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ヤマハ発動 機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術 部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT 50011 H015931 _TT6094. .doc 29 / 58 可動率は、下記 の式で表 される数値を計 算し、表 示しております。 ここで採用して おります可動率 は、ロッ ト単位で計測し ており段取り 時間を省い た時間です。 <従来履歴での 可動率> (累計実装時 間+累計マーク…

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た連続生産 CT です。
連 続 生 産 CT
/枚 AVE A~
D(秒)
1.23
無し
【ステージ別】
出力しません。
【マシン全体】
このロットの連続生産 CT
の平均値です。
※1
生 産 CT / 枚
MAXA~D(秒)
1.23
無し
【ステージ別】
出力しません。
【マシン全体】
このロットでのもっとも長
かった生産 CT です。
※生産 CT とは、生産開始
後、最終実装ステージ出
口位置に基板が到達サイ
クルタイムのことで、マシ
ン全体としてどの程度の
間隔で基板を出力してい
るかを示します。
連続生産 CT との違いは、
連続生産 CT では 1 枚目
の基板の時間も含むこと
にあり、このロット全体で
の基板出力の平均として
みることが可能です。
※1
生 産 CT / 枚
MINA~D(秒)
1.23
無し
【ステージ別】
出力しません。
【マシン全体】
このロットでもっとも短かっ
た生産 CT です。
※1
生 産 CT / 枚
AVEA~D(秒)
1.23
無し
【ステージ別】
出力しません。
【マシン全体】
このロットの生産 CT の平
均値です。
※1
※1 初期バージョン(XG は V1.00、YG は V2.00、YS は V3.00)から出力されている項目

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可動率は、下記の式で表される数値を計算し、表示しております。
ここで採用しております可動率は、ロット単位で計測しており段取り時間を省いた時間です。
<従来履歴での可動率>
(累計実装時間+累計マーク認識時間+累計搬送時間)
可動率(%)=-------------------------------------------x100(%)
(生産完了時刻-段取完了時刻)-累計待機時間)
<ステージ別履歴での可動率>
ステージ累計実装時間+ステージ累計マーク認識時間+ステージ累計搬送時間
各ステージ別可動率(%)=----------------------------------------------------x100(%)
{(生産完了時刻-段取完了時刻)-ステージ累計待機時間}
全ステージ累計実装時間+ステージ累計マーク認識時間+全ステージ累計搬送時間
マシン全体可動率(%)=-------------------------------------------------------x100(%)
{4(生産完了時刻-段取完了時刻)-全ステージ累計待機時間}
<各項目の説明>
累計実装時間: ヘッドが動いて実装作業(マーク認識やエラーのリトライ作業時間なども含む)
をしている時間の合計
累計搬送時間: コンベアが動いて搬送作業をしている時間の合計
→この2つを足すと、マウンターが作業している時間になります。
段取完了時刻: 基板切り替えしてから最初に運転開始された時刻
(生産基板切り替えしてから、段取り作業により停止している時間は含みません。)
生産完了時刻: 次の基板へ基板切り替えしたときの時刻
累計待機時間: 上流または下流待ちでマシンが運転中(緑ランプ)にもかかわらず、ヘッドが動い
ていない時間
→これらから上記式にて得られる時間は、マウンターが上流下流に左右せずに、動くことが出来る時
間で、分かりやすく書くと、
マウンターが作業した時間
可動率(%)=--------------------------x100(%)
マウンターが動ける時間
稼動率が悪くなる要素としては、

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・マシンが発生するエラー
・部品切れによる停止
・作業者のマシン停止操作(STOPボタン)
などです。
また、ロットをまたぐ稼動率(例えば今日1日の稼動率)などは、ロット履歴の結果を市販の表計算
ソフトを利用して、お客様の定義に従って集計していただく事が可能です。
7.2.
ファイルフォーマット
ファイルフォーマットファイルフォーマット
ファイルフォーマット
1 レコード目にファイルフォーマットバージョン、2 レコードに「各グリッド表示項目内容」が順番に並び、3 レコ
ード目以降に発生イベント情報が古い順に記録されます。
7.2
7.27.2
7.2-
--
-1
11
1