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ヤマハ発動 機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術 部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT 50011 H015931 _TT6094. .doc 6 / 58  2. 生産履 歴 生産履 歴 生産履 歴 生産履 歴の の の の 種類 種類 種類 種類 について について について について Xgシリー ズ以降マウン ターの履歴には、大きく 分けてログ形 態の履歴とデータのカウ ントを行う履 歴の2 種類があります。前…

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ヤマハ発動機株式会社
IM 事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50011
H015931_TT6094. .doc 5 / 58
1. 生産履
生産履生産履
生産履歴の
概要
概要概要
概要について
についてについて
について
Xgシリーズ以降のマウンターの履歴は、当社従来機種に比較して大幅な強化がなされ、お客様の工
場における単なる稼動状況の把握のみならず、ISOの取得などを強力にサポートいたします。特に、
簡単な日々の生産履歴の収集やネットワークを利用した全自動履歴収集システムを標準で備える事を
特徴としています。
近年の生産履歴の利用目的は多様で、単に稼動状況を把握するにとどまらず、不具合発生の問題特定
や、万が一の製品不良発生時のロット特定、さらには工程設計にも利用されています。
<生産履歴の利用目的> ・・・<履歴データ群>
・設備の稼動状況の把握 ・・・基板/製品ロットごとのログ
・設備不具合発生時の原因究明 ・・・オペレーション/エラーのログ
・設備改善対策の効果の把握 ・ッド/フィーダー/ノズル/コンベア/部品の履歴
・製品不良発生時のトレーサビリティー・・・基板/製品ロット/オペレーション/エラーのログ
・設備各部の消耗状況の把握 ・ッド/フィーダー/ノズル/コンベア/部品の履歴
また、実装機ラインのシステムの管理スタイは、お客様の多種多様な生産形態によりさまざまな手
法が採用されています。
そのため、各種履歴データのオープンアーキテクチャー化を進め、すべての履歴データをテキストの
csv形式とし、収集されたデータをお客様独自のデータベースへの取り込みや、市販の表計算ソフ
トウエアによる簡単な独自集計を可能としています。
このような特徴を持つマウンターの生産履歴管理システムをお使いいただくことにって、お客様に
は簡単に収集できる多種の履歴データを用い、どのようにラインを改善し、稼働率を向上させるか
という課題に、集中していただくことができるでしょう。
ヤマハ発動機株式会社
IM 事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
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2. 生産履
生産履生産履
生産履歴の
種類
種類種類
種類について
についてについて
について
Xgシリーズ以降マウンターの履歴には、大きく分けてログ形態の履歴とデータのカウントを行う履
歴の2種類があります。前者は、主にエラーや作業などのログ、基板関係のログで、履歴1画面で参
照できます。後者は、ヘッド/ノズル別のエラー率や、部品単位の集計などで、履歴2画面で参照で
きます。
<履歴1>
2
22
2-
--
-1
11
1
・ログ エラー/作業のログ
・生産 基板毎の生産ログ
・ロット ロット毎の生産ログ
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履歴
履歴履歴
履歴2
2
22
2-
--
-2
22
2
・ヘッド ヘッド別の吸着率、ノズル交換エラー率などデータ
・ノズル ノズル別の吸着率などのデータ
・コンベア 搬送エラーの回数などのデータ
・フィーダー セット番号別の吸着エラー回数などのデータ
・部品 部品毎の吸着エラー回数などのデータ
・フィーダーID フィーダーID 毎の吸着エラー回数などのデータ
履歴1のデータ内では、実装機ラインでよく利用されておりますロット名として基板データ名を、ま
たロット ID として基板データのコメントに記される内容を利用しております。
※注意)履歴2のヘッド、ノズル、コンベア、フィーダー、フィーダーID の5つの履歴については
種類のカウンタを設け、お客様が任意にリセット可能なユーザーと、メンテナンス用及び全累積のデ
ータが用意されております。部品履歴については現在の生産基板についてのカウントのほか、過去の
累積データについて表示します。