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51 9.1 センサヘッド設置用調整 [8] [ 粗位置決め移動 ] ボタン センサヘッドの粗位置決めを行うため、治具を計測中心位置に 移動させます。 [9] [ 設置用スキャン ] ボタン センサヘッドの粗位置決めを行うため、治具を計測中心位置に 移動させます。 このボタンを押すと、以下のような画面が表示されます。 Fig. 23 設置用スキャン 0710-001

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9.1 センサヘッド設置用調整
[3] リード浮きユニット測定値表示
[ ノズル 1] ~ [ ノズル 12] ボタンを選択すると、ノズルごと
の設定値が表示されます。
ノート
操作画面は、高速ヘッド ( 標準仕様 ) の場合を示します。
多機能ヘッド ( 多機能ヘッド仕様:HM-G100) の場合は、
[ ノズル 1] ~ [ ノズル 3] と表示されます。
ノズルごとにリード浮き検出ユニットにて 0
°
、 90
°
、180
°
、270
°
の 4 方向にて測定したリード浮き校正治具の測定結果を表示し
ます。測定結果としては、X、Y、L、W1、W2、W3、搬送速度、移
動量が表示されます。この測定結果を見ながら、センサヘッド
の位置調整を行います。
X : ズレ量 X 測定値
Y : ズレ量 Y 測定値
L : ズレ量 L ( 高さ ) 測定値
W1 : センサヘッドの X 軸高さ方向の傾き
W2 : センサヘッドの Y 軸高さ方向の傾き
W3 : センサヘッドの Y 軸走り方向のズレ量
搬送速度 :
測定時の治具搬送速度
移動量 : 測定した治具のサイズ
[4] [ アライメント画面 ON/OFF] ボタン
リード浮き検出ユニットがアライメント画面を表示 / 非表示し
ていることを示します。
アライメント画面が ON の場合は、リード浮き検出ユニットが計
測を行えません。
[5] [ 全原点復帰 ] ボタン
各 X、Y、L 軸の原点復帰を行います。
実動作は操作パネルの[START] ボタンで動作を開始します。
[6] [ 治具部品吸着&固定カメラ移動 ] ボタン
指定装着ヘッド、指定ノズルにおいてリード浮き校正治具を吸
着後、部品認識カメラの位置に移動し、認識を行います。
[7] [ 治具部品返却 ] ボタン
指定装着ヘッド、指定ノズルに吸着しているリード浮き校正治
具を治具ストッカに戻します。
•
治具を吸着している装着ヘッド、ノズルを正しく指定しない
と、治具を戻すことができません。
•
センサヘッドの位置を動かすと、治具のストッカ位置も変り
ますので、治具を正しく戻すことができなくなります。
手で一度治具を取外して、治具部品返却動作後、治具をストッ
カに戻してください。
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9.1 センサヘッド設置用調整
[8] [ 粗位置決め移動 ] ボタン
センサヘッドの粗位置決めを行うため、治具を計測中心位置に
移動させます。
[9] [ 設置用スキャン ] ボタン
センサヘッドの粗位置決めを行うため、治具を計測中心位置に
移動させます。
このボタンを押すと、以下のような画面が表示されます。
Fig. 23 設置用スキャン
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9.1 センサヘッド設置用調整
[10] [ 基準ノズルスキャン ] ボタン
設置用スキャンを行った後、基準になるノズルを決め、そのノ
ズルで計測を行います。計測結果によりセンサヘッドの設置状
態がわかりますので、目標値に近づくようにセンサヘッドの位
置を調整します。
このボタンを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig. 24 基準ノズルスキャン
[11] [ スキャン実行 ] ボタン
“設置用スキャン”および“ 基準ノズルスキャン”を行うとき、
各設定後に [ スキャン実行 ] ボタンを押すと作動します。
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