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ヤマハ発動 機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術 部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT 50011 H015931 _TT6094. .doc 15 / 58 吸 着 エ ラ ー 回 数 3 この 基板 の作 業中 に 吸着エ ラーが発生した回 数。(リトラ イ含む) ← ※1 部 品 認 識 エ ラ ー回数 2 この基 板の作業中 に部品 認 識 エ ラ ー が 発 生 し た 回 数 。 (リトライ含…

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完了フラグ 0 値の意味は下記の通り。
0: 生産を完了した。
1: 途中でリセットなどを行っ
て完了しなかった。
2: 直前でリセットした基板を
途中から搭載を実行して生
産完了した。
←
(各実装ステージ単位での完
了フラグです。ステージ内の実
装を完了した場合に完了フラ
グが立ちます。)
※1
実装 CT
A~D(秒)
35.59 実装時間は基板固定完了
~基板実装終了までの、マ
ーク認識時間を除いた時間
を測定します。
←
(YG300 の場合は、U 軸の実
装位置の引き込み完了時点
から計測を開始します。
実装ステージ内の実装テーブ
ルについて記録します。)
※1
搬送 CT(秒) 4.76 基板搬入~基板固定までの
時間+基板固定解除~基
板搬出位 置到達 までの時
間。
ただしマシンが下記の状態
の時は搬送時間をカウントし
ない。
・実装状態
・フィデューシャル認識中
・バッドマーク認識中
←
※1
待機 CT(秒) 1.24 運転中で実装も搬送も行っ
ていない時間の合計。
RUN 直後から計測を開始す
る。
←
※1
マーク認識 CT
A~D(秒)
2.41 バッドマーク認識時間+フィ
デューシャル認識時間の合
計。
※マーク認識時間は下記と
おり。
マーク認識のためのヘッド
起動~最後マーク認識後消
灯まで。
←
(実装ステージ内の実装テー
ブルについて記録します。)
※1

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吸 着 エ ラ ー 回
数
3 この基板の作業中に吸着エ
ラーが発生した回数。(リトラ
イ含む)
←
※1
部 品 認 識 エ ラ
ー回数
2 この基板の作業中に部品認
識エラーが発生した回数。
(リトライ含む)
←
※1
リード浮きエラ
ー回数
1 この基板の作業中にリード
浮きエラーが発生した回数。
(リトライ含む)
※この項目はコプラナリティ
チェッカー装備マシン、もしく
は特注有効時のみ表示され
ます。
←
V1.01
V2.01
V3.01
V3.11
のみ出力
マーク認識エラ
ー回数
1 この基板の作業中にマーク
認 識 エ ラ ー が 発 生 し た 回
数。(リトライを含む)
←
※1
搬 送 エ ラ ー 回
数
0 この基板の作業中に搬送エ
ラーが発生した回数。
←
※1
そ の 他 の エ ラ
ー回数
0 この基板の作業中に上記エ
ラーに該当しないエラーの
回数。
←
※1
エ ラ ー 停 止 回
数
1 この基板の作業中にエラー
によりマシン停止した回数。
←
※1
エ ラ ー 停 止 時
間(秒)
117 この基板の作業中にエラー
発生~エラークリアボタンを
押すまでの時間。
←
※1
エ ラ ー 復 旧 時
間(秒)
246 この基板の作業中にエラー
クリアボタンを押してから運
転再開までの時間。
←
※1
バッド マー クN
G数
0 この基板でバッドマークによ
りNGになったブロック個数。
←
※1
搭載済みブロッ
ク数
1 この基板で搭載したブロック
数。
←
※1
ステージ
A 無し この履歴レコードを出力した実
装ステージ
※2

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上流待機時間
(秒)
1.20 無し 待機時間のうち、上流要因で
待機した時間
※2
下流待機時間
(秒)
0.00 無し 待機時間のうち下流要因で待
機した時間
※2
基板 ID(追加:
第 4 版) ※3
1234567890 生産した 1 基板毎の個別番
号(基板 ID)
←
※3
※ 1 初期バージョン(XG は V1.00、YG は V2.00、YS は V3.00)から出力されている項目
※ 2 YS シリーズで初期バージョン(V3.00)から出力されている項目
※ 3 基板 ID はITオプションが有効な場合にQRコードやバーコード等から読み取った情報を出力します。
(履歴の基板 ID 出力は以下の表で記載されたバージョンより対応)
6.1
6.16.1
6.1-
--
-2
22
2
ID
IDID
ID
マシン マシンソフト Ver. 履歴 Ver.
XG シリーズ V1.23STDR1.000 以降 V1.10 以降
YG シリーズ V2.47STDR1.000 以降 V2.10 以降
YSシリーズ V3.21STDR1.000 以降 V3.10 以降
6.2.
ファイルフォーマット
ファイルフォーマットファイルフォーマット
ファイルフォーマット
1 レコード目にファイルフォーマットバージョン、2 レコードに「各グリッド表示項目内容」が順番に並び、3 レコ
ード目以降に発生イベント情報が古い順に記録されます。
6.2
6.26.2
6.2-
--
-1
11
1