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2 運転上の安全 ユーザーマニュアル SIPLACE D4 2.4 マシン運搬時の安全指導 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 50 2.3.3 レーザクラス 2 次のモジュールはレーザクラス 2 に指定されています。 – レーザライトバリア、PC B コンベヤーの実装エリア 1 – レーザライトバリア、PC B コンベヤーの実装エリア 2 – PCB バーコードスキャナ 2 2.4 マシン運搬時の…

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 2 運転上の安全
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 2.3 レーザ分類
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2.3 レーザ分類
2.3.1 レーザクラス 1
2.3.1.1 マシン全体の分類
2
ご注意 2
レーザクラス 1 と1 M のモジュールは、同一ではありません。
2.3.1.2 カメラシステムの分類
2
2.3.2 レーザクラス 1M
光学機器を使用して、これを直接見つめないでください !
2
2
運転準備が完了しているすべての取付け済みカメラおよびマシン全
体は、レーザクラス 1 に指定されています。
レーザクラスは DIN EN 60825-1:2001 に従って決定されています。
2
次のカメラは、レーザクラス 1 に指定されています。
– PCB カメラ、タイプ 34、デジタル
2
次のカメラシステムは、レーザクラス 1M に指定されています。
– 12 セグメントリボルバヘッド用 C&P 部品カメラ、タイプ 28、 18 x 18
– 12 セグメントリボルバヘッド用 C&P 部品カメラ、タイプ 29、 27 x 27
– 12 セグメントリボルバヘッド用 C&P 部品カメラ、タイプ 38、16 x 16

2 運転上の安全 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
2.4 マシン運搬時の安全指導 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
50
2.3.3 レーザクラス 2
次のモジュールはレーザクラス 2 に指定されています。
– レーザライトバリア、PCB コンベヤーの実装エリア 1
– レーザライトバリア、PCB コンベヤーの実装エリア 2
– PCB バーコードスキャナ
2
2.4 マシン運搬時の安全指導
2
次の仕様のフォークリフトトラックを使用して、マシンを運搬します。
フォーク長さ : 最小 1800 mm
搬送力 : 最小 6000 kg
フォーク間隔 : 最小 350 mm 2
警告
転覆する危険性 2
フォークリフトが必要な仕様を満たしていない場合、実装マシンを運搬中にフォークリフトが
転覆する危険性があります。
実装マシンの運搬については、ページ 147 の第 4 章、 セクション 4.1 で説明されています。
2
レーザ放射
ビームを見つめないでください !

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 2 運転上の安全
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 2.5 マシンを運転するための安全指導
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2.5 マシンを運転するための安全指導
2.5.1 保護カバーを閉じるための安全指導
自動実装マシンの保護カバーを閉じるとき、怪我をする危険性を回避するため、マシンの所有
者はオペレータに、以下のマニュアルに指定してあるように、正しく保護カバーを使用するよ
う指導しなければなりません。
注意
手を挟む危険性があります。
保護カバーを正 し く 閉 じ ない場合。 2
2
図 2.5 - 1 保護カバーを閉じ る ための安全指導
(1) 保護カバー
(2) くぼみつきグリップ