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ヤマハ発動 機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術 部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT 50011 H015931 _TT6094. .doc 56 / 58  履歴の保存 ボタンを押す と履歴保存ダイアログが表示 されます 。現在システムの中に 記録されている  1 5 15 15 15 - - - - 2 2 2 2     すべてのログ内 容を任意なドラ イブの任 意なフォ ルダへ自由なファ イル名で…

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ヤマハ発動機株式会社
IM 事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50011
H015931_TT6094. .doc 55 / 58
15. 履歴
履歴履歴
履歴
表示項目選択
表示項目選択表示項目選択
表示項目選択
クリア
クリアクリア
クリア
えについて
えについてえについて
えについて
1)履歴の表示項目選択について
各履歴内のオプションボタンで必要なデータ項目だけをチェックボックスにチェック選択すると、選
択された項目だけウインドウに表示させます。
例)
ロット履歴にある実装 CT/秒MAX が必要であるときは項目選択でチェックすることで、データが表
され実装 CT/秒MIN が非必要なときは選択をなしにするとそのデータはウインドウに表示されません。
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2)履歴のクリアについて
各履歴にあるクリアボタンを押すと、
現在表示されているウインドウのすべての履歴データが消去されます。
3)履歴の保存について
ヤマハ発動機株式会社
IM 事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50011
H015931_TT6094. .doc 56 / 58
履歴の保存ボタンを押すと履歴保存ダイアログが表示されます。現在システムの中に記録されている
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2
すべてのログ内容を任意なドライブの任意なフォルダへ自由なファイル名で保存可能です。
ファイルの拡張子(.CSV)は自動的に割り当てられます。ファイル名を付けて保存ボタンを押すと
指定したフォルダにファイル保存をします。
ヤマハ発動機株式会社
IM 事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
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16. 生産履
生産履生産履
生産履歴の
運用方
運用方運用方
運用方法について
についてについて
について
生産履歴の運用方法の中で、典型的な利用方法についてご説明します。
1)1日毎に当日分の生産履歴をファイルへ保存したい場合。
1日の生産が終了した時点で各生産履歴データの画面から、必要な生産履歴をFDDなどへ
保存します。
2)基板を変更したときに生産履歴をファイルへ保存したい場合。
基板選択で基板を変更したときに、必要な生産履歴をFDDなどへ自動保存されます。
17. VIO
VIOVIO
VIOSシリーズ
シリーズシリーズ
シリーズとの
とのとの
との
Xgマウンターの生産履歴管理機能は、弊社従来機種に比較して大幅な強化がなされています。
VIOSシリーズの生産履歴は、基板データに付随する形で実現されていましたが、Xgマウンター
ではシステムの履歴データとなります。システムの履歴データとなることで、以下のような利点があ
ります。
<利点>
・1 日単位の集計などがしやすくなります。
・ロット単位での履歴が収集できます。
・サーバーへの履歴の自動収集が可能です。
・エラー発生時の生産基板名、作業者の記録などが可能です。
・セット番号が異なっても同じ部品の認識エラー率等が簡単に集計できます。
全ての履歴データは、FDDたはネットワークで接続されるサーバーへ保存することが出来ます。