4OM-1609-004_w.pdf - 第262页
4OM-1609 3-1 1 1 3 章 3. 異常 ID と復帰方法 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 4b3801 バッドマークセンサ異常 バッドマークセンサで異常が発生したため、バッドマークを正常に検出できませ んでした バッドマークセンサの調整を行ってください 4b3901 バッドマークセンサ調整異常 バッドマーク白の認識に失敗しました。 ----- 4b3902 バッドマークセンサ調整異常 バッドマークセンサ異常、…

4OM-1609
3-110
3 章 3. 異常 ID と復帰方法
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
4b3301 データ通信異常
データ展開に失敗しました。
下記の異常の可能性があります。
1. 通信異常
2. データ破壊
再起動を実施しても直らない場合にはサービスに連絡を取ってください。
4b3401 吸着前ノズル確認異常 ( 運転前検出 )
ノズル先端に部品残留もしくはラインセンサ投光 / 受光器に付着物を検出したた
め停止しました。
ノズル先端に残留部品もしくはラインセンサの投光 / 受光器に傷やゴミの付着が
考えられます。清掃を御願いします。
4b3402 吸着前ノズル確認異常 ( 運転前検出 )
ラインセンサとの通信で異常が発生しました
ユニット調整⇒ラインセンサメニューのログ要求画面で異常内容を確認してくだ
さい。又は装置診断⇒一覧表示で LS-R,LS-L の項目が黄色表示になっているか確
認願います。HLS 通信線の断線等が考えられます。
4b3403 吸着前ノズル確認異常 ( 運転前検出 )
HL/NL/L 軸の原点位置移動で異常が発生しました
-----
4b3404 吸着前ノズル確認異常 ( 運転前検出 )
吸着前ノズル確認動作で異常が発生しました
-----
4b3405 吸着前ノズル確認異常 ( 運転前検出 )
残留検出部品の廃棄動作で異常が発生しました
-----
4b3406 吸着前ノズル確認異常 ( 運転前検出 )
吸着前ノズル確認動作で異常が発生しました ( プログラムエラー )
-----
4b3501 自動原点復帰異常
自動原点復帰に失敗しました。
再スタートさせてください。
4b3601 退避動作異常
退避動作中にモータ異常が発生しました。
-----
4b3602 退避動作異常
退避動作中にタイムアウトが発生しました。
-----
4b3701 ラインセンサノズル原点位置書込み
動作前にラインセンサ異常を検出しました
-----
4b3702 ラインセンサノズル原点位置書込み
オフセットデータの取得に失敗しました
-----
4b3703 ラインセンサノズル原点位置書込み
ノズル原点位置の書き込みに失敗しました
-----
1007-003

4OM-1609
3-111
3 章 3. 異常 ID と復帰方法
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
4b3801 バッドマークセンサ異常
バッドマークセンサで異常が発生したため、バッドマークを正常に検出できませ
んでした
バッドマークセンサの調整を行ってください
4b3901 バッドマークセンサ調整異常
バッドマーク白の認識に失敗しました。
-----
4b3902 バッドマークセンサ調整異常
バッドマークセンサ異常、スタビリティー信号が OFF しません。
-----
4b3903 バッドマークセンサ調整異常
バッドマークセンサ異常、スタビリティー信号が OFF しません。
-----
4b3904 バッドマークセンサ調整異常
バッドマーク黒の認識に失敗しました。
-----
4b3905 バッドマークセンサ調整異常
状態異常、バッドマーク白の調整から行ってください。
-----
4b3906 バッドマークセンサ調整異常
レベル退避動作に失敗しました。
-----
4b3907 バッドマークセンサ調整異常
ヘッド移動タイムアウト異常。
-----
4b3908 バッドマークセンサ調整異常
レベル退避動作開始異常。
-----
4b3909 バッドマークセンサ調整異常
ヘッド移動指定異常。
-----
4b390a バッドマークセンサ調整異常
ヘッド移動開始異常。
-----
4b390b バッドマークセンサ調整異常
パラメータ異常。
-----
4b4001 カバーテープ切れ
カバーテープ収納部詰まり
スプライシング剥がれ
アラームコード :E0 - (1) カバーテープ切れ
(2) カバーテープ収納部詰まり
(3) スプライシング剥がれ
(1) カバーテープが正しくセットされているかを確認して下さい
(2) カバーテープ収納部よりカバーテープを除去して下さい
(3) スプラシング作業が正しく行われているかを確認して下さい
1007-003

4OM-1609
3-112
3 章 3. 異常 ID と復帰方法
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
4b4101 カバーテープ剥離異常 ( 巻込み )
アラームコード :E1 - カバーテープ剥離異常 ( 巻込み )
カバーテープが正しくセットされているかを確認して下さい
サプレッサに粘着物等が付着していないかを確認して下さい
スプラシング作業が正しく行われているかを確認して下さい
4b4201 フィーダアラーム
アラームコード :E2 - 原点位置監視異常
( サーボオン時原点を大きく外れている )
頻発するようであれば、フィーダを交換して下さい
( コントロール基板の故障が考えられます )
4b4202 フィーダアラーム
アラームコード :E4 - 位置決めタイムアウト ( スプロケット部異物あり )
テープ経路で詰まりがないかを確認して下さい
リールがスムーズに動作しているかを確認して下さい
スプロケットにチップ、ゴミ等が詰まっていないかを確認して下さい
4b4203 フィーダアラーム
アラームコード :E6 - レーン切替えタイムアウト
頻発するようであれば、フィーダを交換して下さい
( コントロール基板の故障が考えられます )
4b4204 フィーダアラーム
アラームコード :E7 - サーボオンタイムアウト
頻発するようであれば、フィーダを交換して下さい
( コントロール基板の故障が考えられます )
4b4205 フィーダアラーム
アラームコード :E5 - 指令重複異常 ( 送り動作不良の可能性あり )
テープ経路で詰まりがないかを確認して下さい
リールがスムーズに動作しているかを確認して下さい
スプロケットにチップ、ゴミ等が詰まっていないかを確認して下さい
テープ送りギアにチップ、ゴミ等が詰まっていないかを確認して下さい
4b4301 フィーダ部 ( 吸着ミス )
フィーダ動作異常による吸着ミスが発生しました。
フィーダ及び部品を確認してください。
-----
4b4401 フィーダが抜かれました
対象フィーダから吸着中はフィーダを抜かないでください。
ノズルが折れていないか確認してください。
4b4501 フィーダアラーム ( 片側レーンアラーム異常停止 )
デュアルフィーダのもう一方のレーンでアラームが発生しているためにテープ送
りを実行できません。
異常原因を取り除いた後に復帰処理を行い、運転を再開してください。
4b4601 フィーダ送り動作タイムアウト
フィーダ異常 ( 送り動作タイムアウト )
-----
4b4701 SV-NET 通信
内部処理で異常が発生しました
再スタートを行って下さい
1007-003