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3-8 3 r ベ ベ ル ギ ヤ 、 シ ャ フ ト に 給 油 し ま す 。 給 油 用 シ リ ン ジ ( K V 8 - M 8 8 7 0 - 0 0 X ) と タ ー ビ ン 油 ( V G 3 2 ) を 使 っ て 、 ベ ベ ル ギ ヤ の 内 側 と シ ャ フ ト に そ れ ぞ れ 1 滴 給 油 し 、 指 で 伸 ば し ま す 。 51 3 51 - F9 -0 0 51 3 52 - F9 -0 0 …

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3
9
バフィング部を清掃します。
バフィング部に IPA( イソプロピルアルコール ) ま
たはエタノールを塗布し、数回バフィング動作を
繰り返して清掃してください。清掃後は十分にエ
アブローして余分な IPA またはエタノールを除去
してください。
0
バフィング部に給油します。
バフィング部に精密ドライバーなどで少量 ( しみ
込む程度 ) のタービン油を塗布してください。
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q
バフィング動作を確認します。
数回バフィング動作を繰り返して、タービン油を
なじませます。ホコリのでないウェスを使ってノ
ズル周りの余分な油分を拭き取ります。
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w
余分な油分を除去します。
ノズル先端側から約 5 秒、ノズル取り付側から約
5 秒程度エアガンにてエアブローします。この作
業を 3 回程度繰り返してノズル内に残った余分な
タービン油を除去します。
n
要点
バフィング部には皮膜程度の油分があれば十分です。
e
油分の除去状態を確認します。
任意で市販の油取り紙などを使用してエアーブ
ローを行い、ノズル内の残留油分の状態を確認し
てください。
n
要点
通常、Step12 の作業を行えば油分は除去されるはずです。
残っている場合はもう一度エアブローしてください。
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バフィング部の給油
Step 10
ノズル
精密ドライバー (タービン油を少量)
バフィング部の確認
Step 11
ノズルバフィング部 (先端)
残留油分の確認
Step 13
初回ブローを先端から5秒程度行う
と油分が出ます。
先端から5秒、取り付け側から
5秒程度のブローを繰り返します。
最終的に油分が出なければ終了です。
油取り紙

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3
r
ベベルギヤ、シャフトに給油します。
給油用シリンジ (KV8-M8870-00X) とタービン油
(VG32) を使って、ベベルギヤの内側とシャフト
にそれぞれ 1 滴給油し、指で伸ばします。
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51352-F9-00
c
注意
ベベルギヤのギヤ部には給油しないでください。異物が付
着すると、挟みこむ可能性があります。
t
FNC ノズル ASSY を組み立てます。
プラスドライバーを使用して、ノズルを元どおり
にノズルブロックに組み付けます。
c
注意
ドライバービットの大きさがメーカーにより多少異なるこ
とがあるため、ネジのサイズに合ったドライバーを使用し
てください。
ノズル内にはバフィング用のスプリングが入っています。
無くさないように注意してください。
■ベベルギアのシャフト (SHAFT_1) を交換する場合の注意事項
メンテナンス作業においてベベルギアのシャフト (SHAFT_1) を単独で交換する場合は注意が必要です。NOZZLEASSY
および SHAFT_1 には組み合わせがあります。それぞれに識別記号 ( ○ , ◎など ) が記入され、内径測定値により 3 つに等
級分けされています。必ず同じ識別記号の NOZZLEASSY と SHAFT_1 を組み合わせて使用してください。
c
注意
NOZZLEASSY と SHAFT_1 の組み合わせを無視すると、動作不良や吸着時の真空漏れを起こす可能性があります。
4mm
4mm
4mm
NOZZLE ASSY
内径によって3つの等級分け
識別記号
KV8-M71R1-10X mm
KV8-M71R1-20X 4mm
KV8-M71R1-30X 4mm
SHAFT_1
外径によって3つの等級分け
識別記号
NOZZLE ASSY と SHAFT_1の組み合わせ
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給油シリンジ
Step 14
タービン油 (VG32)
ベベルギア給油部
Step 14
シャフト
1滴給油する

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3
1.2.3 FNC ロックピンの清掃
YG100RA の FNC ヘッドの内部には、FNC ノズル ASSY の位置決め ( 回転止め ) 用のロックピンが使われてい
ます。このロックピンやその挿入部に汚れが付着していると吸装着エラーの原因になります。稼働時間にもよ
りますが、FNC ノズル ASSY の分解清掃のときに、FNC ロックピンとその挿入部の清掃をお勧めします。
1
FNC ロックピン部品と挿入部を清掃し
ます。
FNC ロックピンとスプリングをアルコールで湿ら
せたウエスなどできれいに拭きます。
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2
FNC ロックピンの挿入部を清掃します。
1. スプラインシャフトの FNC ロックピン挿入部
のエア経路をエアガンでブローします。
2. ゴミの発生しない綿棒 ( 段付き ) にアルコー
ルを湿らせて、FNC ロックピン挿入部を奥ま
できれいに拭きます。
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参考
綿棒は市販の段付き綿棒 ( 太さ 4mm 以内 ) をご使用くださ
い。
3
FNC ロックピンに給油します。
給油シリンジ (KV8-M8870-00X) でタービン油
(VG32) を FNC ロックピンに 1 〜 2 滴たらし、指
でよく伸ばしてください。
4
FNC ロックピンとスプリングを組み込
みます。
次項「1.2.4 FNC ノズル ASSY の取り付け」に
進んでください。
取り外したFNCロックピンとスプリング
Step 1
FNCロックピン
スプリング
FNCロックピン
スプリング
FNCロックピン挿入部の清掃
Step 2
アルコールを湿らせた綿棒で拭く