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ユーザーマニュアル SIPLACE D4 3 マシンのテクニカルデータ ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 3.10 部品トロリー 135 ご注意 3 外部セットアップ位置では、部 品トロリー用外部電源が必要になります(ページ 139 のセク ション 3.10.5 参照) 。 3 図 3.10 - 2 PCB コンベヤ高さ 950 mm の部品トロリー 3 (1) 830mm から 950 mm の…

3 マシンのテクニカルデータ ユーザーマニュアル SIPLACE D4
3.10 部品トロリー ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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3.10 部品トロリー
アイテム番号 00119821-xx 部品トロリー、SIPLACE D4
マシンには、最大 4 台の部品トロリーを結合することができます。そのロケーションには、下
図に示すように番号がつけられています。
3
図 3.10 - 1 部品トロリーのロケーション
(1) ロケーション 1
(2) ロケーション 2
(3) ロケーション 3
(4) ロケーション 4
(T) PCB 搬送方向
部品トロリーは、外部セットアップエリアでフィーダをセットアップできる独立式モジュール
です。つまり、部品トロリーを交換するため、生産工程は短い時間しか中断されません。

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ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 3.10 部品トロリー
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ご注意 3
外部セットアップ位置では、部品トロリー用外部電源が必要になります(ページ 139
のセク
ション 3.10.5 参照)。
3
図 3.10 - 2 PCB コンベヤ高さ 950 mm の部品トロリー
3
(1) 830mm から 950 mm の搬送高さの穴
(2) 部品テーブル
プロパティ
– トロリーは、簡単に移動します。
– 部品トロリーは、01005 部品さえ実装処理するのに適するように、マシンに正確に固定さ
れます。
– 部品トロリーは、いくつかの簡単な操作で、830 mm、900 mm、930 mm、950 mm の PCB 搬送
高さに調整することができます。
– テープコンテナには、最大 15 インチ(オプションで最大 19 インチ)径のテープリールを
入れることができます。

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3.10 部品トロリー ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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3.10.1 構造
部品トロリーは、基本的に、シャーシ、フィーダを取り付ける部品テーブル、通信ユニット、
テープリールコンテナ、および使用済みテープコンテナから構成されています。
図 3.10 - 3 部品トロリー : 正面図と背面図
(1) シャシー
(2) テープリールコンテナ
(3) ハンドル
(4) 使用済みテープコンテナ
(5) 通信ユニット
(6) 部品テーブル
(7) 部品テーブル下降用ボタン
3.10.2 説明
シャシー(図 3.10 - 3 のアイテム 1)は、滑らかに走行し、操作が簡単です。
ハンドル(図 3.10 - 3
のアイテム 3)は、上または下へ折りたためます。
部品テーブル(図 3.10 - 3
のアイテム 6)には、30mm 幅フィーダが最大 12 ロケーションの容
量があります。フィーダは、センタリングピンとボールによって機械的にテーブル上でセンタ
リングされます。バルクケースフィーダには、別の圧縮空気バーを経由して、圧縮空気が供給
されます。
インタフェースは、ケーブルを使用して、マシンに接続されます。電源、通信、非常停止回路
は、このケーブルを介して、導かれます。バルクケースフィーダおよび上昇下降機構の圧縮空
気も、このインタフェースを経由して供給されます。