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ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5 オペレータの作業 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 5.1 パーソナルプロフィール 195 5.1.2 オペレータレベルの「ラインエンジニア」 5.1.2.1 トレーニングコース セクション 1.3 のページ 22 でトレーニングコースの一覧がわかり ます。 5.1.2.2 作業 ラインエンジニアは、以下の仕事が割り当てられています。 – オペレータの…

5 オペレータの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
5.1 パーソナルプロフィール ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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– 十分な部品のあるフィーダを供給します。
– すばやく部品を補給したり、テープを継ぎ足したりします。
– 部品が正しい吸着位置にあることをチェックします ( 図 5.8 - 1
参照 )。
– インコンベヤおよびアウトコンベヤ上で、PCB への材料の流れをチェックします。
– セットアップの品質をチェックします。
– PCB がハンダリフロー炉に入る前に、抜き取り検査を行ないます。
– ESD 規則を遵守します。
– 異常防止 ( セクション 5.8
のページ 213 参照 )
– ステーションの異常表示とメッセージを見て、必要に応じて、ラインエンジニアに情報を
伝えます。
– 予防保守マニュアルに指示してあるメンテナンス作業を実行します。
5.1.1.3 工具と器材
オペレータはすべて、次にリストアップしている工具を準備してください。工具箱から工具を
取外すときに怪我(つまりピンセットなどにより)をしないように、適切な箱に工具を保管す
ることを推奨します。
マシンオペレータはだれでも次のものが必要になります。
– オペレータキット ( アイテム番号 00349303-xx)
– SMD ピンセット
– 部品テーブル清掃用の短い毛のブラシ
– 小型のマイナスネジドライバとプラスネジドライバのセット
– テープ接合用ハサミ(万能はさみやカッタを使用しないこと)
– テープ接合工具 ( アイテム番号 02102987-xx)
– 接合材料 :
– 接合プレート (4,000)、アイテム番号 00318671-xx
– SMD テープコネクタ 4.3 mm (4,000)、アイテム番号 00356343-xx)
– SMD テープコネクタ 16 mm (1,000)、アイテム番号 00356344-xx)
– フィデューシャル消去用消しゴムまたはグラスファイバペン
– トラックマーキング用油性ペン
– 電気掃除機

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5 オペレータの作業
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 5.1 パーソナルプロフィール
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5.1.2 オペレータレベルの「ラインエンジニア」
5.1.2.1 トレーニングコース
セクション 1.3 のページ 22 でトレーニングコースの一覧がわかります。
5.1.2.2 作業
ラインエンジニアは、以下の仕事が割り当てられています。
– オペレータの連絡役として行動します。
– マシンのログブックを維持します。
– 指定した時間間隔で予防メンテナンスを監視し、実行します。
– 作業場所が、清潔で安全になっていることを監視します。
– ESD 規則に準拠していることを監視します。
– 品質管理を実施します。
– 異常メッセージを追跡調査し、報告します。
– エラーがなくなっていることを確認します。
– ジョブをおこなうのに必要な、次のような材料のすべてをタイムリーに供給します。
–PCB
– 接合材料
– ハンダペースト
–部品
– フィーダ、その他。
– 新規生産バッチのため、ステーションをセットアップします。
– フィーダの設定をチェックします。
– 送りピッチ
– 吸着位置
– MaDaMaS または OIS の管理データをチェックします。
– 責任のあるプログラマに実装プログラムの変更を依頼します。
– 個別のグループ間で、情報の流れを円滑にします。
5.1.3 オペレータレベルの「サービスエンジニア」
5.1.3.1 トレーニングコース
セクション 1.3 のページ 22 でトレーニングコースの一覧がわかります。

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5.1.3.2 作業
サービスエンジニアの職務には、以下のものがあります。
– 主要なメンテナンスジョブ
– 交換部品の取付け
– マシンデータの編集
– マシンのキャリブレーション
5.1.4 オペレータレベルの「プログラマ」
5.1.4.1 トレーニングコース
セクション 1.3 のページ 22 でトレーニングコースの一覧がわかります。
5.1.4.2 作業
プログラマには、次のようなジョブがあります。
– CAD ファイルを準備します。
– ビジョンデータを作成したり、キャリブレーションしたりします ( ティーチングする )。
– 実装プログラムを書き込みます。
– 新規ジョブを実行
– データメンテナンス
– データバックアップ