SJSF115900-16_S20_v2016.pdf - 第95页
101 29. トレーサビリティ機能 S20 (SJSF115900-16) v2.016 29.3.3 基板 ID 設定 ( 必須 ) 例 . …

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29. トレーサビリティ機能
S20 (SJSF115900-16) v2.016
29.3.2 搭載履歴情報ファイル出力設定 ( 必須 )
■ファイル出力先指定例
搭載履歴情報ファイル出力フォルダ
\\pc-01\TraceLog\S20-001\
20120601\
20120602\
20120603\
XXX-0001.csv
XXX-0002.csv
XXX-0003.csv
\\pc-01\TraceLog\S10-002\
20120601\
20120602\
20120603\
XXX-0003.csv
マシン : S20-001
マシン : S10-002

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29. トレーサビリティ機能
S20 (SJSF115900-16) v2.016
29.3.3 基板 ID 設定 ( 必須 )
例 . プログラム名ABC_TEST、生産開始時間2012/06.0115:10電源投入から 1000 枚目ABC_TEST201206011510-01000
29.3.3.1 基板 ID の自動割付設定
基板コード認識設定で
なしを選択します
基板 ID の自動割付を設定します

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29. トレーサビリティ機能
S20 (SJSF115900-16) v2.016
29.3.3.2 基板コード認識設定 ( オプション )
●コード座標をマシン基板原点(ストッ
パ位置)からの距離[mm]で指定します
●「コード座標2」が有効な時は、「コー
ド座標1」でコードが検出できなかった
場合に「コード座標2」で再試行を行ない
ます
基板コード認識と生産
プログラム自動切換えの
有無を選択します
・処理タイプは通常を選択します
・コードに合わせ、コードタイプを選択します
・コードサイズとコード桁数を設定します
・コード座標をマシン基板原点(ストッパ位置)から
の距離 [mm] で指定します
・「コード座標 2」が有効な時は、「コード座標1」で
コードが検出できなかった場合に「コード座標 2」で
再試行を行ないます
基板コード認識の基板カメラ
照明設定値を設定します
自動で一意の基板 ID を
設定するか指定します
[ 画像テスト ] ボタンで基板コードを撮像し、
そのコードを結果に表示します