SJSF115900-16_S20_v2016.pdf - 第93页

99 29. トレーサビリティ機能 S20 (SJSF115900-16) v2.016 29.3 トレーサビリティ機能設定        ※ ただし、旧来のトレーサビリティ機能を使用する場合には iOSII オフラインソフトの設定が必要になります。 …

100%1 / 141
98
29. トレーサビリティ機能
S20 (SJSF115900-16) v2.016
29.2 構成
 


  

ローカルネットワーク
出力先に USB/ーカル
フォルダを指定。
■指定例
E:\TraceLog\
E:\TraceLog\20120601
XXXX-0001.csv
XXXX-0002.csv
XXXX-0003.csv
XXXX-0004.csv
・・・
E:\TraceLog\20120602
出力先に共有フォルダを指定。
■指定例「\\pc-01\TraceLog\マシン名
\
\\pc-01\TraceLog\S20 -01\20120601
XXXX-0001.csv
XXXX-0002.csv
・・・
\\pc-01\TraceLog\S10 -02\20120601
XXXX-0001.csv
XXXX-0002.csv
・・・
\\pc-01\TraceLog\M20-01\20120602
99
29. トレーサビリティ機能
S20 (SJSF115900-16) v2.016
29.3 トレーサビリティ機能設定
   
 
※ ただし、旧来のトレーサビリティ機能を使用する場合には iOSII オフラインソフトの設定が必要になります。
その他の設定項目 ( 基板 ID、ロット No ) については、旧来のトレーサビリティ機能と同じ設定で使用することができます。
29.3.1 設定の流れ
トレーサビリティ機能では、それぞれの目的に応じて「搭載履歴情報ファイル出力設定」「基板 ID 設定」「ロット No 設定」を
行うことができます。各設定の流れは以下の通りとなります。
1. 搭載履歴情報ファイル出力設定 ( 必須 )
搭載履歴情報ファイルを出力する 搭載履歴情報ファイルの出力を止める
搭載履歴情報ファイルの設定
搭載履歴情報ファイル出力設定完了
2. 基板 ID 設定 ( 必須 )
基板 ID を自動割付で設定する 基板 ID をコードによって認識(オプション)
基板コードを基板に印字
基板コード認識設定
基板 ID の自動割付の設定
基板 ID 設定完了
3. ロット No/ 部品バーコード設定 ( オプション )
部品ロット No/ 部品バーコードにより基板をトレースする(オプション)
部品バーコードをリールに貼付
インテリジェントフィーダの部品バーコード登録
部品ロット No/ 部品バーコード設定完了
100
29. トレーサビリティ機能
S20 (SJSF115900-16) v2.016
29.3.2 搭載履歴情報ファイル出力設定 ( 必須 )
   



■ファイル出力先指定例
搭載履歴情報ファイル出力フォルダ
\\pc-01\TraceLog\S20-001\
20120601\
20120602\
20120603\
XXX-0001.csv
XXX-0002.csv
XXX-0003.csv
\\pc-01\TraceLog\S10-002\
20120601\
20120602\
20120603\
XXX-0003.csv
マシン S20-001
マシン S10-002