KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第302页

5 - 1  第 第 第 第 5 章 章 章 章 ティーチング ティーチング ティーチング ティーチング 本章では,ティーチングの操作方法について,説明します。 ティーチングには,座標のティーチングと認識の為のティーチングの 2 種類があります。 これら 2 種類のティーチングの基本となるHODの操作方法から説明します。 5-1. HODの使い方 HODの使い方 HODの使い方 HODの使い方 HODの外観を図 5-1 に示します。 …

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全て検索ボタン
検索条件を満たす全てのデータを表示します。
一つ検索ボタン
最初に検索条件を満たしたのデータ行にカーソルが移動します。
<キャンセル>ボタンを押すと一覧呼出の画面に戻ります。
4-13-3.
一括再呼出
一括再呼出一括再呼出
一括再呼出
一括再呼出は、プログラム中の部品データ、吸着データ、ビジョンデータをデータベース
又は、常設情報から再度検索し搭載データからは,部品名が入力されていないプログラム
中のデータを更新します。
一括再呼出をクリックすると以下のようなダイヤログが表示されます。
ここで、「はい」を選択すると、全ての吸着角度を更新します。
「いいえ」を選択すると、吸着データで設定してあった角度を更新しません。
・一括再呼出を実行すると部品データ、吸着データ、ビジョンデータを上書きで更新する
ため,部品フォームでの編集中に実行しても、キャンセル出来ません。
・一括再呼出しの常設呼出し条件は、環境設定にて変更出来ます。
呼び出しを行った部品データのコメントが 30 文字を越える場合、30 文字までを有効と
し、コピーを行います。また、呼び出しを行った部品データのコメントに改行コードが含ま
れていた場合、そのコード以降を無効とし、それ以前までのコメントを有効とし、コピー
します。
呼び出しを行った部品データのコメントが 30 文字を越える場合、30 文字までを有効
とし、コピーを行います。また、呼び出しを行った部品データのコメントに改行コードが
含まれていた場合、そのコード以降を無効とし、それ以前までのコメントを有効とし、
コピーします。
4-14.
ヘルプ
ヘルプヘルプ
ヘルプ
オンラインマニュアルです。
4-14-1.
バージョン情報
バージョン情報バージョン情報
バージョン情報
本プログラム(プログラム編集)についての情報が表示されます。
L
5 - 1
5
ティーチング
ティーチングティーチング
ティーチング
本章では,ティーチングの操作方法について,説明します。
ティーチングには,座標のティーチングと認識の為のティーチングの
2
種類があります。
これら
2
種類のティーチングの基本となるHODの操作方法から説明します。
5-1.
HODの使い方
HODの使い方HODの使い方
HODの使い方
HODの外観を図
5-1
に示します。
5-1.
HOD外観図
HOD外観図HOD外観図
HOD外観図
デバイスネームキーで,CAMERA,HMS以外のデバイスの選択に用います
その選択方法
は,二つのデバイスネームキー(上下方向)キーによって,LCD上に表示されるデバイス名によ
って選択確定します。
No.キーによってデバイス名+デバイス番号の表示(選択)を行います。
ENTER
キーは,選択確定する場合に用います。
移動キーは,XY軸移動を行う場合に用います。
-X+Y +Z+Y +X+Y
-
θ
θθ
θ
-X +
θ
θθ
θ
+X
-X-Y -Z-Y +X-Y
FAST
DEV.NAME
No.
J U K I
F1 F2 F3 F4
NEXT
PREVIOUS PAUSEWINDOW
CANCEL ENTER
HMS CAMERA
VACUUM
ON/OFF
HEAD
エマージェンシースイッチ
LCD
デバイス選択キー
移動キー
ファンクションキー
No.キー
デバイスネームキー
5 - 2
5-2.
機能
機能機能
機能
(1)
座標のティーチング
ティーチングで使用出来るデバイスとティーチング項目を,表
5-1
に示します。
但し,オプションで装備されていないデバイス及びマシンセットアップの使用しないユニッ
トで指定されているデバイスは,選択できません。
5-1.
ティーチング対
ティーチング対ティーチング対
ティーチング対象デバイスとティーチング項目
象デバイスとティーチング項目象デバイスとティーチング項目
象デバイスとティーチング項目
ティーチング座標(○はティーチング可) ティーチング
デバイス
XY軸座標
Z軸座標
θ軸座標
マーク認識パラメータ
MNLAヘッド
FMLAヘッド
バッドマークセンサ
OCCカメラ
OCCカメラ2
HMS
ここで,デバイスで選択キー1,2,
POINT
キーは,ティーチングデバイスとしてOCC
カメラが選択された時に有効になります但し,
POINT
キーはデバイスが選択された時点
でのデフォルトになります。
また,座標のティーチング中,HODの他のデバイスを押下すると,現在のデバイスが指し
ている座標に,新たに選択されたデバイスが移動し,ティーチングのデバイスを変更する事
が出来ます。