KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第102页
3 - 28 Step 2 2 2 2 .ファィル保存 作業の継続に必要な情報を一時ファイルに保存した後、アプリケーションを強制終了します。 図 図 図 図 3 3 3 3- - - -7 7 7 7- - - -1 1 1 1- - - -4 4 4 4 保存中ダイアログ 保存中ダイアログ 保存中ダイアログ 保存中ダイアログ 図 図 図 図3 3 3 3- - - -7 7 7 7- - - -1 1 1 …

3 - 27
3-7.
停電対策
停電対策停電対策
停電対策
KE2000
への電源供給に異常が発生した場合、UPSの電源監視機能が働きます。
2
秒以上にわたり電源が供給されなかった場合、あるいは
2
秒未満であっても、
VME
基板の電源瞬
断が検知された場合には、装置は停電と判断します。一定時間以上操作を行わなかった場合、その
時点の生産プログラム、生産管理情報、生産再開に必要な情報、装置管理情報等を保存しシステム
のシャットダウン処理を行います。
3-7-1.
停電時の処理
停電時の処理停電時の処理
停電時の処理
Step
1
11
1
.自動シャットダウンの準備
停電の発生を検出した場合、以下のダイアログが表示されます。
図
図図
図
3
33
3-
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-7
77
7-
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-1
11
1-
--
-1
1 1
1 停電検出時のダイアログ(1)
停電検出時のダイアログ(1)停電検出時のダイアログ(1)
停電検出時のダイアログ(1)
図
図図
図
3
33
3-
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-7
77
7-
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-1
11
1-
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-2
22
2
停電検出時のダイアログ(2)
停電検出時のダイアログ(2)停電検出時のダイアログ(2)
停電検出時のダイアログ(2)
◇ ここで何も操作を行わないと、図
3-7-1-1(1)
図
3-7-1-2(2)
画面が表示されます。残り時間がカ
ウントダウンされ、残り時間が“0”になると自動シャットダウンのダイアログ(
図
3-7-1-4
)
を表示します。
◇[キャンセル]を選択した場合
・[キャンセル]ボタンが押されると、生産中など動作中の場合は、動作を中断します。
この場合、数分間(工場出荷時の設定:約3分間)は動作が中断されておりますので、その間に手動で
データを保存してシステムをシャットダウンします。
・ 設定した時間が経過した時、シャットダウンが開始されていない場合は以下のダイアログを表示した後、
自動的にシャットダウンを開始します。
図
図図
図
3
33
3-
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-7
77
7-
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-1
11
1-
--
-3
3 3
3 シャ
シャシャ
シャットダウン開始ダイアログ
ットダウン開始ダイアログットダウン開始ダイアログ
ットダウン開始ダイアログ
この場合、データの自動保存および一
切の問い合わせは行われないため注意が必要で
す。シャットダウン完了後の動作は[キャンセ
ル]操作を行わなかった場合と同じです。
OK:エラーメッセージを消去します。
E620058
停電を検出しました。シャットダウン後に電源を落とし、
電源の再投入をしてください。

3 - 28
Step
2
22
2
.ファィル保存
作業の継続に必要な情報を一時ファイルに保存した後、アプリケーションを強制終了します。
図
図図
図
3
33
3-
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-7
77
7-
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-1
11
1-
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-4
44
4 保存中ダイアログ
保存中ダイアログ保存中ダイアログ
保存中ダイアログ
図
図図
図3
33
3-
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-7
77
7-
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-1
11
1-
--
-5
5 5
5 システムメッセージ
システムメッセージシステムメッセージ
システムメッセージ
◆ ファイル保存は、ユーザーデータへの自動的な上書きは行わず、一時ファイルとして保存されます。
◆ アプリケーションの強制終了は、マシンの状態によらず、問い合わせ無しで終了します。
Step
3
33
3
.シャットダウン処理
① 電源の切断準備
アプリケーション終了後
WindowsNT
のシャットダウンを開始し電源を切ることが出来る状態となり、
次の画面が表示されます。
図
図図
図
3
33
3-
--
-7
77
7-
--
-1
11
1-
--
-6
6 6
6 シャットダウン画面
シャットダウン画面シャットダウン画面
シャットダウン画面
上記
上記上記
上記シャットダウン画面
シャットダウン画面シャットダウン画面
シャットダウン画面(図
(図(図
(図
3-7-1-6
)の[再起動]ボタンを選択した場合、システム
)の[再起動]ボタンを選択した場合、システム)の[再起動]ボタンを選択した場合、システム
)の[再起動]ボタンを選択した場合、システム
が正常に起動出来ない事があります。[再起動]の選択は絶対に行ってはなりません。
が正常に起動出来ない事があります。[再起動]の選択は絶対に行ってはなりません。が正常に起動出来ない事があります。[再起動]の選択は絶対に行ってはなりません。
が正常に起動出来ない事があります。[再起動]の選択は絶対に行ってはなりません。
②
UPSからの電源供給OFF
ここで、[手動]で主電源(KE2000 本体)を切ってもかまいませんが、この操作が行わ
れない場合は“約3分後に自動的に UPS よりの電源供給が OFF”となります。
注意
注意注意
注意
( ログオフ
/
ログオン
…・・<画面展開>
)

3 - 29
3-7-2.
停電後の復旧処置(電源
停電後の復旧処置(電源停電後の復旧処置(電源
停電後の復旧処置(電源
ON
)
))
)
システム起動時に、停電時の保存対象ファィルをチェックし、ファィルが存在する時には、確認用の
ダイアログが表示されます。
3-7-2-1. 停電対策用の保存ファイルを検出した時の確認表示
停電対策用の保存ファイルを検出した時の確認表示停電対策用の保存ファイルを検出した時の確認表示
停電対策用の保存ファイルを検出した時の確認表示
図
図図
図3
33
3-
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-7
77
7-
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-2
22
2-
--
-1.
1. 1.
1. 退避ファィル情報の確認
退避ファィル情報の確認退避ファィル情報の確認
退避ファィル情報の確認
はい
:生産プログラム、生産管理情報などの復旧を行い停電前の状態に戻します。
いいえ
:停電前のデータへの復旧は行いません。
①
復旧時に、ファイルの異常が見つかった場合
図
図図
図3
33
3-
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-7
77
7-
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-2
22
2-
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-1
11
1-
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-1.
1. 1.
1. 退避ファイル削除
退避ファイル削除退避ファイル削除
退避ファイル削除
②
復旧した後のファイルの処置確認
図
図図
図3
33
3-
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-7
77
7-
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-2
22
2-
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-1
11
1-
--
-2.
2.2.
2.
復旧後のファィル確認
復旧後のファィル確認復旧後のファィル確認
復旧後のファィル確認
③
復旧しなかった時の確認表示
図
図図
図3
33
3-
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-7
77
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-2
22
2-
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11
1-
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-3.
3. 3.
3. 退避ファィルの削除確認
退避ファィルの削除確認退避ファィルの削除確認
退避ファィルの削除確認
OK
:全対象ファイルの削除と、データ
を初期化状態に復旧します。
はい
:対象ファイルの全削除をします。
いいえ:削除せずに初期化を終了します。
はい
:対象ファイルの全削除をします。
いいえ:削除せずに初期化を終了します。