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61 9.3 オフセット教示 [4] [全原点復帰]ボタン 各 X、Y、L 軸の原点復帰を行います。 実動作は[START]ボタンで動作を開始します。 [5] [治具部品吸着&固定カメラ移動]ボタン 指定装着ヘッド、指定ノズルにおいてリード浮き校正治具を吸 着後、部品認識カメラの位置に移動し、認識を行います。 [6] [治具部品返却]ボタン 指定装着ヘッド、指定ノズルに吸着しているリード浮き校正治 具を治具ストッカに戻します。 • 治具…

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9.3 オフセット教示
9.3 オフセット教示
リード浮き検出ユニットの設置状態の変更および装着ヘッドの交換
などの場合は、オフセット教示を行う必要があります。
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Fig. 29 オフセット教示
[1] リード浮きユニット調整値表示
画面の中心に装着ヘッド / ノズルごとにリード浮き検出ユニッ
トのオフセットを現在値と調整値で表示しています。
[2] ヘッド選択
測定する装着ヘッドを選択します。
[3] ノズル指定
測定するノズルを選択します。
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9.3 オフセット教示
[4] [全原点復帰]ボタン
各 X、Y、L 軸の原点復帰を行います。
実動作は[START]ボタンで動作を開始します。
[5] [治具部品吸着&固定カメラ移動]ボタン
指定装着ヘッド、指定ノズルにおいてリード浮き校正治具を吸
着後、部品認識カメラの位置に移動し、認識を行います。
[6] [治具部品返却]ボタン
指定装着ヘッド、指定ノズルに吸着しているリード浮き校正治
具を治具ストッカに戻します。
•
治具を吸着している装着ヘッド、ノズルを正しく指定しない
と、治具を戻すことができません。
[7] [スキャン実行]ボタン
リード浮き校正治具をスキャンして計測を行い、X、Y、L 軸のオ
フセットの計算および W1、W2、W3、搬送速度、移動量 ( 校正治
具寸法 ) の測定計算を行います。
[8] [ノズル交換]ボタン
オフセット教示中にノズル交換を行う場合に使用します。
[9] [調整値クリア]ボタン
測定データがクリアされます。
[10] [中断]ボタン
ティーチング画面に入ると他の操作を受付けなくなりますので、
強制的にティーチング状態を中断します。
[11] [終了]ボタン
計測した調整値をオフセットデータとして登録します。
[12] [戻る]ボタン
1 つ前の画面に戻ります。
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9.4 オフセット教示手順
9.4 オフセット教示手順
ノート
本動作前に、ノズルを装着ヘッドに装着しておく必要があります。
(1) 装着ヘッドおよびノズルを選択します。
(2) “ スキャン回数 ” ( 計測回数 ) を設定します。
•
6 回程度を設定してください。
(3) [ スキャン実行 ] ボタンを押します。
•
オフセット教示が実行されます。
(4) 計測の保存を行います。
[ 終了 ] ボタンを押して、調整値をオフセットデータに保存しま
す。
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手順