KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第193页

4 - 90  4-8-2-1. テープ/バルク テープ/バルク テープ/バルク テープ/バルク テープ/バルクが選択された場合、次のような表示がされます。 ● 荷姿は、部品データで設定された内容が表示されます。 設定の変更はできません。 変更は部品データで行って下さい。 テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数 テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数 テープフィーダ、バルクフ…

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他機種の生産プログラムファイルを読み込んだ場合、機種によって基準になる座標が異なるなどの
理由から、吸着データの吸着座標が再計算される場合があります。そのため他機種の生産プログラ
ムを読み込んだときは、必ず吸着座標を確認してください。
4-8-2.
入力方法
入力方法入力方法
入力方法
部品名,荷姿,供給装置,角度は,それぞれ搭載データおよび部品データで入力された値が表示さ
れています。
入力フォーカスは,最初の部品の
供給
供給供給
供給
に位置します。
“*”表示されている項目は、入力の必要が無く、入力ができません。
注意
注意注意
注意 :
)
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4-8-2-1.
テープ/バルク
テープ/バルクテープ/バルク
テープ/バルク
テープ/バルクが選択された場合、次のような表示がされます。
荷姿は、部品データで設定された内容が表示されます。
設定の変更はできません。
変更は部品データで行って下さい。
テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
テープフィーダ、バルクフィーダの種類と占有するフィーダ取り付け穴の数
テープフィーダ、バルクフィーダの種類
占有するフィーダ取り付け穴の数
8mm 2
12mm 3
16mm 3
24mm 4
32mm 5
バルクフィーダ 2
供給
供給供給
供給
フィーダをフロント側にセットするか、リア側にセットするかを指定します。自動選択を設
定すると、最適化が、フィーダの配置を行います。また、これ以降の項目の入力を必要とし
ません。
最適化が実行されると*の付いている項目(タイプ、レーンは除く)が自動的に設定され
ます。
フロント又は、リアを設定すると*の付いている項目(タイプ、レーンは除く)が入力可
能になります。
自動選択 最適化がフィーダの配置をします。
フロント フロント側で部品を供給します。
リア側で部品を供給します。
供給は、占有するフィーダ取り付け穴の数を考慮して、次の番号を指定します。
複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することができます。
複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することができます。複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することができます。
複数の吸着データの選択し、一括で変更する場合は、自動選択にのみ変更することができます。
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角度角度
角度
部品吸着角度の指定をします。
● デフォルトで、部品データで設定した角度が入っています。
変更する場合は、入力フォーカスを角度に移動して入力して下さい。
吸着データが作成されるときに、部品データの供給角度がデフォルトに設定されます。
部品データを常設情報から呼び出して作成した場合、吸着データが作成されたときに常設
情報の方向がデフォルトに設定されます。
部品データを、データベースから呼び出して作成した場合、吸着データが作成されたとき
に部品データの供給角度がデフォルトに設定されます。
吸着データに角度を入力した場合、部品データ、常設情報、データベースの角度は変更し
ません。
部品データの供給角度だけの変更は、吸着データの角度を変更するかどうかメッセージを
出します。
ここで、「はい」
ここで、「はい」ここで、「はい」
ここで、「はい」を選択すると、吸着角度を更新します。
を選択すると、吸着角度を更新します。を選択すると、吸着角度を更新します。
を選択すると、吸着角度を更新します。
「いいえ」を選択すると、吸着データで設定してあった角度を更新します。
一括呼出しをする場合は、更新するかどうかメッセージを出します。
番号
番号番号
番号
供給装置の取り付け位置を数式バーで入力します。
● テープフィーダ・スティックフィーダ・バルクフィーダには、装置先端部に固定ピ
ンがあり、フィーダ取付穴に挿入し使用します。この固定する為のフィーダ取付穴
の番号を指定します。供給、番号が新規入力または変更された場合、
X1
Y1
Z
は自動計算され表示されます。尚、機種により異なります。
また、番号が入力された時点で、既にセットされているテープフィーダ・スティッ
クフィーダ・バルクフィーダとの重なりチェックが行われ、重なりが有ればエラー
表示され入力は拒否されます。
X1
Y1
Z
吸着位置の座標を指定します。供給、番号の項目がセットされると自動計算され表示されま
す。一度値が入った後は、変更(ティーチング含む)ができます。
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、
顔や頭を近づけないで下さい。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もし
くはバンク下降し,上昇させた後から),吸着位置移動前にフィーダバ
ンク認識実行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔な
どを装置内に入れたり近づけないで下さい。
特にティーチング,吸着
追尾等のメニュー以外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
)