、ノズルごと
の設定値が表示されます。
ノート
操作画面は、高速ヘッド ( 標準仕様 ) の場合を示します。
多機能ヘッド ( 多機能ヘッド仕様:HM-G100) の場合は、
[ ノズル 1] ~ [ ノズル 3] と表示されます。
ノズルごとにリード浮き検出ユニットにて 0
°
、 90
°
、180
°
、270
°
の 4 方向にて測定したリード浮き校正治具の測定結果を表示し
ます。測定結果としては、X、Y、L、W1、W2、W3、搬送速度、移
動量が表示されます。この測定結果を見ながら、センサヘッド
の位置調整を行います。
X : ズレ量 X 測定値
Y : ズレ量 Y 測定値
L : ズレ量 L ( 高さ ) 測定値
W1 : センサヘッドの X 軸高さ方向の傾き
W2 : センサヘッドの Y 軸高さ方向の傾き
W3 : センサヘッドの Y 軸走り方向のズレ量
搬送速度 :
測定時の治具搬送速度
移動量 : 測定した治具のサイズ
[4] [ アライメント画面 ON/OFF] ボタン
リード浮き検出ユニットがアライメント画面を表示 / 非表示し
ていることを示します。
アライメント画面が ON の場合は、リード浮き検出ユニットが計
測を行えません。
[5] [ 全原点復帰 ] ボタン
各 X、Y、L 軸の原点復帰を行います。
実動作は操作パネルの[START] ボタンで動作を開始します。
[6] [ 治具部品吸着&固定カメラ移動 ] ボタン
指定装着ヘッド、指定ノズルにおいてリード浮き校正治具を吸
着後、部品認識カメラの位置に移動し、認識を行います。
[7] [ 治具部品返却 ] ボタン
指定装着ヘッド、指定ノズルに吸着しているリード浮き校正治
具を治具ストッカに戻します。
•
治具を吸着している装着ヘッド、ノズルを正しく指定しない
と、治具を戻すことができません。
•
センサヘッドの位置を動かすと、治具のストッカ位置も変り
ますので、治具を正しく戻すことができなくなります。
手で一度治具を取外して、治具部品返却動作後、治具をストッ
カに戻してください。
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