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ヤマハ発動 機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術 部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT 50011 H015931 _TT6094. .doc 8 / 58  3. 実装 実装 実装 実装 ステージ ステージ ステージ ステージ 別履歴対応 別履歴対 応 別履歴対応 別履歴対 応について について について について YG300 より前の機種の履歴計測機 構は、 シングルテーブル マシンを計 測するための 機構がベー…

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ヤマハ発動機株式会社
IM 事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
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履歴
履歴履歴
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・ヘッド ヘッド別の吸着率、ノズル交換エラー率などデータ
・ノズル ノズル別の吸着率などのデータ
・コンベア 搬送エラーの回数などのデータ
・フィーダー セット番号別の吸着エラー回数などのデータ
・部品 部品毎の吸着エラー回数などのデータ
・フィーダーID フィーダーID 毎の吸着エラー回数などのデータ
履歴1のデータ内では、実装機ラインでよく利用されておりますロット名として基板データ名を、ま
たロット ID として基板データのコメントに記される内容を利用しております。
※注意)履歴2のヘッド、ノズル、コンベア、フィーダー、フィーダーID の5つの履歴については
種類のカウンタを設け、お客様が任意にリセット可能なユーザーと、メンテナンス用及び全累積のデ
ータが用意されております。部品履歴については現在の生産基板についてのカウントのほか、過去の
累積データについて表示します。
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IM 事業部 マウンター技術部
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3. 実装
実装実装
実装ステージ
ステージステージ
ステージ別履歴対応
別履歴対別履歴対応
別履歴対応について
についてについて
について
YG300 より前の機種の履歴計測機構は、シングルテーブルマシンを計測するための機構がベースと
ており、実装・マーク認識といった時間はテーブル別に計測しましたが、搬送・待機時間などテーブ
ル単位に分割出来ない時間は、マシン全体の状態から一意に決定し、その時間として計測する仕様に
なっていました。シングルステージの場合はこの方式で時間の抜けなく、搬送・待機時間を計測する
ことが可能でしたが、実装ステージが増えるにつれ、非同期に各ステージが動作するために、マシン
の状態を一意に決めることが困難となり、搬送・待機時間の定義が難しくなりました。
このため YG300 以降のマシンでは複数の実装ステージまとめて計測・出力することを改め、各実装ス
テージをそれぞれ独立して計測・出力するように変更することになりました。
4. 実装
実装実装
実装ステージ
ステージステージ
ステージ別履歴対応
別履歴対別履歴対応
別履歴対応における
におけるにおける
における履歴
履歴履歴
履歴フォーマット
フォーマットフォーマット
フォーマット
変更
変更変更
変更について
についてについて
について
実装ステージ別履歴では、生産ログ、ロットログにおいて変更が行われています。
生産ログ、ロットログの両方において、実装ステージ単位でログを出力します。
従来履歴のロットログに相当するものとして、マシン全体の状態を示したマシンロットログを1レコ
ード出力します。出力先は、以下の通りです。
・ステージ別生産ログ・・・実装ステージ単位で基 1 枚ごとのに1レコード出力(PcbLog.csvに出力)
・ステージ別ロットログ・・・実装ステージ単位でロットの終了時に1レコード出力(LotLog.csvに出力)
・マシン全体ロットログ・・・マシン全体でロットの終了時に1レコード出力(LotLog.csvに出力)
以下に実際の出力例を示します。
●生産ログの例(YG300 において、基板を 2 枚連続で生産した場合)
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ヤマハ発動機株式会社
IM 事業部 マウンター技術部
ソフト開発グループ
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A ステージから D ステージまで順番に、各実装ステージ単位で生産ログが出力される。
●ロットログの例
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各実装ステージ単位(A~D)と、マシン全体(MCH)で1レコードずつロットログを出力します。