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4OM-1609 3-105 3 章 3. 異常 ID と復帰方法 1007-003 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 4b2408 フィーダ ( 動作異常 ) アラームコード :E7 - サーボオンタイムアウト 頻発するようであれば、フィーダを交換して下さい ( コントロール基板の故障が考えられます ) 4b2410 フィーダ ( 動作異常 ) フィーダ動作異常による吸着ミスが発生しました。 フィーダ及び部品を確認してくだ…

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3 章 3. 異常 ID と復帰方法
1007-003
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
4b2308 フィーダ ( サーボ異常 )
アラームコード :A7 - 過負荷異常 ( テープよじれ、異物混入 )
テープ経路で詰まりがないかを確認して下さい
リールがスムーズに動作しているかを確認して下さい
スプロケットにチップ、ゴミ等が詰まっていないかを確認して下さい
テープ送りギアにチップ、ゴミ等が詰まっていないかを確認して下さい
4b2309 フィーダ ( サーボ異常 )
アラームコード :A8 - エンコーダ異常
( 断線、コントロール基板故障、サーボモータ不良 )
フィーダを交換してください
4b230a フィーダ ( サーボ異常 )
アラームコード :Ab - システム異常
フィーダを交換して下さい ( コントロール基板の故障が考えられます )
4b230b フィーダ ( サーボ異常 )
アラームコード :Ac - 暴走検出
フィーダを交換して下さい ( コントロール基板の故障が考えられます )
4b230c フィーダ ( サーボ異常 )
アラームコード :Ad - 位置偏差過大
頻発するようであれば、フィーダを交換して下さい
( コントロール基板の故障が考えられます )
4b2401 フィーダ ( 動作異常 )
アラームコード :E0 - (1) カバーテープ切れ / (2) カバーテープ収納部詰まり /
(3) スプライシング剥がれ
(1) カバーテープが正しくセットされているかを確認して下さい
(2) カバーテープ収納部よりカバーテープを除去して下さい
(3) スプラシング作業が正しく行われているかを確認して下さい
4b2402 フィーダ ( 動作異常 )
アラームコード :E1 - カバーテープ剥離異常 ( 巻込み )
カバーテープが正しくセットされているかを確認して下さい
サプレッサに粘着物等が付着していないかを確認して下さい
スプラシング作業が正しく行われているかを確認して下さい
4b2403 フィーダ ( 動作異常 )
アラームコード :E2 - 原点位置監視異常
( サーボオン時原点を大きく外れている )
頻発するようであれば、フィーダを交換して下さい
( コントロール基板の故障が考えられます )
4b2405 フィーダ ( 動作異常 )
アラームコード :E4 - 位置決めタイムアウト ( スプロケット部異物あり )
テープ経路で詰まりがないかを確認して下さい
リールがスムーズに動作しているかを確認して下さい
スプロケットにチップ、ゴミ等が詰まっていないかを確認して下さい
4b2407 フィーダ ( 動作異常 )
アラームコード :E6 - レーン切替えタイムアウト
頻発するようであれば、フィーダを交換して下さい
( コントロール基板の故障が考えられます )

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3 章 3. 異常 ID と復帰方法
1007-003
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
4b2408 フィーダ ( 動作異常 )
アラームコード :E7 - サーボオンタイムアウト
頻発するようであれば、フィーダを交換して下さい
( コントロール基板の故障が考えられます )
4b2410 フィーダ ( 動作異常 )
フィーダ動作異常による吸着ミスが発生しました。
フィーダ及び部品を確認してください。
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4b2411 フィーダ ( 動作異常 )
アラームコード :E5 - 指令重複異常 ( 送り動作不良の可能性あり )
テープ経路で詰まりがないかを確認して下さい
リールがスムーズに動作しているかを確認して下さい
スプロケットにチップ、ゴミ等が詰まっていないかを確認して下さい
テープ送りギアにチップ、ゴミ等が詰まっていないかを確認して下さい
4b2412 フィーダ ( 動作異常 )
フィーダ接続確認異常
フィーダの接続を確認してください
4b2413 フィーダ ( 動作異常 )
デュアルフィーダのもう一方のレーンでアラームが発生しているためにテープ送
りを実行できません。
異常原因を取り除いた後に復帰処理を行い、運転を再開してください。
4b24a3 フィーダ ( 動作異常 )
フィーダ異常 ( 送り動作タイムアウト )
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4b2501 スプライシング操作ミス
アラームコード :E3 - (1) スプライシング操作ミス ( 補給履歴なし ) / (2) 継ぎ
目検出センサ汚れ ( ゴミ付着 )
(1) スプラシングを実行した時には装置で部品補給操作して下さい
(2) 継ぎ目検出センサーを清掃して下さい。
4b2601 割基板不良検出情報
該当する基板の割基板不良検出情報がありません。( 位置決めコンベア 1)
基板を取り除き、バッド情報を消去してください。
4b2602 割基板不良検出情報
該当する基板の割基板不良検出情報がありません。( 位置決めコンベア 2)
基板を取り除き、バッド情報を消去してください。
4b2603 割基板不良検出情報
割基板不良検出情報に異常があります。
基板を取り除き、バッド情報を消去してください。
4b2701 スタート処理 ( フィーダ接続異常 )
特殊フィーダが指定されています。セットされているフィーダの型式を確認して
ください。
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4b2711 スタート処理 ( フィーダ接続異常 )
フィーダの掛け違いチェックで NG になりました。
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3 章 3. 異常 ID と復帰方法
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
4b2713 スタート処理 ( フィーダ接続異常 )
スプライシング失敗フィーダ有り。
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4b2722 スタート処理 ( フィーダ接続異常 )
フィーダ準備未完了
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4b2803 基板 ID 通信異常
基板 ID 情報に異常があります。
基板を取り除き、基板 ID 情報を消去してください。
4b2c01 CPU 間接続異常
制御 CPU との接続に異常がありました。
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4b2c02 CPU 間接続異常
認識 CPU との接続に異常がありました。
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4b3001 カッター
プログラム異常が発生しました
( 設定されていない動作モードが指定されています )
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4b3002 カッター
カッター軸で異常が発生しました ( 原点復帰動作 )
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4b3003 カッター
カッター軸動作タイムアウト ( 原点復帰動作開始 )
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4b3004 カッター
カッター軸タイムアウト ( 原点復帰 )
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4b3005 カッター
カッター軸の原点復帰が完了していません
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4b3006 カッター
カッター軸で異常が発生しました ( 位置決め動作 )
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4b3007 カッター
カッター軸タイムアウト ( 位置決め動作時 )
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4b3008 カッター
カッター軸のアラームを検出しました
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4b3009 カッター
カッター軸位置決め動作中にアラームを検出したため退避動作を行いました
カッターユニットに異常 ( カット屑の詰まり等 ) がないか確認してください。
4b300a カッター
SV-NET 基板と通信できません。
AE-LINK 配線及び電源配線を確認してください。
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