00195796-0102_UM_D4_JA.pdf - 第161页
ユーザーマニュアル SIPLACE D4 4 据付および委託作業 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 4.2 設置場所の基盤 161 ご注意 4 日本の供給網 (3 x 200 VAC) およびアメリカの供給網 (3 x 208 VAC) は、 3 x 204 VAC の端子に 接続します。 4 4 4 4 図 4.2 - 6 三相トランス T1 の一次 側接点のある端子ブロックの位置 (1) 三相…

4 据付および委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
4.2 設置場所の基盤 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
160
→ 配線の各先端に金具を取り付けます
→ ケーブル押さえ用アングルのナットを緩めます(図 4.2 - 3
のアイテム 2)。
→ ケーブル押さえ用アングルを上に上げます。
→ 電源ケーブルをケーブル押さえ用アングルを通して、端子盤 X100 図 4.2 - 4
のX100参照)
まで敷設します。
→ ケーブルを端子に接続し、曲げ半径が十分にあるようにします。配線にねじれや折れがな
いようにしなければなりません。
→ ケーブル押さえ用アングル(図 4.2 - 3
のアイテム 2 参照)を上げて、ナットを手で締め
付けます。
4.2.4.5 三相トランス T1 の一次側への接続をチェックする
三相トランス T1 の一次側は、めいめいの供給電圧に対して構成する必要があります。
→ そのために、端子ブロック(図 4.2 - 5
参照)をチェックして、三相トランス T1 の一次側
がめいめいの供給電圧に正しく接続されているかどうか見てください。
4
図 4.2 - 5 三相トランス T1 の一次側の端子ブロック
端子ブロックの位置については、ペー
ジ 161
の図 4.2 - 6 のアイテム 3 を参照
してください。
3 x 204 VAC
3 x 230 VAC
3 x 380 VAC
3 x 400 VAC
3 x 415 VAC

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 4 据付および委託作業
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 4.2 設置場所の基盤
161
ご注意 4
日本の供給網 (3 x 200 VAC) およびアメリカの供給網 (3 x 208 VAC) は、3 x 204 VAC の端子に
接続します。
4
4
4
4
図 4.2 - 6 三相トランス T1 の一次側接点のある端子ブロックの位置
(1) 三相トランス T1
(2) 一次側の接続配線図のラベル
(3) 三相トランス T1 の一次側接点のある端子ブロック

4 据付および委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
4.2 設置場所の基盤 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
162
4.2.4.6 突入電流制限ジャンパをチェックする
突入電流制限は、供給電圧を基準にして設定しなければなりません。これは、突入電流制限
ボードの差し込み式ジャンパを使用しておこないます(図 4.2 - 7
のアイテム 1 参照)。
4
図 4.2 - 7 突入電流制限用ボードおよびコネクタの位置
(1) 突入電流制限ボード
→ ジャンパの割当てをチェックし、必要に応じて修正します。
供給電圧 3 x 200 VAC / 3 x 208 VAC / 3 x 230 VAC( 図 4.2 - 8
参照 )
供給電圧 3 x 380 VAC / 3 x 400 VAC / 3 x 415 VAC( 図 4.2 - 9
参照 ) 4