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ヤマハ発動 機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術 部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT 50011 H015931 _TT6094. .doc 12 / 58  6. 生産 生産 生産 生産 ( ( ( ( 履歴 履歴 履歴 履歴 1 1 1 1 ) ) ) ) 履歴1の生 産タブでは、マシ ンで生産した1 枚1枚の基板毎に その生産結果がログとして 表示されて います。マ シン内のドライブ には、マシン全 体 で1…

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ヤマハ発動機株式会社
IM 事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50011
H015931_TT6094. .doc 11 / 58
詳細 X エラーや作業に詳細データがある場合にその内
容。
※1
作業者 山葉太郎 エラーや作業のイベント発生時にログインして
いた作業担当者名
※1
※1 初期バージョン(XG V1.00、YG V2.00、YS V3.00)から出力されている項目
上記の例では、エラー番号"Es00305"の"ソフトリミットオーバー"というシステム系のエラーが、2001 5 30
日午後 7 2 26 秒に"X"軸で発生し、そのとき生産しようとしていたのは"YV100Xg_TEST_1005"、
コメントが"For_CUK93001"というプログラムで、山葉太郎さんが作業していた時に発生していたこと
が分かります。
5.2.
ファイルフォーマット
ファイルフォーマットファイルフォーマット
ファイルフォーマット
1 レコード目にファイルフォーマットバージョン、2 レコードに「各グリッド表示項目内容」が順番に並び、3 レコ
ード目以降に発生イベント情報が古い順に記録されます。
5.2
5.25.2
5.2-
--
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ヤマハ発動機株式会社
IM 事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
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6. 生産
生産生産
生産
履歴
履歴履歴
履歴
履歴1の生産タブでは、マシンで生産した1枚1枚の基板毎にその生産結果がログとして表示されて
います。マシン内のドライブには、マシン全で1000件の過去に生産した基板の結果がログされ
ます。
ステージ別履歴対応マシンでは、各実装ステージ単位で1行のデータを出力します。
以下に、従来履歴での仕様と、ステージ別履歴での仕様を対比して説明します。
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ヤマハ発動機株式会社
IM 事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
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6.1.
グリッド
グリッドグリッド
グリッド表示項目内容
表示項目内容表示項目内容
表示項目内容(変更
変更変更
変更:
4
)
6.1
6.16.1
6.1-
--
-1
11
1
表示項目 例 従来履歴での定義
(XG/YG シリーズの履歴)
ステージ別履歴での定義
(YS シリーズ以降の履歴)
履歴 Ver.
ン番号
V3.00
表します。
←
※1
ロット名 YV100Xg_TEST
_1005
名(ロット名)
←
※1
ロットID For_CUK93001
のコメント(ロット ID)
←
※1
生産開始時刻 2001/06/08
11:50:04
【先頭基板】
刻。
【次基板以降】
基板が下流ステジの
前基板が出口位置に到達す
産開始時刻として記録。
【先頭基板】
対象実装ステージの入口位置
に実装基板を検知した時刻。
【次基板以降】
前基板が最下流ステージの出
置にた時
は、そ時刻を生産始時
刻となる。
※1
生産終了時刻 2001/06/08
11:50:47
板が最流ステージの
口位置に到達した時刻。
基板が出口位に到達する
基板を開
は、リセットした時刻。
各実装ステージ出口位置へ
基板到達時刻。出口位置へ基
板到達前に、次の基板の生産
が開始された場合はその時刻
を生産終了時刻として記録。
またはリセットした時刻。
※1
予定枚数 10
されいた産予定枚
数。
←
※1
ロット内連番 7
号。
←
装ステージごと。)
※1