KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第194页
4 - 91 ② 角 度 角度 角度 角度 部品吸着角度の指定をします。 ● デフォルトで、部品データで設定した角度が入っています。 変更する場合は、入力フォーカスを角度に移動して入力して下さい。 ・ 吸着データが作成されるときに、部品データの供給角度がデフォルトに設定されます。 ・ 部品データを常設情報から呼び出して作成した場合、吸着データが作成されたと きに常設 情報の方向がデフォルトに設定されます。 ・ 部品データを、データベ…

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4-8-2-1.
テープ/バルク
テープ/バルクテープ/バルク
テープ/バルク
テープ/バルクが選択された場合、次のような表示がされます。
● 荷姿は、部品データで設定された内容が表示されます。
設定の変更はできません。
変更は部品データで行って下さい。
テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
テープフィーダ、バルクフィーダの種類
占有するフィーダ取り付け穴の数
8mm 2
12mm 3
16mm 3
24mm 4
32mm 5
バルクフィーダ 2
①
供給
供給供給
供給
フィーダをフロント側にセットするか、リア側にセットするかを指定します。自動選択を設
定すると、最適化が、フィーダの配置を行います。また、これ以降の項目の入力を必要とし
ません。
・
最適化が実行されると*の付いている項目(タイプ、レーンは除く)が自動的に設定され
ます。
・
フロント又は、リアを設定すると*の付いている項目(タイプ、レーンは除く)が入力可
能になります。
自動選択 最適化がフィーダの配置をします。
フロント フロント側で部品を供給します。
リア リア側で部品を供給します。
●
供給は、占有するフィーダ取り付け穴の数を考慮して、次の番号を指定します。
複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することができます。
複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することができます。複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することができます。
複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することができます。

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② 角度
角度角度
角度
部品吸着角度の指定をします。
● デフォルトで、部品データで設定した角度が入っています。
変更する場合は、入力フォーカスを角度に移動して入力して下さい。
・
吸着データが作成されるときに、部品データの供給角度がデフォルトに設定されます。
・
部品データを常設情報から呼び出して作成した場合、吸着データが作成されたときに常設
情報の方向がデフォルトに設定されます。
・
部品データを、データベースから呼び出して作成した場合、吸着データが作成されたとき
に部品データの供給角度がデフォルトに設定されます。
・
吸着データに角度を入力した場合、部品データ、常設情報、データベースの角度は変更し
ません。
・
部品データの供給角度だけの変更は、吸着データの角度を変更するかどうかメッセージを
出します。
ここで、「はい」
ここで、「はい」ここで、「はい」
ここで、「はい」を選択すると、吸着角度を更新します。
を選択すると、吸着角度を更新します。を選択すると、吸着角度を更新します。
を選択すると、吸着角度を更新します。
・
「いいえ」を選択すると、吸着データで設定してあった角度を更新します。
・
一括呼出しをする場合は、更新するかどうかメッセージを出します。
③
番号
番号番号
番号
供給装置の取り付け位置を数式バーで入力します。
● テープフィーダ・スティックフィーダ・バルクフィーダには、装置先端部に固定ピ
ンがあり、フィーダ取付穴に挿入し使用します。この固定する為のフィーダ取付穴
の番号を指定します。供給、番号が新規入力または変更された場合、
X1
、
Y1
、
Z
は自動計算され表示されます。尚、機種により異なります。
また、番号が入力された時点で、既にセットされているテープフィーダ・スティッ
クフィーダ・バルクフィーダとの重なりチェックが行われ、重なりが有ればエラー
表示され入力は拒否されます。
④
X1
、
、、
、
Y1
、
、、
、
Z
吸着位置の座標を指定します。供給、番号の項目がセットされると自動計算され表示されま
す。一度値が入った後は、変更(ティーチング含む)ができます。
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、
顔や頭を近づけないで下さい。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もし
くはバンク下降し,上昇させた後から),吸着位置移動前にフィーダバ
ンク認識実行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔な
どを装置内に入れたり近づけないで下さい。
特にティーチング,吸着
追尾等のメニュー以外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
)

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⑤ 使用
使用使用
使用
生産実行時に、当部品供給装置を使用するか否かを指定します。
デフォルトで "Yes" (使用する)となっています。変更する場合、トラックボールの〈右〉ボ
タンまたは、F2キーにより使用未使用のポップアップウィンドウを開き指定して下さい。
Yes
使用します。
No
使用しません。
4-8-2-2.
スティック
スティックスティック
スティック
スティックフィーダには、11 種類のタイプとスティックチェンジャ、ベルトフィーダが用意され
ています。スティックチェンジャには、15 種のタイプ、ベルトフィーダには、7種類のタイプが
用意されています。タイプにより1つまたは複数のレーンを持っています。1つのスティックフィ
ーダに対して、全レーンに同一部品を割り当てることも、またそれぞれのレーンに別々の部品を割り
当てることもできます。
●レーン割り当ての表示例を示します。
● 荷姿とタイプは、部品データで設定された内容が表示されます。
設定の変更はできません。変更は部品データで行って下さい。
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
スティックフィーダタイプ
スティックフィーダタイプスティックフィーダタイプ
スティックフィーダタイプ
用途
用途用途
用途
レーン数
レーン数レーン数
レーン数
フィーダ取付穴占有数
フィーダ取付穴占有数フィーダ取付穴占有数
フィーダ取付穴占有数
タイプ
1
SOP8
、
14
、
16
狭幅用
3 8
タイプ
2
SOP14
、
16
広幅用、
SOP20
狭幅用、
QFJ18
用
3 8
タイプ
3
SOP20
広幅用、
SOP24
SOP24
、
28
狭幅用、
QFPJ18
用
2 8
タイプ
4
SOP24
、
28
狭幅用、
SOP32
以上狭幅用
QFJ28
、
32
用
2 8
タイプ
5
SOP32
以上広幅用、
2 8
タイプ
6
PLCC44
、
52
用
2 8
タイプ
7
PLCC68
、
84
、
52
用
1 8
タイプ
8
海外向け特別仕様
8 8
タイプ
9
海外向け特別仕様
8 8
タイプ
N
SOP
、
SOJ
、
QFJ (PLCC) N1~N4
1 3
タイプ
W
SOP
、
SOJ
、
QFJ (PLCC) W1~ W5
1 6
チェンジャ
段積スティックフィーダタイプ
1∼
6
、
3L
∼
9L
、
2J
∼
4J
1 8