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4OM-1609 3-1 12 3 章 3. 異常 ID と復帰方法 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 4b4101 カバーテープ剥離異常 ( 巻込み ) アラームコード :E1 - カバーテープ剥離異常 ( 巻込み ) カバーテープが正しくセットされているかを確認して下さい サプレッサに粘着物等が付着していないかを確認して下さい スプラシング作業が正しく行われているかを確認して下さい 4b4201 フィーダアラーム アラー…

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3 章 3. 異常 ID と復帰方法
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
4b3801 バッドマークセンサ異常
バッドマークセンサで異常が発生したため、バッドマークを正常に検出できませ
んでした
バッドマークセンサの調整を行ってください
4b3901 バッドマークセンサ調整異常
バッドマーク白の認識に失敗しました。
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4b3902 バッドマークセンサ調整異常
バッドマークセンサ異常、スタビリティー信号が OFF しません。
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4b3903 バッドマークセンサ調整異常
バッドマークセンサ異常、スタビリティー信号が OFF しません。
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4b3904 バッドマークセンサ調整異常
バッドマーク黒の認識に失敗しました。
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4b3905 バッドマークセンサ調整異常
状態異常、バッドマーク白の調整から行ってください。
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4b3906 バッドマークセンサ調整異常
レベル退避動作に失敗しました。
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4b3907 バッドマークセンサ調整異常
ヘッド移動タイムアウト異常。
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4b3908 バッドマークセンサ調整異常
レベル退避動作開始異常。
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4b3909 バッドマークセンサ調整異常
ヘッド移動指定異常。
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4b390a バッドマークセンサ調整異常
ヘッド移動開始異常。
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4b390b バッドマークセンサ調整異常
パラメータ異常。
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4b4001 カバーテープ切れ
カバーテープ収納部詰まり
スプライシング剥がれ
アラームコード :E0 - (1) カバーテープ切れ
(2) カバーテープ収納部詰まり
(3) スプライシング剥がれ
(1) カバーテープが正しくセットされているかを確認して下さい
(2) カバーテープ収納部よりカバーテープを除去して下さい
(3) スプラシング作業が正しく行われているかを確認して下さい
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3 章 3. 異常 ID と復帰方法
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
4b4101 カバーテープ剥離異常 ( 巻込み )
アラームコード :E1 - カバーテープ剥離異常 ( 巻込み )
カバーテープが正しくセットされているかを確認して下さい
サプレッサに粘着物等が付着していないかを確認して下さい
スプラシング作業が正しく行われているかを確認して下さい
4b4201 フィーダアラーム
アラームコード :E2 - 原点位置監視異常
( サーボオン時原点を大きく外れている )
頻発するようであれば、フィーダを交換して下さい
( コントロール基板の故障が考えられます )
4b4202 フィーダアラーム
アラームコード :E4 - 位置決めタイムアウト ( スプロケット部異物あり )
テープ経路で詰まりがないかを確認して下さい
リールがスムーズに動作しているかを確認して下さい
スプロケットにチップ、ゴミ等が詰まっていないかを確認して下さい
4b4203 フィーダアラーム
アラームコード :E6 - レーン切替えタイムアウト
頻発するようであれば、フィーダを交換して下さい
( コントロール基板の故障が考えられます )
4b4204 フィーダアラーム
アラームコード :E7 - サーボオンタイムアウト
頻発するようであれば、フィーダを交換して下さい
( コントロール基板の故障が考えられます )
4b4205 フィーダアラーム
アラームコード :E5 - 指令重複異常 ( 送り動作不良の可能性あり )
テープ経路で詰まりがないかを確認して下さい
リールがスムーズに動作しているかを確認して下さい
スプロケットにチップ、ゴミ等が詰まっていないかを確認して下さい
テープ送りギアにチップ、ゴミ等が詰まっていないかを確認して下さい
4b4301 フィーダ部 ( 吸着ミス )
フィーダ動作異常による吸着ミスが発生しました。
フィーダ及び部品を確認してください。
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4b4401 フィーダが抜かれました
対象フィーダから吸着中はフィーダを抜かないでください。
ノズルが折れていないか確認してください。
4b4501 フィーダアラーム ( 片側レーンアラーム異常停止 )
デュアルフィーダのもう一方のレーンでアラームが発生しているためにテープ送
りを実行できません。
異常原因を取り除いた後に復帰処理を行い、運転を再開してください。
4b4601 フィーダ送り動作タイムアウト
フィーダ異常 ( 送り動作タイムアウト )
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4b4701 SV-NET 通信
内部処理で異常が発生しました
再スタートを行って下さい
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3 章 3. 異常 ID と復帰方法
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
4b4801 2D バーコードタイムアウト
シーケンスタイムアウトが発生しました。
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4b4802 2D バーコードタイムアウト
通信タイムアウトが発生しました。
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4b4901 フィーダ送りピッチ補正異常
フィーダ送りピッチずれを検出しましたが、自動補正に失敗しました。
吸着位置教示を実施してください。
4b4a01 リサイクルコンベアが抜かれました
リサイクルコンベアを抜かないでください。
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4b4a02 リサイクルコンベアが抜かれました
ノズルが折れた可能性があります。
廃棄動作中にリサイクルコンベアを抜かないでください。
ノズルが折れていないかカバーを開けて確認してください。
4b4b01 カッター異常
( 生産運転終了時 ) カッター動作 ( ) が所定時間内に終了しませんでした
非常停止ボタンを押して下さい
4b4b02 カッター異常
( 生産運転終了時 ) カッター動作 ( 手前 ) が所定時間内に終了しませんでした
非常停止ボタンを押して下さい
4b4c01 フラックス塗布異常
フラックス塗布シーケンス異常
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4b4c02 フラックス塗布異常
フラックス塗布後の部品有無検出ができませんでした。
流量センサに異常があります。
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4b4d01 フラックス塗布ユニット異常
フラックス塗布ユニットが非常停止しました。
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4b4d02 フラックス塗布ユニット異常
フラックス塗布ユニットがセットされていません。
フラックス塗布ユニットを所定の位置にセットしてください。
4b4d03 フラックス塗布ユニット異常
モータアラームが発生しました。
フラックス塗布ユニットを外し、モータ負荷の要因がないか確認してください。
4b4d04 フラックス塗布ユニット異常
フラックス塗布が所定時間内に終了しませんでした。
(1) 回転ボタンで回転するか確認してください。
(2) 回転速度のボリュームが「0」になっていないか確認してください。
(3) 回転検出センサが反応しているか確認してください。
(4) タイミングベルトに問題ないか確認してください。
4b4e01 フラックス材料切れ
ドラム上にフラックスがありません。フラックスを補給してください。
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