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ユーザーマニュアル SIPLACE D4 4 据付および委託作業 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 4.2 設置場所の基盤 159 4.2.4.4 電源ケーブルを接続する 4 図 4.2 - 4 電源ケーブル を接続する端子盤 (U) 3 相 (V) 3 相 (W) 3 相 (N) 中性線 (PE) 保護アース配 線 (X100) 電源端子盤

4 据付および委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
4.2 設置場所の基盤 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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警告 4
各個別マシンおよびインストールされているオプション(たとえばプロダクティビティリフト、
バキュームポンプ)への電気ケーブルは、明瞭に識別でき、間違いなく、間単に割当てること
ができなければなりません。マシンを運転する国の規則を適用します。
4
図 4.2 - 3 メイン電源ケーブルの断面図
(1) 電源ケーブル
(2) ケーブル押さえ用アングル

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 4 据付および委託作業
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 4.2 設置場所の基盤
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4.2.4.4 電源ケーブルを接続する
4
図 4.2 - 4 電源ケーブルを接続する端子盤
(U) 3 相
(V) 3 相
(W) 3 相
(N) 中性線
(PE) 保護アース配線
(X100) 電源端子盤

4 据付および委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
4.2 設置場所の基盤 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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→ 配線の各先端に金具を取り付けます
→ ケーブル押さえ用アングルのナットを緩めます(図 4.2 - 3
のアイテム 2)。
→ ケーブル押さえ用アングルを上に上げます。
→ 電源ケーブルをケーブル押さえ用アングルを通して、端子盤 X100 図 4.2 - 4
のX100参照)
まで敷設します。
→ ケーブルを端子に接続し、曲げ半径が十分にあるようにします。配線にねじれや折れがな
いようにしなければなりません。
→ ケーブル押さえ用アングル(図 4.2 - 3
のアイテム 2 参照)を上げて、ナットを手で締め
付けます。
4.2.4.5 三相トランス T1 の一次側への接続をチェックする
三相トランス T1 の一次側は、めいめいの供給電圧に対して構成する必要があります。
→ そのために、端子ブロック(図 4.2 - 5
参照)をチェックして、三相トランス T1 の一次側
がめいめいの供給電圧に正しく接続されているかどうか見てください。
4
図 4.2 - 5 三相トランス T1 の一次側の端子ブロック
端子ブロックの位置については、ペー
ジ 161
の図 4.2 - 6 のアイテム 3 を参照
してください。
3 x 204 VAC
3 x 230 VAC
3 x 380 VAC
3 x 400 VAC
3 x 415 VAC