SJSF115900-16_S20_v2016.pdf - 第97页
103 29. トレーサビリティ機能 S20 (SJSF115900-16) v2.016 29.3.3.3 基板コード認識画面 基板コード認識 OK の場合 基板コード認識 NG の場合 認識基板コードズレ量 ( 左上を基準 ) x (+) Y (+)

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29. トレーサビリティ機能
S20 (SJSF115900-16) v2.016
29.3.3.2 基板コード認識設定 ( オプション )
●コード座標をマシン基板原点(ストッ
パ位置)からの距離[mm]で指定します
●「コード座標2」が有効な時は、「コー
ド座標1」でコードが検出できなかった
場合に「コード座標2」で再試行を行ない
ます
基板コード認識と生産
プログラム自動切換えの
有無を選択します
・処理タイプは通常を選択します
・コードに合わせ、コードタイプを選択します
・コードサイズとコード桁数を設定します
・コード座標をマシン基板原点(ストッパ位置)から
の距離 [mm] で指定します
・「コード座標 2」が有効な時は、「コード座標1」で
コードが検出できなかった場合に「コード座標 2」で
再試行を行ないます
基板コード認識の基板カメラ
照明設定値を設定します
自動で一意の基板 ID を
設定するか指定します
[ 画像テスト ] ボタンで基板コードを撮像し、
そのコードを結果に表示します

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29. トレーサビリティ機能
S20 (SJSF115900-16) v2.016
29.3.3.3 基板コード認識画面
基板コード認識 OK の場合
基板コード認識 NG の場合
認識基板コードズレ量
( 左上を基準 )
x
(+)
Y
(+)

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29. トレーサビリティ機能
S20 (SJSF115900-16) v2.016
29.3.4 ロット No 設定 ( オプション )
29.3.4.1 インテリジェントフィーダ部品のバーコード登録
部品:ERJ2GE0R00
ロット No.:A00243
フィーダーバーコード
F2-84-999999A