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47 8.2 リード浮きテスト [6] [ 結果グラフ表示 ] ボタン 各端子の浮き量データをグラフに表示します。 測定したリード高さと、基準面からの浮き量を表示します。 このボタンを押すと以下の画面が表示されます。 Fig. 19 結果グラフ表示 [7] [ 異常詳細表示 ] ボタン 測定結果が NG の場合の詳細結果を表示します。 このボタンを押すと、以下の画面が表示されます。 Fig. 20 異常詳細表示 0710-001

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8.2 リード浮きテスト
リード浮き詳細結果表示
ピン番号
端子番号を表示します。
X 位置 (
µ
m)
各端子の位置座標 X ( 部品中心基準 ) を表示します。
Y 位置 (
µ
m)
各端子の位置座標 Y ( 部品中心基準 ) を表示します。
高さ (
µ
m)
各端子の高さ測定値を表示します。
X ズレ量 (
µ
m)
部品寸法から決定される各端子の理想位置からのずれ量 X を
表示します。
Y ズレ量 (
µ
m)
部品寸法から決定される各端子の理想位置からのずれ量 Y を
表示します。
浮き量 (
µ
m)
各端子の XY 位置、高さから求まる基準平面からのずれ量を表
示します。
ノート
X、Y、高さ、X ズレ量、Y ズレ量、浮き量の各数値は
µ
m 単位
で表示します。符号は各軸の方向と同じです。
高さ,浮き量は上方向がマイナス方向になります。
浮き量は基準平面を 0 とします。それよりも端子が下にある
場合がプラス (+)、上にある場合がマイナス (-) になります。
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8.2 リード浮きテスト
[6] [ 結果グラフ表示 ] ボタン
各端子の浮き量データをグラフに表示します。
測定したリード高さと、基準面からの浮き量を表示します。
このボタンを押すと以下の画面が表示されます。
Fig. 19 結果グラフ表示
[7] [ 異常詳細表示 ] ボタン
測定結果が NG の場合の詳細結果を表示します。
このボタンを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig. 20 異常詳細表示
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9. ティーチング
9. ティーチング
ノート
ティーチング操作は、部品の装着精度に影響しますので、当社サー
ビス員およびティーチング方法を習得された方以外は操作しないで
ください。
リード浮き検出ユニットのオフセットは“ヘッド設置用調整”と“オ
フセット教示 ” の 2 種類あります。
リード浮き検出ユニット設置時には、最初に “ ヘッド設置用調整 ”
を行い、センサヘッドの位置を合せます。
その後、“ オフセット教示 ” を行います。
“ティーチング” の“リード浮きユニット” タブシートを開きます。
[1]
[2]
Fig. 21 リード浮きユニット
[1] [ ヘッド設置用調整 ] ボタン
センサヘッドの設置および調整を行うときに使用します。
このボタンを押すと、Fig.22 の画面が表示されます。
[2] [ オフセット教示 ] ボタン
リード浮き検出ユニットのオフセット教示を行うときに使用し
ます。
このボタンを押すと、Fig.29 の画面が表示されます。
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