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58 9.2 センサヘッド設置調整手順 • X 軸、Y 軸、L 軸、Z 軸移動の手順 (1) ヘッドを選択します。 (2) 移動軸を指定します。 (3) 移動させる速度を指定します。 (4) 移動させる方向の矢印ボタンを押します。 • 指定した軸が移動します。 • 設置用スキャンの手順 (1) “ センサヘッド設置用調整 ” 画面において、 [ 設置用スキャン ] ボタンを押します。 (2) 計測するヘッドおよびノズルを選択します。 (…

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9.2 センサヘッド設置調整手順
(4) センサヘッドの
ω
1 方向固定ネジを緩めます。
•
グラフを見ながら、センサヘッドの粗位置決めを行います。
•
グラフが画面中央に出るように、全体位置と
ω
1 方向の角度を
調整します。高さ方向は 0 位置から多少ずれていても問題あ
りません。
(5) [Ctrl] キーを 2 度押しして画面を元に戻します。
(6) [ アライメント画面 ON/OFF] ボタンにより、リード浮き検出ユ
ニットのモニタ出力画面上のグラフ表示を消します。
(7) [ 治具部品返却 ] ボタンを押してリード浮き校正治具を戻しま
す。
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9.2 センサヘッド設置調整手順
•
X 軸、Y 軸、L 軸、Z 軸移動の手順
(1) ヘッドを選択します。
(2) 移動軸を指定します。
(3) 移動させる速度を指定します。
(4) 移動させる方向の矢印ボタンを押します。
•
指定した軸が移動します。
•
設置用スキャンの手順
(1) “ センサヘッド設置用調整 ” 画面において、 [ 設置用スキャン ]
ボタンを押します。
(2) 計測するヘッドおよびノズルを選択します。
(3) “ スキャン回数 ” ( 計測回数 ) を設定します。
•
6 回程度を設定してください。
(4) “ 方向指定 ” を指定します。
•
測定する際の治具の方向を指定します。
(5) [ スキャン実行 ] ボタンを押します。
•
設置用スキャンが実行されます。
ノート
(a) リード浮き認識ミスが発生する場合があります。特に
ω
3
方向のずれが大きい場合に発生します。
(b) すべての装着ヘッドおよびノズルで、全角度を計測する必
要があります。
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手順
手順

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9.2 センサヘッド設置調整手順
•
センサヘッド位置の微調整の手順
ノート
本動作前に、ノズルを装着ヘッドに装着しておく必要があります。
(1) “ センサヘッド設置用調整”画面において[治具部品装着&固定
カメラ移動 ] ボタンを押し、リード浮き校正治具を吸着します。
(2) [ 基準ノズルスキャン ] を押します。
(3) “ スキャン回数 ” を設定します。
•
6 回程度を設定してください。
(4) “ 方向指定 ” の [ 全角度 ] を指定します。
(5) [ スキャン実行 ] ボタンを押します。
•
基準ノズルスキャンが実行されます。
(6) 全ノズルについて取得したデータを確認します。
•
全ノズルの 90°、270°の
ω
2データを確認し、
±
0.400 に収まっ
ていることを確認してください。
±
0.400 に収まらない場合は、装着ヘッドの組み付け不良が考
えられます。
•
全ノズルの全角度
ω
3 データを確認し、
±
1.00 に収まっている
ことを確認してください。
±
1.00 に収まらない場合は、
ω
3 方向の位置がずれている可能
性があります。
再度センサヘッドの設置を確認してください。
•
全ノズルの全角度の L データを確認し、
±
0.50 に収まってい
ることを確認してください。
±
0.50 に収まらない場合は、装着ヘッドの高さオフセットが
ずれている可能性があります。
装着ヘッドの L オフセットを確認してください。
• ω
1 および
ω
3 方向の調整手順
ω
1 および
ω
3 の設置状態が “OK” になるまで、
ω
1 および
ω
3 方向
の傾き調整と [ 基準ノズルスキャン ] 実行を繰り返し行います。
ノート
ω
2 方向の設置状態は “NG” でも問題ありません。
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手順