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63 10. メンテナンス 10. メンテナンス 10.1 メンテナンス前の注意 装置を良好な状態で稼働させるための点検、清掃、給油または調整 について説明する項目です。装置のメンテナンスを確実に定期的に 実施されることを推奨いたします。 警告 • 保守係に定められた人が、定められた手順にしたがって、慎重にメンテナン スを行ってください。 • メンテナンスを行う前に、必ず電源ブレーカおよびエア源に南京錠をかけて ください。 電源ブレーカ…

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9.4 オフセット教示手順
9.4 オフセット教示手順
ノート
本動作前に、ノズルを装着ヘッドに装着しておく必要があります。
(1) 装着ヘッドおよびノズルを選択します。
(2) “ スキャン回数 ” ( 計測回数 ) を設定します。
•
6 回程度を設定してください。
(3) [ スキャン実行 ] ボタンを押します。
•
オフセット教示が実行されます。
(4) 計測の保存を行います。
[ 終了 ] ボタンを押して、調整値をオフセットデータに保存しま
す。
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手順

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10. メンテナンス
10. メンテナンス
10.1 メンテナンス前の注意
装置を良好な状態で稼働させるための点検、清掃、給油または調整
について説明する項目です。装置のメンテナンスを確実に定期的に
実施されることを推奨いたします。
警告
•
保守係に定められた人が、定められた手順にしたがって、慎重にメンテナン
スを行ってください。
•
メンテナンスを行う前に、必ず電源ブレーカおよびエア源に南京錠をかけて
ください。
電源ブレーカ : 電源ブレーカを OFF 側にして南京錠をかけます。
エア源 : エアの供給を止め、メインバルブを EXH. 側にして
南京錠をかけます。
•
南京錠のカギは、保守係以外の人がさわれないように管理してください。
•
当社支給の南京錠を紛失または破損した場合は、南京錠を購入してください。
注意
•
エアーブローしないでください。
飛び散ったゴミ、ホコリなどが、各種センサ、ボールネジまたは直線ガイド
などに付着すると、故障の原因になります。
•
リード浮き検出ユニット上面にゴミ、ホコリなどが付着したまま認識を行っ
ていると、認識精度が低下する可能性がありますので注意してください。
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10.2 メンテナンス準備
10.2 メンテナンス準備
以下の準備をしてください。
•
ウエス(余り布)
できるだけ糸くずなどがでない素材(綿など)を使用してください。
糸くずなどが残ると装置故障の原因になります。
また、清掃か所によっては、キレイなウエスも必要です。
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