KE2030取扱説明書Ver.2.01,和文Rev.09.pdf - 第198页

4 - 95  4-9. データ完成確認 データ完成確認 データ完成確認 データ完成確認 4-9-1. データ完成状況 データ完成状況 データ完成状況 データ完成状況 データ完成状況は,データ (C) から呼び出します。 データの完成状況を呼び出すと下図のダイアログが表示されます。 ここでは各データの入力件数と完成件数,そしてデータ毎の完成状況を表示しま す。表示項目を以 下に示します。 ① 完了 完了 完了 完了 各データ毎に完成/…

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フィーダ吸着位置の座標を指定します。供給、番号、レーンの項目がセットされると自動計
算され表示されます。一度値が入った後は、変更(ティーチング含む)ができます。
注意
人身への損傷を防ぐため、ティーチング中は装置内部に手を入れたり、顔
頭を近づけないで下さい。
注意
フィーダバンク認識を一度も行っていない場合に(原点復帰から,もしくは
バンク下降し,上昇させた後から)吸着位置移動前にフィーダバンク認識実
行時は,ヘッドが供給装置の上を横切りますので,手や顔などを装置内に入
れたり近づけないで下さい。 特にティーチング,吸着追尾等のメニュー以
外からの認識実行時の動作には気をつけて下さい。
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4-9. データ完成確認
データ完成確認データ完成確認
データ完成確認
4-9-1.
データ完成状況
データ完成状況データ完成状況
データ完成状況
データ完成状況は,データ
(C)
から呼び出します。
データの完成状況を呼び出すと下図のダイアログが表示されます。
ここでは各データの入力件数と完成件数,そしてデータ毎の完成状況を表示します。表示項目を以
下に示します。
完了
完了完了
完了
各データ毎に完成/未完成を表示します。
(*)データが完成していることを表します。
( )データが未完成であることを表しています。
「レコード総数」と「完了レコード数」が等しい場合に完成として扱っています
レコード総数
レコード総数レコード総数
レコード総数
完了
/
未完了を問わず,入力されているデータの件数を表示します。
入力の完了
/
未完了に関わらず入力途中のデータを含む総データ件数を表示しています。
完了レコード総数
完了レコード総数完了レコード総数
完了レコード総数
入力の完了しているデータの件数を表示します。
必要な項目が全て入力されている,入力完了のデータ数を表示しています。
OK
>ボタンを押すと呼出元のデータの入力画面に戻ります。
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4-9-2.
データ整合性チェック
データ整合性チェックデータ整合性チェック
データ整合性チェック
(1)
チェック機能呼び出し箇所
最適化呼出し時
エラーがあれば以降の処理を中止する
任意呼出し
メニューコマンドより任意のタイミングで整合性のチェックをかけることができる
(2)
チェック結果の報告
通知
正常終了通知
ワーニング通知
エラー通知
エラーリスト
エラー件数
エラー情報:エラー位置(データ種別,データ番号,項目名称),エラー要因
エラーリストの表示
と印刷
ウィンドウズの標準添付ツールで行う
(3)
整合性チェック内容−エラー条件
エラー条件で,機種名は使っているマウンタ名が有効になります。
データ種類
項目
エラー条件
基板データ
位置決め方式
位置決め方式が“外形基準"に指定されているにも
かかわらず,ステーションで外形基準に設定されて
いない場合
BOC
種類
BOC
種類指定が“使用する
"
で,
2010
では
OCC-L
が,
2020,2030,2040
では
OCC-L
または
OCC-R
使用するになっていない場合
マークパターンマッチング
マークパターンマッチングを使用するマークデータ
の時,画像処理装置が
JVS2
または
JVS3
になって
いない場合
バッドマーク
バッドマーク種類が“使用する"になっていない場